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	<title>手続き・契約のアレコレ - リノまま（東京テアトル）</title>
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	<description>家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを“自分らしく”。映画会社「東京テ アトル」のリノベーションブランド「Renomama(リノまま）」。居心地のよい映 画館だけでなく、暮らしに寄り添った住まいづくりにこだわり続けています。</description>
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	<title>手続き・契約のアレコレ - リノまま（東京テアトル）</title>
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		<title>物件の「値引き交渉」ってどうやるの？「両手仲介」って何？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8161/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 08:43:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1. 不動産の取引は登場人物が多くて複雑！まずはシンプルに3つの原則をおさえよう！ &#62;リノベーション事例｜リノまま ネットで「中古マンション値引き」や「中古マンション値引き交渉」などと検索してみ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8161/">物件の「値引き交渉」ってどうやるの？「両手仲介」って何？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
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                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">高原太郎</p>
                <p class="body_profile">宅地建物取引士。映画館勤務を経てリノベーションへ。リノままの一員として多くのお客様の住まいづくりに関わる。現リノまま広報。</p>
                
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<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="a"></a> <span style="font-size: 14pt;">1. 不動産の取引は登場人物が多くて複雑！まずはシンプルに3つの原則をおさえよう！</span></span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/09/2018-0901-044.jpg" alt="" width="700" height="467"><br></a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>ネットで「中古マンション値引き」や「中古マンション値引き交渉」などと検索してみるとよく「値引き交渉」のポイントとしてあげられているのは、下記のようなポイント。</p>



<p>・売主が不動産会社か個人かによる値引き交渉の違い<br>・売主の事情、物件の状況（壊れてたり、汚かったりしないか）による値引き交渉<br>・値引き交渉を依頼する営業マンを本気にさせるコツ<br>・値引き交渉の前提となる適正価格を知る方法</p>



<p>実際のところ、中古マンションを購入するときの値引き交渉ってどうなのでしょう？</p>



<p>これらのポイントを押さえるのは「テクニックとしては」正解です。</p>



<p>ただ実際の取引の場面では売主様、売主側仲介会社、買主様、買主側仲介会社、さらに同じ物件を狙っている他の買主様とその買主側仲介会社といった多くの方の思惑や事情などが、複雑に絡み合ってきます。</p>



<p>ここを読んでいる皆様は「買主様」として取引に参加する方々でしょう。</p>



<p>複雑に見えるものほどシンプルに考えた方がよいです。</p>



<p>上にあげたような細かなテクニックは一旦全て忘れてしまいましょう。</p>



<p>物件を買う際の仕組みにまつわる単純な「大原則」だけを頭にいれておきましょう。</p>



<p>覚えるのは以下の3つ。</p>



<p>①売主様が「あなたに売ります！」と言ってくれない限り「絶対に」物件は買えません！</p>



<p>②多くの場合、売主様には「売主側仲介会社」がついているので、あくまで「売主側仲介業者」を通して交渉することになります。<br>直接売主様と話ができるわけではありません！</p>



<p>③「この物件ほしい！」って手を挙げる方はあなただけではない（かもしれません）！<br>同じ物件を狙っている見えないライバルと競争することになります。</p>



<p>従って、どんなに相場よりも「高い」価格がついた物件でも、売主様が「私は絶対この価格でないと売らない！」と言っている以上はいくら「相場とかけはなれていますよ！」と伝えたところで意味がありません。</p>



<p>そもそも「不動産」には同じものは一つとしてありません。</p>



<p>いくら「相場」を調べてみてもそれはあくまで「目安」でしかないのです。</p>



<p>「高すぎる」物件は、何らかの事情で「どうしてもそこを買いたい」お客様が現れれば売れるかもしれませんし、もしそんなお客様が現れなければ売れ残っていって、売主様が「なかなか売れない」という事実を受け入れてはじめて値引き交渉に応じてくれるかもしれません。</p>



<p>逆に売れ残ってしまっても、なんらかの事情によって「どうしても値引きできない」事情が売主様にはあるかもしれません。</p>



<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="b"></a> 2. 交渉の基本は「相手の気持ちになって考える」</span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6820/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/09/2018-0805-001_living.jpg" alt="" width="700" height="467"></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6820/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「caffice」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>値引き交渉にかかわらず全ての交渉事の基本は「相手の気持ちになって考える」ことにつきます。</p>



<p>不動産を買う！って時には売主様、売主側仲介会社、同じ物件を狙っている他の買主様、なんかが「相手」ですね。</p>



<p>それぞれがどんな事情を抱えているか、特になにか困っていることはないか、を情報収集しておくことが重要です。</p>



<p>この情報は「時間（時期）」「手間」「お金」にまつわるものがいいですね。</p>



<p>例えば売主様に関しては以下のようなもの。</p>



<p>・「いつまでに」物件が売れて現金になっていないと困る、といった事情があるか。<br>例えば、この物件の売却資金を使って●月に新居を購入する、等</p>



<p>・物件の売却の契約を結んでも、売主様は「いつまでは」引渡しを待ってほしいといった事情があるか。<br>例えば、新居が今建設中で完成する●月までは今の物件に住んでいたい、等</p>



<p>・物件は「●万円以上で」売れてくれないと困る、といった事情があるか。<br>例えば、この物件には●万円の住宅ローンの支払いが残っていて、最低でもその金額以上で売りたい、等</p>



<p>・物件の売買にあたって「手間がかけられない」といった事情があるか。<br>例えば、売主様が遠方に住んでいるため、現地で対応するような手続きはできるだけやりたくない、等</p>



<p>どの物件も様々な事情があります。</p>



<p>「値引き」という形で「お金」を求めるのであれば、そのかわりに、売主様に「時間」や「手間がなくなること」を提供する、といった交渉になります。</p>



<p>売主様の事情をみきわめながら、「長い時間」が必要な売主様には「長い時間」を、「手間をかけたくない」売主様には「手間がなくなること」を、「早くお金がほしい」売主様には「早くお金を渡すこと」を提案しながら値引きをお願いする、といった感じですね。</p>



<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="c"></a> 3. 交渉の鍵を握る「売主側仲介会社」と「両手仲介」</span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/setaggaya_20130613/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/09/DSC_7160_1_2_fused.jpg" alt="" width="700" height="463"></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/setaggaya_20130613/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「メンテナンスしやすい家」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>先の項目では「売主様の気持ちになって考える」ということをやってみましたが、最初に大原則であげた通り、皆さんは殆どの場合、売主様と直接お話することはできません。</p>



<p>それは私たちのように「買主側仲介会社」の立場であっても同じです。</p>



<p>「売主様の意思」が重要なものの、その売主様と唯一直接話ができるのは「売主側仲介会社」。</p>



<p>値引き交渉の主導権はこの「売主側仲介会社」が握っています。</p>



<p>彼らはどんな気持ちで動いているのでしょうか？</p>



<p>売主側仲介会社とその営業マンはまず、売主様とコンタクトをとって、売主様から「この物件を○○万円で売ってほしい」という形の媒介契約を結んで、物件を預かります。そこから先は以下のような気持ちで売却活動を行っています。</p>



<p>1. 買主様も自社で探すことで売主、買主両方から仲介手数料を受領できるいわゆる「両手仲介」にしたい。<br>つまり、１回の取引きで仲介手数料が２倍発生するということになり、この形で交渉を決められれば彼らは一番収益があがります。</p>



<p>2. 但し、買主様を探すには広告宣伝費（ネット広告、折込チラシ、ポスティング広告など）が必要になり、さらに買主様の候補となるお客様を物件にご案内するため、労力がかかる。できる限りこの宣伝費と労力をなるべく少なくしたい。</p>



<p>3. 1. と並行して確実に売主からの仲介手数料（片手仲介）だけは獲得すべく他社からの買主様の紹介を集める。<br>なぜなら、買主を他社に探してもらえば広告宣伝費や労力をかけないで売主様からの仲介手数料だけは受領できる。</p>



<p>4. 売主様との契約期間（通常３ヶ月）で売買が成立しなかった場合には、売主様に売却価格ダウンの了解を得て再度1. からの仲介手数料獲得ルーティンを実行しなければならない。</p>



<p>4 の時点では売主側仲介会社は売主様から「最初の提案通りに売ってくれなかったから、別の会社に頼みたい」といわれて契約を切られてしまう可能性があります。</p>



<p>契約を切られてしまうと売主側仲介会社にとってはこの物件からは何も収益があげられない、ということになって、1～3で行ってきた活動は全てゼロになってしまいます。</p>



<p>従って売主とは常に良好な関係を築いていなければならないのです。</p>



<p>売主側仲介会社にとっては、当然ながら売り上げ＝仲介手数料を獲得できるか否かが重要です。</p>



<p>物件を見に来たからといって買うか買わない分からない購入のお客様を追うよりは、売却する意思表示をして媒介契約を締結して物件を預けてくれている売却のお客様を大切にするという思考になるのはやむを得ないことでしょう。</p>



<p>そもそも売主様から「契約を打ち切ります」と言われてしまえば全てがゼロになってしまいますので。</p>



<p>従って売主様側の代理人的立ち位置が優先である売主側仲介会社は、売主様の利益とならない値引き交渉には原則消極的となります。</p>



<p>これが1であげた「両手仲介」の場合の「利益相反」の問題につながります。</p>



<p>売主側仲介会社が買主様もみつけて、売主様からも買主様からも仲介手数料をもらいたい！というのが「両手仲介」ですが、この場合は「安く買いたい」買主様と、「高く売りたい」売主様の利益が相反します。</p>



<p>そんなとき、どうしても売主側仲介会社は売主様よりの立ち位置になってしまいやすくなります。</p>



<p>※SUUMOやHome’sなんかでみつけた物件に直接問い合わせするとこの「両手仲介」になってしまうことが多いので要注意！<br><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/choose_apartment/otoshiana/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベ百科「間違いだらけの物件探し！2つの落とし穴」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>さて、どうでしょう？</p>



<p>売主側仲介会社の気持ちになって考えると、まず1の「両手仲介」を狙っている段階での値引き交渉は私たちが買主側仲介会社として交渉させていただいていたとしてもなかなか難しいものです。</p>



<p>特に、絶えず「内見したい！」というお客様が沢山いらっしゃるような状況だと、「値引きするくらいなら他のお客様に売ります！」と言われてしまいますので、値引き交渉にあたっては売主様が求めるお金以外の条件を多く用意しておく必要がありますし、値引きの幅もそれほど強気では交渉できません。</p>



<p>逆に3や4で「そろそろ値段を下げようかな」とか「このままだと売主様から契約を切られてしまうので、両手仲介をあきらめてでもどうにかして早く売りたい」なんてタイミングだと比較的交渉がしやすくなります。</p>



<p>また、買主側仲介会社はあくまで「会社」である、ということもヒントになります。</p>



<p>彼らもノルマがあるので、「今月の目標に届かせたい」「期末までにもう1件契約をしたい」といったタイミングであれば、私たちが先方の希望する「時期」に契約や代金の支払いのタイミングをあわせてあげることで交渉がしやすくなることもあります。</p>



<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="d"></a> 4.&nbsp;見えない競争相手！同じ物件を狙っているライバルにも要注意！</span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/5529/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/09/170624_Renomama028.jpg" alt="" width="700" height="467"></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5529/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「団地のなかの小学校」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>最後に同じ物件を狙っているライバルのことを考えておきましょう。</p>



<p>別の記事でも書きましたが、人気エリアの駅近物件などを探そうとすると、物件探しは「戦争」です。</p>



<p>たとえ、そこまで人気の物件でなくとも、必ず「競争相手はいる」と思っていてください。</p>



<p>でも、そんな競争相手の姿は見えませんし、どんな方かもわかりません。</p>



<p>でも想像することはできます。</p>



<p>同じ物件を狙っているライバル、ということはその物件を買おうとしているあなた自身と同じようなことを考えている可能性が高いです。</p>



<p>例えば、以下のようなこと、いつも思っていませんか？</p>



<p>・少しでも安く物件を買いたい、値引きできないかな？<br>・今手持ちのお金があまりないから、物件買う時の手付金は少な目にしておきたいな<br>・住宅ローン、本当に組めるかな？<br>・この物件、管理状況とか本当に大丈夫かな？</p>



<p>もし同じであれば、「見えない競争相手」も同じように「値引き交渉」をしたり、手付金の金額を少な目にして購入しようとしていたり、住宅ローンの審査に不安をかかえていたりするかもしれません。</p>



<p>逆に、これらの中で、「私は違う！」といえる要素があれば、売主様との値引き交渉もしやすくなります。</p>



<p>でもこれから長く住む予定のお住まい。</p>



<p>物件の管理状況については、売主様や売主側仲介会社の手間をかけてもらってでもしっかりと調べた方がよいので、この条件だけは譲れません。</p>



<p>売主様や売主側仲介会社にとっては、「あなたに売ります！」と決めたあとで、買主様側が「ローンが通らないからやっぱり買えません」といった具合に、売るための準備をすすめていたのにキャンセルになってしまう、というのが一番困ること。</p>



<p>なので、「私はライバルたちよりも安心して売ってもらえる買主です！」ってアピールすることで交渉がしやすくなります。</p>



<p>例えば、<br>・手付金はたくさん出せます！住宅ローンもほとんど組みません！だから大丈夫です！<br>・私は収入がたくさんあります！住宅ローンも余裕をもって組みますし、事前審査もとおっています！だから大丈夫です！<br>といった具合にアピールします。</p>



<p>そうすることで、売主様や売主側仲介会社に「多少の値引き交渉はあるけれど、安心して売れそうなこの方に売ろう！」という気持ちになってもらえるかもしれません。</p>



<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="e"></a> 5. 「値引き交渉」にはリスクがある！</span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/bunkyou_201170228/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/09/160717_Renomama036.jpg" alt="" width="699" height="466"></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/bunkyou_201170228/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「好きを満喫」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>さて、ここまで「売主様」「売主側仲介会社」「見えないライバル」の「気持ち」を考えてきました。</p>



<p>相手の気持ちを考えて、譲れる条件やアピールできる条件を示した上で「値引き交渉」する、これが基本です。</p>



<p>ただ、最後に忘れてはいけない点を一つ。</p>



<p>「値引き交渉」にはリスクがある、ということです。</p>



<p>あくまで売主様が「あなたに売ります！」と言ってくれない限り物件は買えません。</p>



<p>しかもその物件にはすでに「○○万円」という価格がついています。</p>



<p>値引き交渉をする時点で、「あなたには売りません。他の方に売りたいです！」と言われて交渉を打ち切られてしまうリスクは必ず伴います。</p>



<p>何も理由がなく安くなる物件はありません。</p>



<p>たとえ「相場」より高い価格になっている物件でも、売主様が「どうしてもその価格で売らなければならない」という事情がある物件であれば、値引き交渉は困難になります。</p>



<p>最後に大事なのは「あなた自身がどのくらいその物件が欲しいか」という「意思」です。</p>



<p>何度もお伝えしているように不動産にはどれ一つとして同じものは存在しません。</p>



<p>多少相場より高くとも、あなた自身のご予算に見合っていて、同時に「どうしてもこの物件が欲しい」という気持ちが強ければ、あまり「極端な」値引き交渉はおすすめしません。</p>



<p>逆にご予算上の問題などがあって、「○○万円まで条件がさがるのであれば欲しいけど、今の金額では微妙」という気持ちであれば、積極的に値引き交渉していった方がよいです。</p>



<p>値引き交渉の結果、他の方に物件を買われてしまう、というリスクは必ず付きまとうので、そんなときのことを想像して「本当に後悔しないかな？」って考えてみてください。</p>



<p>また、「交渉」で大事なのは「値引き」ばかりではありません。</p>



<p>物件を買ったあとでリノベーションする、というお客様であれば、すぐに物件を引渡してもらっても設計が終わっていないから工事に入れない、というケースも沢山あります。</p>



<p>そうすると、工事に入れない期間についても管理費や修繕積立金、固定資産税といった費用を買主様が負担し続けることになります。</p>



<p>例えば、値引きはできなくとも「引き渡し」の時期を後ろにしてもらう、という交渉をすることでも十分買主様にメリットはあります。</p>



<p>物件の「値引き」はお金のことなのでわかりやすくて目をひきますが、同時に人気の物件では「値引き」というと応じてくれないことも多いもの。そんなとき「値引き」以外の要素で、自分たちにメリットがある条件を交渉してみるのもひとつの方法です。</p>



<p>ここまでいろいろと書いてきましたが物件を買う、となるとその交渉にも色々な要素が複雑に絡み合ってきます。</p>



<p>「不動産取引の仕組みをシンプルにおさえて、それぞれ相手の気持ちを考えて交渉する」基本はこれだけ。</p>



<p>こんなことを一緒に考えてくれるパートナーをみつけるようにしましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>



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<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/jutaku_loan_gokai1/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/07/027_livingroom.jpg" alt="" width="250" height="167"></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kanrizyoutai1/"><br></a>さあ家を買おう！多くの方は「住宅ローン」を使って家を買います。<br>そして多くの方がなんとなく知っているのが「住宅ローン減税」という制度です。<br>でもこの制度、誤解している人が意外と多いもの。<br>よく「最大○○円お得！」なんて記事もでていますが、実はこの「最大」までのメリットをうけられる方は多くはありません。<br>知らないで損してるかも！？「住宅ローン減税」にまつわるよくある誤解をあげてみました。</p>



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<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/corona/"><strong>〇コロナの影響！？リノベーションの進め方はどうなる？今本当に家を買っていいの？「前向きに」悩もう！</strong></a></span></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/corona/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/04/161212_Renomama001.jpg" alt="" width="250" height="167"><br></a>新型コロナウィルスで世の中のいたるところで多大な影響がでていますね。<br>年明けから春にかけて、「そろそろ新しい住まいが欲しい」「リノベーションで今のおうちをガラっと変えたい」なんて思ってたみなさん、「今本当に家を買っていいの？」「今本当にリノベーションしてもいいの？」って不安になっていませんか？<br>少しだけ頭の中を整理して「前向きに」悩みませんか？</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【親の住まいのリノベーション】所有者によっては贈与税の対象になってしまうことも！スムーズに進めるためには？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8678/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 09:46:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「和・Gallery」｜リノまま 「親が住んでる家が広すぎるから、私たち家族が引っ越そうかな？」 「親がもってる古い物件、もし私たちが住むならリノベーションしたいな」 暮らし...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8678/">【親の住まいのリノベーション】所有者によっては贈与税の対象になってしまうことも！スムーズに進めるためには？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8087/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/2018-0624-024.jpg" alt="" width="700" height="468"></a><br />
<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8087/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「和・Gallery」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>「親が住んでる家が広すぎるから、私たち家族が引っ越そうかな？」</p>
<p>「親がもってる古い物件、もし私たちが住むならリノベーションしたいな」</p>
<p>暮らし方や家族のカタチが変わったら、住まいも生活に合わせてリノベーションしたいですよね。</p>
<p>でも、意外と知らないお金や手続きのこと、本当はもっと自分たちに合ったお引越しの仕方があるかも？</p>
<p>ここでは、親がもっている物件をリノベーションする際のローンに関する注意点をお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><a href="#a"><span style="text-decoration: underline;">1 物件の所有者は誰？ローンを組むときの注意点</span></a></p>
<p><a href="#b"><span style="text-decoration: underline;">2 売却して買い替えたほうがよい？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="a"></a><b>1. 物件の所有者は誰？ローンを組むときの注意点</b></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/ichibu/takathu_20161202/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/160329_Renomama018.jpg" alt="" width="701" height="468"></a><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/"><br />
</a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/ichibu/takathu_20161202/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「家族時間」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>まず要注意なのは「リノベーション費用をだれが出すか」という点。</p>
<p>物件の所有者が親御さんで、その子どもであるお客様がリノベ費を出す、なんて場合は実は住宅ローンが使えません。</p>
<p>「住宅ローン」は対象となる物件に「抵当権」を設定することで、安く長くお金が借りられます。</p>
<p>この場合、そもそも物件は自分の持ち物ではないですし、親とはいえ他人の持ち物に勝手に「抵当権」を設定することはできません。</p>
<p>おまけにこのケースではリノベ費が「子どもから親への贈与」とみなされて贈与税がかかる可能性まであるのです。</p>
<p>贈与にならないように、住宅ローンが使えるように、物件そのものを親子の共同所有の名義にしてからリノベーションする、といった対応が必要です。</p>
<p>リノままではそういった手続きも含めて、スムーズに進められるように、お手伝いしますので、ご安心くださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、極端に古い物件では担保価値がない、とみなされて住宅ローンが使いづらいケースもございます。</p>
<p>その場合、金利1％台と安くて使いやすいリフォームローンもご案内していますので、お気軽にご相談くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="b"></a>2. 売却して買い替えたほうがよい？</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/shinagawa_2016003/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/160409_Renomama048.jpg" alt="" width="701" height="468"></a><br />
<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/shinagawa_2016003/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「北欧と暮らす」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>お持ちの住まいのリノベーションや、親御さんが持っている古い物件のリノベーション、その他、相続した物件にリノベーションして住む、といった際には、「もしかしたら売却して新しい住まいに買い替えた方がよいかも」なんて思いがつきものです。</p>
<p>リノままを運営する東京テアトルでは、中古マンションの買取もおこなっております。もし、古いマンションをお持ちのお客様であれば「古い住まいにリノベーションして住む」「古い住まいを売却して、新たな住まいを購入してリノベーションして住む」どちらがより自分たちに適しているか、をシミュレーションして検討していただくことが可能です。</p>
<p>リノベーションしたらどのくらいお金がかかるか、売却したらいくらならば売れそうか、いつまでにお金にかえられればよいか、なんてことをお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「売却＋物件探し＋リノベーション」で進めることになった場合も古いお住まいの売却も含めて全てワンストップでスムーズに進めることができますので、お気軽にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/furui_bukken/"><strong>〇親がもってる古い物件、長く住んでた今の住まい、これからどうしよう？</strong></a></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/furui_bukken/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda.jpg" alt="" width="250" height="167"></a></p>
<p>親がもってる古い物件、長く住んでた今の住まい、これからどうしよう？<br />
リノベ―ションする？売却する？売却したら次の住まいを購入する？<br />
・長く住んで老朽化してきた住まい、子供も独立して今の自分たちの生活とはミスマッチ。<br />
・親からもらった住まい、結婚してからそこに住んでるけど子供が生まれたら手狭になってきた。<br />
などなど、「長く持っていた住まい」の未来の悩みはつきません。<br />
選択肢や考え方はさまざま。一度頭の中を整理してみましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/money/mochiie_renovation_loan/"><strong>〇今のお住まいや親がもってる古い住まいをリノベーション ～お金に関する注意点！～</strong></a></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/money/mochiie_renovation_loan/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/2018-1029-024_kitchen_livingroom-1.jpg" alt="" width="250" height="167"></a></p>
<p>今のお住まいをリノベーションしたい、さて、その資金はどこから出しますか？<br />
ローンを使いたい、でもリフォームローンは金利が高いからどうしよう、<br />
なんて悩んでいる方はいませんか？<br />
実は不動産の購入を伴わないお住まいの「リノベーションのみ」でも<br />
住宅ローンが使える場合があるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kanrizyoutai1/">〇築10年、築20年・・・築50年も、全部同じ「中古マンション」 どのくらい古い物件までアリ？</a></strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kanrizyoutai1/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/07/150530_Renomama037.jpg" alt="" width="250" height="167"></a></p>
<p>「中古を買って、リノベーション」で物件探しをはじめる前に<br />
「まず」知っておくべきことは「古い物件って本当に大丈夫？」<br />
「どうやって良い物件を見極めるの？」ってことと、<br />
「本当にこんなに多くのお金をかけてよいの？」<br />
「いろんな費用も含めて毎月いくら払うことになるの」ってこと。<br />
「古い物件の見極め方」についてのお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>お持ちの住まいのリノベーションでもお得な住宅ローンが使えるかも？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8592/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京テアトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 06:08:44 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=8592</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「木を紡ぐ」｜リノまま 今のお住まいをリノベーションしたい、さて、その資金はどこから出しますか？ 自分たちの貯金から出す、という方は心配ありません。 ローンを使いたい、でもリ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8592/">お持ちの住まいのリノベーションでもお得な住宅ローンが使えるかも？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/02/2018-1029-024_kitchen_livingroom.jpg" alt="" width="701" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「木を紡ぐ」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>今のお住まいをリノベーションしたい、さて、その資金はどこから出しますか？</p>
<p>自分たちの貯金から出す、という方は心配ありません。</p>
<p>ローンを使いたい、でもリフォームローンは金利が高いからどうしよう、なんて悩んでいる方はいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">不動産の購入を伴わないお住まいの「リノベーションのみ」でも住宅ローンが使える場合があります。</span></p>
<p>但し、そういった場合は<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「今のお住まいを購入したときの住宅ローンの残高がどのくらい残っているか」「購入したときの住宅ローンをどこの金融機関から借りたか」が重要</span>になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融機関によっては、住宅ローンの返済中のリノベーション費用だけでも追加融資をだしてもらえる場合があります。</p>
<p>また、今返済している金融機関では融資してもらえない、といったケースでも、住宅ローンの残高分を別の金融機関に借り換えて、その際同時にリノベーション費用をかりる、という方法が使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても「住宅ローン」を借りるときに必要な融資手数料や保証料といった諸経費はかかります。</p>
<p>おおむね、リフォームローンよりも金利が安い分諸経費が高い、という状況になるので、どちらが有利かを比較して検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これらを検討しても住宅ローンは使えなかった、なんてケースもございます。</p>
<p>リノままでは金利1％台と安くて使いやすいリフォームローンもご案内していますのでお気軽にご相談くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/jutaku_loan_gokai1/">〇「住宅ローン減税」にまつわるよくある誤解＜①あまり教えてもらえない基本編＞</a></strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/jutaku_loan_gokai1/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/07/027_livingroom.jpg" alt="" width="250" height="167" /></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kanrizyoutai1/"><br />
 </a>さあ家を買おう！多くの方は「住宅ローン」を使って家を買います。<br />
 そして多くの方がなんとなく知っているのが「住宅ローン減税」という制度です。<br />
 でもこの制度、誤解している人が意外と多いもの。<br />
 よく「最大○○円お得！」なんて記事もでていますが、実はこの「最大」までのメリットをうけられる方は多くはありません。<br />
 知らないで損してるかも！？「住宅ローン減税」にまつわるよくある誤解をあげてみました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
 </a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167" /><br />
 </a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br />
 それとも完全個室の書斎？！<br />
 お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br />
 現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br />
 最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a id="q"></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><strong>〇どこみても同じに見える！リノベ会社ってどうやって選ぶ？？<br />
 </strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/a_DSC6029-1.jpg" alt="" width="250" height="166" /><br />
 </a>リノベ会社ってどんなサイトみてもどこも同じに見える！<br />
 どうやって選べばいいかわからない！<br />
 そんなあなたに会社選びのヒントをこっそりお知らせします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初めての”残金決済”現場レポート</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12176/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 03:09:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=12176</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、更新しました『金銭消費貸借契約レポート』ご覧になっていただけましたでしょうか？ 本日はその続編ということで『残金決済レポート』です！ 金融機関と買主様の間で『金銭消費貸借契約』が結ばれたのち、お...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12176/">初めての”残金決済”現場レポート</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、更新しました『<a href="https://staging.renomama.jp/blog/column/topics1293/">金銭消費貸借契約レポート</a>』ご覧になっていただけましたでしょうか？</p>



<p>本日はその続編ということで『残金決済レポート』です！</p>



<p>金融機関と買主様の間で『金銭消費貸借契約』が結ばれたのち、お金が動き出します。<br>そのお金が動く日を残金決済日といいます。<br>お金の動きは以下のようになっています。</p>



<p>住宅ローンが実行され、金融機関から融資されたお金が買主様へ。<br>そして、買主様から売主様へ売買代金が支払われます。<br>合わせて仲介会社への仲介手数料の支払い、<br>固都税や管理修繕費の精算、登記費用の支払いなどが行われます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>この日、買主様と売主様のほか、立ち会っていたのは売主様側の仲介会社のご担当者様、金融機関の方々、司法書士の先生、リノままのMSリノベーターでした。</p>



<p>また、この日も買主様と売主様は様々な書類の記入をしていました。<br>書類の種類としては、登記の書類(所有権移転や抵当権設定)、売買代金や精算金の領収書、管理会社に提出する所有者変更届などです。</p>



<p>細かな手続きや、立ち会う人の多さから<br>お金が動くことの重要さや大変さが分かりますね！</p>



<p>売主様のもとにお金が入金されたことが確認できたら、決済は終了です。<br>売主様から物件の鍵が買主様に手渡されます！これで引渡しが終了です！</p>



<p>売主様・買主様・お立会いの皆様、お疲れ様でした。</p>



<p>この後、引渡しを受けたばかりの鍵を買主様からお預かりをしてリノベーション工事の準備のため、リノままのMSリノベーターと一緒にマンションの内見に向かいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="480" height="639" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog05_01.jpg" alt="マンションの内見" class="wp-image-12177"/></figure>



<p>こちらのお部屋がリノベーションによって、どのように変わるのか！？<br>引き続き、こちらのリノベーションの途中経過もお伝えしていければと思っています！</p>



<p>完成が楽しみですね！</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それでは、また更新します！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初めての金銭消費貸借契約現場レポート</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12173/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 03:03:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=12173</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそも『金銭消費貸借契約』とはなんなのか？調べてみました。 ウィキペディアによると、『金銭消費貸借契約（きんせんしょうひたいしゃくけいやく）とは、将来の弁済を約束した上で、金銭を消費するために借り入...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12173/">初めての金銭消費貸借契約現場レポート</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>そもそも『金銭消費貸借契約』とはなんなのか？<br>調べてみました。</p>



<p>ウィキペディアによると、<br>『金銭消費貸借契約（きんせんしょうひたいしゃくけいやく）とは、将来の弁済を約束した上で、金銭を消費するために借り入れる契約のことである。一般的に、銀行や消費者金融等の金融機関等が貸主となって締結されることが多い。』とのことです。</p>



<p>つまりは、ローンを組む！ということですね。<br>ローンを組む！と聞くと、随分と身近な印象に変わりますね！</p>



<p>リノままでご紹介するローンは物件購入資金と併せてリノベーション費用分も住宅ローンとして借入が可能です！<br>詳細は中古マンションとリノベーションのプロ　MSリノベーターにお問い合わせください！</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ローンを組むその瞬間をお客様のご厚意で目撃させていただきました。<br>では、レポートに移ります！</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>お客様が到着されるより少し早く、私たちリノままは金融機関に到着しました。<br>金融機関の一室では金融機関の方々によって、お客様にご記入いただく様々な書類の準備が始められていました！</p>



<p>しばらくして、お客様が到着され、さっそく契約に取り掛かります。</p>



<p>ローンの金額や金利、返済計画について改めて確認していきます。</p>



<p>お客様が無理なく、ローンを返済していくにあたって、どれもとても大切なことです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="462" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog04_01.jpg" alt="金銭消費貸借契約の様子" class="wp-image-12174"/></figure>



<p>確認を行いつつ、書類の記入も行っていきます。<br>お客様のご署名や住所の記入が必要な書類ばかりですので、お客様は大変そうでした。</p>



<p>保証や保険、金利に関わる書類や、ローンを組む意思を確認する書類など内容は様々です。</p>



<p>お客様は『人生で、こんなに自分の名前を書き続けることはなかったです(笑)』とおっしゃられていました！</p>



<p>金銭消費貸借契約にはお客様ご本人に確認・記入していただくべき重要書類しかないのですね！<br>ここで改めて契約の重さを感じました。</p>



<p>約1時間をかけて、金銭消費貸借契約に必要な書類の記入が終わりました。</p>



<div style="height:51px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>契約だけでは終わらずにお客様はこの日、リノまま MSリノベーターとリノベーションの細かい確認も行います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="480" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog04_02.jpg" alt="金銭消費貸借契約の様子" class="wp-image-12175"/></figure>



<p>会えるときにはぬかりなく打ち合わせを行うことによって、お客様理想のリノベーションが実現するのですね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>『金銭消費貸借契約 現場レポート』いかがだったでしょうか？</p>



<p>わたしは家を買うことの大変さをすごく感じました。<br>こういったことを積み重ねていき、リノベーションが済み、自分の家に足を踏み入れるときはものすごい達成感を味わうことができそうですね！</p>



<p>さらには自分の理想のリノベーションを行った家ですから、喜びも倍増でしょう！</p>



<p>それでは、また更新しますね。</p>
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	</channel>
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