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	<title>天井 - リノまま（東京テアトル）</title>
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	<description>家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを“自分らしく”。映画会社「東京テ アトル」のリノベーションブランド「Renomama(リノまま）」。居心地のよい映 画館だけでなく、暮らしに寄り添った住まいづくりにこだわり続けています。</description>
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	<title>天井 - リノまま（東京テアトル）</title>
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		<title>＜空間イメージを持とう＞ renovation／ideas</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/350/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 07:35:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【空間イメージを持つことがリノベ成功の鍵】 新築物件の場合、オーダーメイドマンションと称された限られた物件以外では、自分の好みで間取りや内装を作ることはできません。 中古マンションのリノベーションの良...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1571" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/cb536e82ff332488004971fdbfc2ce9c.png" alt="" width="679" height="480" /></p>
<p><big>【空間イメージを持つことがリノベ成功の鍵】</big></p>
<p>新築物件の場合、オーダーメイドマンションと称された限られた物件以外では、自分の好みで間取りや内装を作ることはできません。</p>
<p>中古マンションのリノベーションの良いところは、比較的手軽にオーダーメイドマンションと同じ自由度で住まいづくりができることです。</p>
<p>自分の好みでものづくりが自由にできるというのが、オーダーメイドの最大の特徴ですが、オーダーメイドを成功させるには、作り手が自分の実現したいものの具体的なイメージをしっかり持っておくことがなにより重要です。</p>
<p>マンションのリノベーションに関しても同様です。自分の空間イメージを具体的に持つことが満足度の高いリノベーションを実現する鍵といってよいでしょう。</p>
<p><big>●イメージをビジュアル化をしよう●</big></p>
<p>まずは自分の頭の中のイメージをビジュアル化してみましょう。</p>
<p>さしあたって住まいのイメージがまだ漠然としていてももかまいません。むしろビジュアル化する作業の中で自分のイメージが段々はっきりしてくるといった方が正確かもしれません。</p>
<p>手始めにインテリア雑誌やリノベーションのサイトなどで気に入った事例や空間の写真を集めてみましょう。住宅だけでなくお店やホテルなども意外に参考になります。せっかくなので気に入ったインテリアのお店やホテルに足を運んでみましょう。実際の空間体験を重ねることでイメージ力もきっと高まるはずです。</p>
<p>海外のインテリア系の雑誌も参考になります。例えばELLE DÉCORは、日本版はもちろん、フランス、イギリス、イタリア、アメリカなど各国版が発刊されています。例えばミニマルな感じが好きな人には断然イタリア版がお薦めです。</p>
<p>内外の建築家の作品写真集などもいいでしょう。名作といわれる建築には必ず見るべきところ、参考になるアイディアがあります。</p>
<p>下は写真家レネ・ブリがル・コルビジエの作品を撮った写真集です（Rene Burri Le Corbusier）。コルビジエ本人のアトリエ兼住居だったパリのアパルトマンが載っています。石とレンガを積んだワイルドな壁、ニッチ棚が穿たれた2トーンカラーの壁、外の風景を絶妙に切り取るサッシュなど、すぐにでも真似したくなるような空間です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1572" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/ccda5c41a08b9d81627490cb262cbfd7.jpg" alt="" width="620" height="480" /></p>
<p>天井高や広さが異なる海外の事例はそのまま参考になるわけではありませんが、それでも、日本の住宅にはない新鮮なアイディアが見つかるはずです。</p>
<p>自らのイメージをプランやスケッチに落とし込んでみるのもいいと思います。</p>
<p><big>●あなたの家のコンセプトは？●</big></p>
<p>お気に入りの空間の写真などのビジュアル素材が集まったら、それらのチョイスにかかりましょう。あれも素敵、これもかっこいいとたくさん集めた写真やアイディアを選択と集中で絞り込む作業です。</p>
<p>この絞込みの作業のなかで、本当に自分の住まいで実現したい空間イメージや機能などが浮かび上がってくるはずです。別にひとつに絞ることはありません。あれもしたい、これもしたい、ということでも全然かまいません。お互いに相矛盾するイメージやアイディアがあっても平気です。矛盾するイメージをうまく整理してひとつの住宅空間として具現化するのはプロの設計やデザインの仕事なのですから。</p>
<p>こうして選ばれたものがいわばあなたの住まいのコンセプトです。せっかくなのでそれを言語化してみるのもよいかもしれません。よりイメージが明確になるはずです。</p>
<p>「日本や東南アジアの国々に長いこと滞在した経験を持つ英国人が、引退したあとに北イタリアないし南フランスに建てたヴィラ」というコンセプトは、玉村豊男さんがヴィラデストを信州に建てた時に建築家に伝えたコンセプトだそうです。初めて耳にしてもなんとなくその家のさまざまなイメージが沸いてくるような見事なコンセプトですね。</p>
<p>コンセプトは具体的な家づくりに入る前の最重要事項。さまざまな提案を評価する時、右か左か判断に迷った時、予算の優先順位をつける時、唯一あなたの拠り所となるのはこのコンセプトなのですから。</p>
<p>以　上</p>
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		<title>リノベーションでスタイリッシュな天井に</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/382/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 07:46:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>１．天井の高さについて 天井の高さは建築基準法により2.1m以上と決められています。しかし、最近のマンションでは2.4m以上の天井高にしているところが多く3ｍ近い物件も増えてきていいます。お部屋の広さ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2>１．天井の高さについて</h2>



<p><br>天井の高さは建築基準法により2.1m以上と決められています。<br>しかし、最近のマンションでは2.4m以上の天井高にしているところが多く3ｍ近い物件も増えてきていいます。<br>お部屋の広さに合った天井高であるか、自分が気持ち良いと感じるかということに重点を置いて考えてみるのが良いでしょう。</p>



<h2>２．天井の種類</h2>



<p><br>天井や床、壁といった内装は部屋のイメージを決定すると同時に、快適さなどにも影響を与えます。そういった点に注意して天井の素材や工法を選ぶのが良いでしょう。<br>一般的に天井の仕上げにはクロスが使われていますが、部屋のテーマに合わせて、木質系で仕上げたり、漆喰やモルタルで仕上げることも可能です。</p>



<p></p>



<h2>３．天井の高さと解放感の関係とは</h2>



<p><br>昔のマンションの天井高は2.2m程度と低め。多くは電気配線や換気ダクト、排水管や断熱材などを隠すために石膏（せっこう）ボードやクロスが張られています。その懐は約10cm。石膏（せっこう）ボードを解体すると、少しだけ高くなって解放感が増します。しかも天井を解体することでコンクリート打ち放しが露出し、ちょっぴりおしゃれな空間にすることも。「露出させる」のではなく、「あえて見せる」スタイリッシュな方法でいきましょう。<br>場合によっては声や音が反響してしまう可能性もままあります。その場合は、カーテンや家具をうまく配置することで反響を抑えることができます。<br>リノままでは、「天井露出は解放的な空間を実現させるためのひとつの装飾」と考えています。<br>ただし天井裏には断熱材が施されていたり、電気配管や換気ダクトなどが隠れているもの。最上階の部屋は、特に注意が必要です。<br>とはいえ最近は天井や壁、配管に塗装をして、シンプルに暮らしたいという人や、個性的なインテリアが 映える空間にしたいという人も増えています。まずは天井裏までしっかり事前調査をして、おしゃれな空間が実現するか確認しましょう。</p>



<p>リノままはそれらのリスクを知ったうえで、天井を上げることをおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="960" height="560" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/tenjyo1main.jpg" alt="" class="wp-image-1598" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/tenjyo1main.jpg 960w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/tenjyo1main-768x448.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>
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