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	<title>リノベアイデア&amp;アイテム - リノまま（東京テアトル）</title>
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	<description>家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを“自分らしく”。映画会社「東京テ アトル」のリノベーションブランド「Renomama(リノまま）」。居心地のよい映 画館だけでなく、暮らしに寄り添った住まいづくりにこだわり続けています。</description>
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		<title>ブルックリンスタイルとは？インテリアの要素やリノベーション事例</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12151/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 06:47:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ブルックリンスタイルとは ブルックリンスタイルとは、アメリカのニューヨークにある「ブルックリン」を発祥としたスタイルであり、古いものを活かして工業的な雰囲気をプラスしたスタイルです。 ブルックリンは、...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12151/">ブルックリンスタイルとは？インテリアの要素やリノベーション事例</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="author_profile_wrapper">
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<p class="head_author">[著者]</p>
<p class="name_author">リノまま編集部</p>
<p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
<p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
</p></div>
</p></div>
</div>



<h2>ブルックリンスタイルとは</h2>



<p>ブルックリンスタイルとは、アメリカのニューヨークにある「ブルックリン」を発祥としたスタイルであり、古いものを活かして工業的な雰囲気をプラスしたスタイルです。</p>



<p>ブルックリンは、元々工場や倉庫が立ち並ぶ工業地区でしたが、1990年代に若者を中心に移り住むようになりました。</p>



<p>現在では、たくさんの若手アーティストやクリエイターが住んでおり、洗礼されたおしゃれなお店が集まっています。</p>



<p>その特徴として、レンガやコンクリートが剥き出しな無骨な雰囲気のなかに、ハンドメイド家具やヴィンテージ家具、木製インテリアといったことが挙げられます。</p>



<p>また、ブルックリンスタイルは、元々そこにある古いビルや倉庫の質感などを活かし、自然体を表現していることが特徴の一つです。</p>



<p><strong>既成概念にとらわれない自分なりの居心地の良さを追求して表現する</strong>という点に共感を呼び、日本でもブルックリンスタイルが注目されています。</p>



<h2>ブルックリンスタイルに必要なインテリア要素</h2>



<p>そんなブルックリンスタイルには、欠かすことのできないインテリア要素があります。</p>



<p>その必要なインテリア要素を理解していることで、理想的なブルックリンスタイルを実現することができるでしょう。</p>



<p>ここでは、ブルックリンスタイルに必要な6つのインテリア要素について詳しく解説します。</p>



<h3>ヴィンテージ家具</h3>



<p>ブルックリンスタイルの特徴として、既にある建物をリノベーションするという考え方があります。</p>



<p>そのため、<strong>落ち着いた雰囲気と質感に重点を置き、ヴィンテージ物の家具を置くことがポイント</strong>です。</p>



<p>具体的な家具として、革製品のソファーや渋い色の木材でできたテーブルや棚などが挙げられます。</p>



<p>また、フローリングの床材にも、木目調のものを使用し、濃淡がはっきりとしたものや深みのあるものを選ぶとよりヴィンテージ感が増すでしょう。</p>



<h3>ダークカラー</h3>



<p>内装全体をブラックやブラウン、グレーといったダークカラーを基調にするのもポイントです。</p>



<p>ブルックリンの倉庫や街並みのレンガのようなイメージができる色合いに加え、上述したヴィンテージ感がある家具を使用することで雰囲気を作り出すことができます。</p>



<p>ほかの色を追加したい場合は、<strong>色味を抑えた落ち着きのある色を取り入れることで全体的にまとまり、無機質でクールな空間ができ上がるでしょう。</strong></p>



<h3>光沢のないアイアン素材</h3>



<p>重厚感溢れるアイアン素材を使用するのも一つのポイントです。</p>



<p>そのなかでも、金属部分は光沢感のないマットな質感のアイアン素材の建材や家具を選ぶと無骨感が出て良いでしょう。</p>



<p>ブルックリンスタイルでは、新品のものより使用感がを感じられる古いものでコーディネートするのが大切であり、それらを使用することで本格的な雰囲気に近づけることができます。</p>



<h3>レンガ・タイル</h3>



<p>ブルックリンにある古い家や倉庫にはレンガ造りの家が多くあり、レンガを使用した内装もブルックリンスタイルの特徴として挙げられます。</p>



<p>ブルックリンスタイルに近づけるためには実際に本物のレンガを使用するのではなく、レンガ風タイルを選ぶと良いでしょう。</p>



<p>その際、「色合いが不揃い」や「塗装の表面が剥げている」、「角が欠けている」といったものをあえて選び、アンティーク調に仕上げることがポイントです。</p>



<p>タイルを貼るのが難しいという場合は、レンガの絵がプリントされている壁紙を貼りましょう。</p>



<h3>観葉植物</h3>



<p>上記でも伝えましたが、ブルックリンスタイルはダークカラーを多く使用しますが、どうしても部屋の雰囲気が暗くなりがちです。</p>



<p><strong>その雰囲気を緩和するために、観葉植物といったグリーン要素を部屋に取り入れると良いでしょう。</strong></p>



<p>ブルックリンスタイルの部屋に置く代表的な観葉植物として、「ユッカ」や「アレカヤシ」、「モンステラ」、「キセログラフィカ」、「エバーフレッシュ」などが挙げられます。</p>



<p>観葉植物の世話が苦手だという場合は、模造物を使用するのも一つの手です。</p>



<h3>絵画や写真</h3>



<p>ブルックリンは、特にアーティストに人気があるエリアです。</p>



<p>そのため、絵画や写真といったアート作品は、ブルックリンスタイルを創出するうえでは欠かすことができません。</p>



<p>具体例としては、英字で書かれているアイテムを空間に取り入れたり、デザインがおしゃれな空き缶で植物を育ててみるといったことが挙げられます。</p>



<p>そのほかにも、カフェやレストランの店頭で置かれているチョークアートを施した黒板を取り入れてみるのも良いでしょう。</p>



<p>これらを取り入れる際、できるだけ統一感を持たせることがポイントです。</p>



<h2>ブルックリンスタイルを実現するためにはリノベーションも</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="534" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-7.png" alt="" class="wp-image-12940" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-7.png 800w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-7-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>本格的なブルックリンスタイルを演出したいと考えた際、インテリアだけでは物足りないという方も少なくないのではないでしょうか。</p>



<p>その場合は、思い切ってリノベーションに挑戦してみると良いでしょう。</p>



<p>ここでは、リノベーションする際のポイントを4つご紹介します。</p>



<h3>打ちっぱなしの内装</h3>



<p>ブルックリンスタイルは、倉庫や工場をリノベーションして居住空間を作り出したような雰囲気を表現することが大切なポイントです。</p>



<p>そのため、<strong>あえてキレイにせずに無骨感があるような雰囲気を作り出す</strong>ことで、インダストリアル感が増します。</p>



<p>天井や壁をコンクリート打ちっぱなしの内装で仕上げ、キレイにまとめすぎずに建物の構造を感じられるようにすると良いでしょう。</p>



<p>リノベーションで打ちっぱなしの天井や壁（＝躯体現し）にするには注意が必要です。躯体に直接接着剤を塗ってボードやクロスを貼ってあるようなマンションなどでは、接着材がきれいにはがれてくれない可能性があります。また、躯体のコンクリートの状態自体も建物によって千差万別です。「あえてキレイにしない」といっても許容できるレベルのものかどうかは注意が必要です。状態によってはコンクリートに左官工事を加えたり、塗装を加えたりといった検討をする場合もでてきます。</p>



<p>さらに躯体現しでは断熱材を壁の中にいれられないため、外の暑さや寒さの影響をうけやすく結露もしやすくなります。特にマンションなどの最上階や角部屋といった「外」に面するところが大きなお住まいでは慎重に判断しましょう。</p>



<h3>開放感のある間取り</h3>



<p>ブルックリンスタイルを演出するためには、開放感がある間取りも重要です。</p>



<p>そのため、壁などでできるだけ仕切らないようにし、光や風が入りやすいような空間にすることが大切です。</p>



<p>広い空間をLDKにして、間仕切り壁をなるべくつくらない、必要なときには家具をおいて仕切るようにして完全に空間をわけてしまわないようにする、といった工夫をしてみましょう。</p>



<p>リノベーションの際には、まずお部屋をひろげるために壊してよい間仕切り壁がどれかを見極める必要があります。マンションや戸建の建物の構造によってそれらは変わってきます。また、柱や梁、配管が通るためのパイプスペースといった、リノベーションでも壊せない部分があるので、それらを考慮しても思っていたような開放感のあるお部屋にできるかどうか、は必ず事前にチェックしておきましょう。</p>



<h3>ヴィンテージ感のある無垢フローリング</h3>



<p>フローリングも工場や倉庫で使われていそうなヴィンテージ感のある無垢フローリングを取り入れることも肝心です。</p>



<p>特におすすめなフローリングは木目調のものであり、木目の濃淡がはっきりとしているものや深みを感じられるものを選びましょう。</p>



<p>色はあえて統一せずに、<strong>寄せ木のような「パーケット張り」や矢羽状の「ヘリンボーン張り」といった個性的なパターンを選ぶことで、より雰囲気が増してヴィンテージ感が演出できます。</strong></p>



<p>マンションのリノベーションで無垢フローリングを利用するには、それぞれのマンションが定めている遮音性能の基準をクリアする必要があります。フローリングの下に防音シートを施工したり、置き床と呼ばれる2重床にしたり、様々な方法がありますが、単純に今の床材をはりかえるだけ、というわけにはいかないことがあります。床の位置があがってしまって天井高が充分にとれなくなった、なんてことにならないように注意しましょう。</p>



<h3>あえて配管や配線を見せる</h3>



<p>一般的には、配管や配線は壁や天井のなかに隠されていることが多いですが、ブルックリンスタイルではあえて配管や配線を見せて剥き出しのままにしておくことが多いです。</p>



<p>コンセントやスイッチも壁には埋めずボックスを取り付け、配管や配線が整然と壁に走っているようにします。</p>



<p>そうすることで、それらもインテリアアイテムとして使用でき、倉庫や工場をリノベーションしたような雰囲気がさらに増すでしょう。</p>



<p>配管や配線についても躯体のコンクリートの中に埋め込まれている部分については変えることはできないのでこちらも注意が必要です。</p>



<h3>リノベーションの際の注意点</h3>



<p>ここまでみてきたように、ブルックリンスタイルは無骨な雰囲気だからどんなお住まいでもすぐにできそう、というのは大間違いです。</p>



<p>リノベーションにあたっては建物の元々の構造や状態を事前にしっかり見極めてから進めないと「こんなハズじゃなかった」と後悔することになります。</p>



<p>中古マンションや中古戸建のお住まいの購入と同時にリノベーションを考えている方は特に、物件探しの段階から「躯体現しができそうか」「お部屋をひろげられそうか」「無垢フローリングは使えそうか」などを見極めていく必要があります。</p>



<p>なるべく早い段階でリノベーションのことがわかる専門家に相談しながら進めていきましょう。もちろん私たちリノままも皆さんのご相談をお待ちしています。</p>



<h2>ブルックリンスタイルのリノベーション事例</h2>



<p>ここでは、リノままで実際に行ったブルックリンスタイルを目指したリノベーション事例をご紹介します。</p>



<h3>マキシマル</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="534" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-4.png" alt="" class="wp-image-12937" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-4.png 800w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-4-768x513.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>44.86㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1970年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>755万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>渋谷駅の近くでありながらも喧噪から少し離れた閑静な住宅街で、ダークウッド×ブラック×ホワイトを基調としたスタイリッシュなお部屋が完成した事例です。</p>



<p>お施主様は、ヴィンテージとモダンをミックスさせるブルックリンスタイルをモチーフに、リノベーションのヴィジョンを明確に描かれていました。</p>



<p>細部にまでこだわりがあっため、好きなものややりたいことを詰め込んだ「マキシマル」を軸にリノベーション。</p>



<p>タイルの形や大きさなどにこだわったキッチンや映画で出てくるような猫足のバスタブを設置し、理想的なリラックススペースを創出しました。</p>



<p>その結果、「何も諦めることなくこだわりを詰め込めて本当に良かった」と涙ぐみながら感謝の言葉をいただきました。</p>



<p>こちらの事例は、以下のページで詳しく確認できます。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/281/">マキシマル &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>時がはぐくむアンティークな住まい</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="533" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-5.png" alt="" class="wp-image-12938" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-5.png 800w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-5-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>68㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1996年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,271万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>時の流れを愛おしく感じられるような家族の暮らしを大切に考えたリノベーション事例です。</p>



<p>お客様からは、「リビングダイニングを広くて家族で広々と過ごせる空間にしたい」「アンティーク×インダストリアルをイメージに、手持ちのアンティーク家具と合う内装にしたい」「アンティークショップで見つけた100年もののドアを使用したい」という要望をいただきました。</p>



<p>そこで、アイランドキッチンでLDKを広くし、持っているアンティーク家具に合わせたコーディネートを提案。</p>



<p>オリジナルの小上がりと造作引き戸でリビングを開放的にしつつ、寝室はプライベート空間になるようにリノベーション。</p>



<p>廊下の壁一面をクローゼットにすることで、省スペースな収納計画を提案。</p>



<p>その結果、以前よりも家にいる時間が増え、お気に入りのリビングに家族みんなで集まって過ごされているそうです。</p>



<p>また、「自分たちの好みをそのまま受け入れて形にしてくれて、デザインだけでなく生活導線などの暮らしやすさにも配慮してくださり本当に大満足です」という声もいただきました。</p>



<p>こちらの事例は、以下のページで詳しく確認できます。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/10168/">時がはぐくむアンティークな住まい &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>デコレーション・ハウス</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="533" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-6.png" alt="" class="wp-image-12939" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-6.png 800w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/05/image-6-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.76㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1996年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>746万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「暮らし方に合わせて住まいをつくる」というリノベーションの原点に気づかせてくれるようなリノベーションをした事例です。</p>



<p>リノベーションのテーマは「インダストリアル×アウトドア」であり、工場のような雰囲気を大切にされていました。</p>



<p>そこで、内装はインダストリアルにして無骨さを感じる打ちっぱなしの天井や壁、シンプルでもインパクトのある照明を設置。</p>



<p>また、ご夫婦の趣味でもあるアウトドアグッズや、数多くある衣類や小物を収納できる間取りにリノベーション。</p>



<p>リビングを基点にし、どの部屋に行く際でも家族と顔を合わせられるような空間を設計しました。</p>



<p>その結果、こだわりが詰まった住まいが完成し、ご夫婦にとって過ごしやすい空間になりました。</p>



<p>「お家でこう過ごしたい」という想いが強ければ強いほど、満足のいく住まいになるというリノベーションの原点を思わせるような暮らしのつくり方です。</p>



<p>こちらの事例は、以下のページで詳しく確認できます。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6244/">デコレーション・ハウス &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h2>リノベーションはリノままにお任せください</h2>



<p>ブルックリンスタイルの原点や欠かせない要素、理想的なブルックリンスタイルに近づけるためのリノベーション方法について解説してきました。</p>



<p>レンガの壁に配管や配線の剥き出しといった雰囲気は無骨ながらも味わいを感じることができ、スタイリッシュでおしゃれでかっこいいため、現在でも非常に高い人気を誇っています。</p>



<p>リノままでは、これまでにお客様のご要望に応じてブルックリンスタイルをモチーフにしたリノベーションを行ってきました。</p>



<p>こういったリノベーションではどんな事例でも建物の状態や構造が全て判明した上でスタートできることはあり得ません。事前の調査でどれくらいプロの目で細かくチェックできるか、工事がはじまってから当初の目論見通りにいかないことが出てきたときにどれだけ対応力が発揮できるか、でリノベーションの成否は大きく変わってきます。</p>



<p>全員が有資格者のリノままにはそんな知識やノウハウが沢山あります。</p>



<p>ブルックリンスタイルでより素敵な暮らしを手に入れたいと考えている方は、リノままをぜひご検討ください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>狭いマンションのリノベーション事例｜広く見せるコツやリノベの注意点</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12836/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 08:59:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>マンションのコンパクト化が進み、昔は「狭い」と言われていた30㎡～60㎡ほどのマンションが増えてきています。 「狭いマンションはリノベーションが難しいのでは？」 「コンパクトでも暮らしやすい事例はある...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12836/">狭いマンションのリノベーション事例｜広く見せるコツやリノベの注意点</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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<p class="head_author">[著者]</p>
<p class="name_author">リノまま編集部</p>
<p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
<p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
</p></div>
</p></div>
</div>



<p>マンションのコンパクト化が進み、昔は「狭い」と言われていた30㎡～60㎡ほどのマンションが増えてきています。</p>



<p>「狭いマンションはリノベーションが難しいのでは？」</p>



<p>「コンパクトでも暮らしやすい事例はあるの？」</p>



<p>とお考えの方に、<strong>今回はリノままがリノベーションを行った実例をご紹介いたします。</strong></p>



<p><strong>「狭い」というのはあくまで先入観の問題。皆さんそれぞれの「理想の暮らし」にあった広さがあれば、スペースを効率よく使うことで、無駄なスペースがあるお住まいよりもずっと快適に暮らせます。</strong></p>



<p><strong>コンパクトマンションを広く見せるコツや、マンションリノベーションの注意点もご紹介いたします</strong>ので、現在リノベーションをお考えの方や、中古マンション購入をお考えの方は是非ご覧ください。</p>



<p></p>



<h2>コンパクトマンションのリノベーション実例と間取り</h2>



<p>リノままのリノベーションで間取り変更をした事例をご紹介いたします。</p>



<p>今回は、40㎡～60㎡ほどのコンパクトマンションのリノベーション実例です。</p>



<h3>【51.3㎡】家具に合わせたリノベーション</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-10.png" alt="" class="wp-image-12845" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-10.png 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-10-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>



<p>51.3㎡のマンションを間取りを大幅に変更した事例です。もともと3DKだった間取りを1LDK＋WIC＋土間に変更しています。LDKを広々ととることで快適に暮らせるようになりました。</p>



<p>住み替えを機に、ご実家で作られた家具やビンテージ家具を置きたいとご希望されていました。</p>



<p><strong>多くの家具から置く家具を厳選しつつ、コンパクトなスペースに納まるようにプランをご提案し、細部にもこだわってお気に入りの空間を実現しました。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/Gq3a8yYr7bjeEGOR6_knrLlrOau4GSTs29yJdsOR9yzfRQ1eZjy86is3Va1mf0ywgSPF-jc_8VfILy2SEZSIhiWtKlkK9EILCiP-rgOsYxue7z4V9INg27aFLvweQc_2n4FQo_mz3XMmKbRYsOYEkNU" alt=""/></figure>



<p>間取りも上記のようにリノベーションしております。洋室と和室をつなげて広いリビングダイニングに変更し、キッチンもペニンシュラ型の対面キッチンを採用しました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/12687/">アーツアンドクラフツ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>【40.31㎡】収納のための隠し場所</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/kvDTDpNXrkKLzQ9jrd6IngWt4xgrXAE_3SwLGdvXXR_dXsgr7jddjOptmjV2sIxKA3pbSgQZAx981BAZ-HrL_OPpI4RTgypGJrETRmQmK15l6WcmpVyctWFWWb9ShUQlzfh3LHWQ2sbXztllr3tmiUA" alt=""/></figure>



<p>40.31㎡のマンションに、暮らしやすいようにこだわりを付け足した、一部リノベーションの事例です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/cAImsJITqjR7pdtkX04N3lvLcQ_WYZwz9Jt0BO4Z0r1qEHwJW0K5xSKal6XQIJPgeNxoUdMCzHpsT3Cn5tfG16f_UB8_g_nf0mh3PtToEiGvHkXU7A_hPFPzF0cqM9CsDr9cHWTywvrKhFxjbQZc1nI" alt=""/></figure>



<p>1LDKだった間取りを、居室だった部屋の壁を取り払い、オープンに。リビングと奥の寝室との間にクローゼットを設置しました。<strong>寝室用に小上がりをつくって、その下に収納スペースを、さらに寝室の向こう側には書斎スペースを作りました。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6412/">猫の隠れ家 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>【44.86㎡】好きなもの・やりたいことを詰め込んだ「マキシマル」</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/yxTJpREVRx3HPO5aKut0cdxjAHtgox6hj3ECOC5iQHqu3Mf_iAZqbgg18WSFrlGPDkE5HsBkXc9jP39-CdIJDcVkX9jeDObM_3q23JXa4vCyws1I3fQznsgcNValyoeL_5YoSwD0Qsu2z157gFc5I9M" alt=""/></figure>



<p>余分なものを持たない、「ミニマリスト」という生き方が流行となっていますが、思いつく限り好きなもの・やりたいことを詰め込んだ「マキシマル」をコンセプトとした事例です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/4CZqR3uMxs6ZxS4uqWYSGky4RYqJEWDy940F0fEZLdlyf4_SDmORWyLFlfWfB3XcEbpD-xsCymUiunQvR23K4jRqSBJ4QDVnN4il4oZKsCM49QsqZ9_H2n5FOYo9Sh19rR0-pSTpXeZ4JmO9iC9TE8w" alt=""/></figure>



<p>こちらも寝室を小上がりにし、下のスペースを収納に変更しています。</p>



<p><strong>元の間取りを活かしつつ、映画に出てくるような猫足バスタブや、最後までこだわりぬいたキッチン床のタイルなど、細かい部分へのこだわりが光るお部屋になっています。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/281/">マキシマル &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>【56.81㎡】ロフトを活用してスペースを有効利用</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/IVLKtjEsagz-Qkf3yb88TmueE49LD9H1ziFdEGh6UamMRLAnmwoh2Zey4iuJw1HEq4DjAMj-MKg_gx6zuEvoshXUUPRjkR2U0EYtpJ1XHFhX_Gif0WAnHHN8rq6BhL9zBhZZlwY66MePOl-5yiZdPZo" alt=""/></figure>



<p>こちらは56㎡のお住まいを4人家族で快適に過ごせるように工夫したリノベーション。</p>



<p>お子様部屋にロフトベッドを２つつくって、その下に勉強机を設置した、「秘密基地」のようなお部屋は子どもたちのお気に入りです。こうして節約したスペースには旦那さまの念願の本棚を置けるようにしました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/vcMt2WooSkpt0EG4-lvQ8IJobqm-WmxZnIH-F3lNUyYSXxG9dsXAHzVlurcYWQH8tbjrEMBnx4ayz0Bdyw7B8kZw2cKe8BNKXvhWeot7Pa7FdjMOWB69td52e8jNOFmFAeAY_GpNHLgI-C0Qc4U6TAk" alt=""/></figure>



<p>構造上、キッチンを動かすことはできませんでしたが、作業台をダイニング側に設けたことでオープンキッチンのように使用できるようにしています。</p>



<p><strong>もともとお持ちだったアンティーク家具が映えるようにフローリングも本棚もキッチンの棚もオークの木材で統一してあたたかみのある内装になっています。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/">木を紡ぐ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>狭いマンションのメリットとは？</h2>



<p>一般的に、「狭い」と言われるマンションの専有面積は30㎡～50㎡台（約9坪～18坪ほど）で、間取りは広くても3LDKほどです。</p>



<p>分譲マンションの価格上昇期に「圧縮プラン」と呼ばれる60㎡台で納めた3LDKの間取りが増えたことで、60㎡未満とまではいかなくとも70㎡未満のコンパクトマンションは増えてきています。</p>



<p>また、核家族世帯が増えたことや、共働き世帯の増加などを背景に、コンパクトマンションの需要は高まっています。</p>



<p>コンパクトマンションのメリットは、「好立地でも比較的安い」ことにつきます。</p>



<ul>
<li>好立地であることが多い</li>



<li>価格が安い</li>
</ul>



<p>一つずつ解説していきます。</p>



<p></p>



<h3>好立地であることが多い</h3>



<p>コンパクトマンションは、好立地であることが多いです。</p>



<p>土地や資材の価格が高騰したものの、マンションそのものの価格は買ってもらいやすいようにおさえるために、狭いマンションが増えているという背景があります。</p>



<p>また、駅前の好立地にすでに築30年を超えるような古いマンションが建っている場合、古い仕様ゆえに、50㎡前後で2DKといったコンパクトな間取りになっているケースもよく見かけます。</p>



<p><strong>面積が狭い分、立地条件の良い物件が選択肢に入りやすくなるので、通勤・通学や買い物に便利なライフスタイルを確立できます。</strong></p>



<p>広さよりも利便性を求める方は、コンパクトマンションも視野に入れてみてもいいでしょう。</p>



<p></p>



<h3>価格が安い</h3>



<p>中古マンションの価格は立地と広さと築年数で決まってきます。<strong>築年数が古めのマンションで広くないお部屋であれば、駅前の好立地であっても物件価格としては安く感じられるでしょう。</strong></p>



<p>最も需要が多い60㎡～70㎡前後のファミリータイプのマンションと比べて、50㎡前後や40㎡前後のマンションを望む方も限られてくるので、１㎡あたりの価格でみても少しお買い得になっているケースもあります。</p>



<p>但し、その場合も「広さ」と「築年数」には要注意です。<strong>できれば住宅ローン減税をはじめとする多くの税制優遇の条件である登記簿面積50㎡超の物件を選びましょう。</strong>また多くの金融機関では40㎡未満、30㎡未満などの物件になると投資用マンションとみなされてしまい住宅ローンの借入が難しくなってくるのでこちらも要注意です。</p>



<p>「築年数」に関しては1981年６月以降の建築確認で建てられたいわゆる「新耐震」の物件を選ぶ方が無難です。こちらも「新耐震」基準で建てられた物件であることが住宅ローン減税をはじめとする多くの税制優遇の条件になっています。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2>狭いマンションを広く見せるためのアイデア</h2>



<p>狭いと言われるコンパクトマンションは、アイデア次第で広く見せることも可能です。</p>



<p>ここでは、狭いマンションを広く見せるためのリノベーションのアイデアをご紹介いたします。</p>



<p></p>



<h3>リビングとキッチンをつないでワンフロアにする</h3>



<p>リビングダイニング、キッチンと和室などで細かく部屋を区切ると、風通しも悪くなりますし、光が届かず薄暗い印象になりがちです。</p>



<p>また、昔のマンションは独立キッチンといってリビングとキッチンが隔てられている間取りが一般的でした。</p>



<p><strong>リビングとキッチンをつないでワンフロアにすることによって、採光量が増えますし、広く見えやすくなります。</strong></p>



<p>また、家族の顔を見ながら料理ができ、一体感のある空間にもなるため、リノベーションを行う際は検討してみると良いでしょう。</p>



<p></p>



<h3>天井を高くする</h3>



<p>天井が低いことで、圧迫感があり狭く感じられることも多いでしょう。</p>



<p>賃貸・分譲を問わずマンションの多くは天井が二重構造になっています。</p>



<p><strong>二重天井をやめることで、床面積が狭くても開放感がうまれ、部屋は広く感じられます。</strong></p>



<p>リノベーションは平面で考えがちですが、天井も含めてリノベーションできるかどうかは一度確認しておきたいポイントです。</p>



<p></p>



<h3>壁や床の色に注意する</h3>



<p>大幅なリノベーションができない場合でも、壁の色や床の色を変えるだけでも、部屋を広く見せることができます。</p>



<p>暗い色を全面的に使ってしまうと、部屋が狭く見えてしまうため、暗い色は</p>



<ul>
<li>一か所の壁面のみ</li>



<li>腰より下の床面のみ</li>
</ul>



<p>に絞ってアクセントカラーとして使うことによって、部屋を広く見せることができます。</p>



<p></p>



<h3>小上がりやロフトを作ってメリハリを作る</h3>



<p><strong>小上がりを作ると、段差ができるため自然に空間が仕切られます。段差は椅子代わりになったり、収納スペースになったりもします。</strong>狭いスペースを有効に使うことができるため、リノベーションの際に小上がりを作るお客様も多いです。</p>



<p>小上がりにカーテンや障子などを取り付ければ、個室としても使えるため、アレンジ次第で部屋の用途も広がるでしょう。</p>



<p>もし天井高が2.5ｍ程度とれるお住まいであれば、ロフトをつくるのもおススメです。2階建てのように空間を使えるのでスペースが有効利用できます。</p>



<p></p>



<h3>家具を減らす</h3>



<p>部屋を広く見せるためには、部屋に置く家具を減らすことも効果的です。自分の持ち物が部屋の広さに合っているかどうか確認しつつ、引っ越しやリノベーションのタイミングで家具を厳選すると良いでしょう。</p>



<p><strong>まずは「家具ありき」よりも自分たちの暮らしに必要な物は何か、何をしまうためのスペースが必要か、を先に考えるようにしてみましょう。</strong></p>



<p>リノベーション費用に余裕があれば、収納家具は全てプランにあわせてピッタリのものをつくってしまうと、無駄なスペースを無くすこともできます。</p>



<p>また、部屋を広く見せるためには、背の低い家具で揃えることもおすすめです。背の低い家具を置くことで、天井が高く見えて圧迫感をおさえることができるでしょう。</p>



<p></p>



<h2>マンションリノベーションで間取りを変える時の注意点</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/28kLr7ljaKlVGTFizkawDYIy4C51MPE1IUOA2zyhsEQZxZAn5zhl0qRGHejdYhXuoNBi29aSWYorwZFG477FpfEqulnFVf4Mn1-CVhpB1-pCB7ycqvLEqHMFQn9ttfmVY036wtQF_DKhWlK9Col3oII" alt=""/></figure>



<p>間取りを変えたい、というのはマンションリノベーションを考える上で最も多いきっかけです。</p>



<p>ですが、マンションリノベーションで間取りを変更する場合には、注意しておきたいポイントがいくつかあります。</p>



<p></p>



<h3>間取り変更がしにくい物件もある</h3>



<p>マンションの構造には、建物を壁で支えている「壁式構造」と、柱と梁で建物を支えている「ラーメン構造」とがあります。</p>



<p>壁式構造の場合は、建物の構造壁を撤去することができないため、間取りが変更しにくいケースもあります。</p>



<p><strong>リノベーションを行う場合は、ラーメン構造のマンションの方が間取り変更がしやすいでしょう。</strong></p>



<p></p>



<h3>水回りの移動は注意</h3>



<p><strong>キッチンや洗面台、お風呂などの水回りの位置を移動したい場合、建物の構造によっては移動ができないケースもあります。</strong></p>



<p>給排水管を移動するスペースが取れない「直床」と呼ばれる構造であると、水回りを移動しづらいこともあります。</p>



<p>キッチンは排気をどこから出しているかのルートによっては、オープンキッチンにできないこともあります。</p>



<p>不安な場合は、リフォーム業者に現地調査をしてもらうことをおすすめします。</p>



<p></p>



<h3>生活動線を意識して行う</h3>



<p><strong>コンパクトマンションは空間が限られているため、生活動線を意識してリノベーションを行うようにしましょう。</strong></p>



<p>例えば、寝室から洗面台への配置がスムーズであれば、朝の支度や、就寝前の身支度がストレスなくできるようになるでしょう。また、玄関からキッチンへの配置を工夫して買い物帰りに買ったものをすぐに冷蔵庫に入れられるように間取りを調整することで動きに無駄がありません。</p>



<p></p>



<h3>マンションの管理規約を確認する</h3>



<p>マンションによっては、床材の遮音等級が指定されていたり、電気容量に制限があったりする場合もあります。</p>



<p><strong>マンションには「専有部」と「共有部」に分かれており、共有部は原則リノベーションやリフォームができません。</strong>バルコニーや窓のサッシ、玄関扉などは通常共用部にあたります。リノベーション前にはマンションの管理規約を確認しましょう。</p>



<p></p>



<h2>狭いマンションのリノベーションならリノままにお任せください</h2>



<p>リノままでは、物件探しから工事まで全て自社完結で、少数精鋭のチームで連携しながらリノベーションを進めています。</p>



<p><strong>マンションを購入するにあたって、一般的な「広い」「狭い」は実はあまり関係ありません。「立地は譲れない」「自分らしい暮らしのために利便性が大事」「それでもスペースを有効に使いたい」といったお客様の声をヒアリングし、あなたにとって必要な広さはどのくらいなのかをしっかりと見極めていきます。その上でスペースを有効活用することで、様々な要望を実現できるようなご提案をさせていただきます。</strong></p>



<p></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>新築マンションの価格高騰が続く中、中古マンションをリノベーションしたい方は増えてきています。</p>



<p>狭いマンションは不便と思われがちですが、狭いマンションは好立地であることが多く、当然ながら狭いので物件価格もリノベーション費用も節約しやすいです。うまく物件を選べば資産にもなりやすいかもしれません。</p>



<p>工夫とアイデア次第でそれまで以上の空間を造り出すことができるリノベーションで、狭さを感じさせない空間づくりができるでしょう。</p>



<p><strong>リノままでは、中古マンション購入からリノベーションまで、ワンストップでお手伝いさせていただきます。ぜひ皆様の選択肢の一つにリノままを加えていただけるとうれしいです。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>マンションリノベーションのビフォーアフター10選</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12835/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 10:17:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>マンションに長く住んでいれば、経年劣化によって家が古くなることは避けて通ることはできません。 そのため、「色々と古くなったことだし、リノベーションして一新しよう」と考える方は多くいます。 しかし、実際...</p>
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                <img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/ph_shinjuku060.jpg" alt="著者" class="obj_image">
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<p class="head_author">[著者]</p>
<p class="name_author">リノまま編集部</p>
<p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
<p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
</p></div>
</p></div>
</div>



<p>マンションに長く住んでいれば、経年劣化によって家が古くなることは避けて通ることはできません。</p>



<p>そのため、「色々と古くなったことだし、リノベーションして一新しよう」と考える方は多くいます。</p>



<p>しかし、実際にリノベーションをしたからといって本当にキレイになるのか、どの程度変わるものなのかと気になる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>そこでこの記事では、マンションのリノベーションのビフォーアフターについて紹介します。</p>



<p></p>



<h2>マンションのリノベーションビフォーアフター10選</h2>



<p>ここでは、リノベーションすることでどのように変わるのか、見た目だけでなく暮らしそのものが変わった10の事例をビフォーアフターの画像とともにご紹介します。</p>



<p></p>



<h3>case1　Time for us</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/-2rVAHxMlkiUa6pXdIjZgNAmW_OxFstRREFCmQ8JoAxWco6SP4fNOMgBFkhVqLucF_3VJF36io9eG_5jx1GfZpgACCfaA72UwJ1xeLRW0S7MYQF7UPcvluxAngBUnClUKKmy-Y6jqttSZGTO5o0S-x4" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>64.2㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2004年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>リノベ費用</td><td>1,280万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>人気エリアでの物件探しからリノままで進めてただいたお客様。自分の好きなものに囲まれながら過ごしたいと、ご夫婦でこれからの家族の暮らしを考え、リノベーションをえらびました。</p>



<p>その結果、家事動線が楽で快適に、暮らしやすく、こだわりと優しさの詰まった住まいが完成しました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>SNSなどで見つけていたお気に入りの素材を詰め込んだ住まいにしたい</li>



<li>これからの家族の変化に優しい可変的な住まいづくり</li>



<li>ご夫婦で朝の支度時間が重なるため、洗面や玄関を開放的で使いやすくしたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/nH0XaKxB84B2dqpfeGh7r74jBGwcgROPC1xcAETU2I5jIGLaNy7ibstZjb-ctvYnECI-RnkwwTQ_63LYzEs5rOix8Jv4RUiGMSnphY0jaZH9D2Hd_r7kpfWKZ0Zn77K13N9XA8WwQTgKsaxR3YPKYlo" alt=""/></figure>



<p>リビングダイニングをオープンにつなげて各部屋へ動きやすい間取りに、明かりを取り入れて抜け感も出せる室内窓を設置。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/GhMWri053P7DtHF99aTwXPQgQa1VST3ZkAIWphouu1zUTsHsJTgn7CAf5AAbEfcU6My9HZr5Ng9hWhen-6UORyMHd5cAQNFNFAizbOghgoXwjOiCNgErFYXwN1ZZ07DDy7ke8B0J6SZpYM9yH_GrrFo" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/8PYmmnlhQzD98tt3jXGA-EfrTuFB_vvqiSOHer5vebPlaNzxiQCOfOk9cG6B0zmpyH5a-q-4Spb_Pb12wivKf6-7E1hSsetObAgQbu4VYNI6lqv75u-03H2Qx_dIJ8qmiAA2i0Fwk2gzROZJVqxcbkE" alt=""/></figure>



<p>室内窓の奥のスペースは将来に向けて可変的につかえるように設計。現在は寝室＋書斎＋WICとして使える旦那さまのお気に入りの空間ですが、将来的には間仕切りをいれて子供部屋にすることも視野にいれています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/XHO2cz4slTPCdZoIGq0Z5jEGkzr8_awPnlwP_UHWjWXmOj9E3olTNkMqBLC7TY8Yrjh5Qhchi04bQWLvqBn0kqFojzGPIziY3MOH4Ht2oFUs9OUv0vyINUPIX8I4mukGX1SgivohZWUPanzPekvb_Y0" alt=""/></figure>



<p>玄関回りに斜め壁を設けるアイデアを採用し、お風呂と洗面台をサイズアップし、無駄になりがちなPS（パイプスペース：配管が通っている部分）を活用し、シューズインクローゼットを設置。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/IibbtHaDonuLloQ1jb2hDOXnpcwIzqwulzoSy6qpqL670OxuddGb4IoW7G8QDQqeC04wjQgZgWzWy5YuQWxbjsc-n-xGLeeDQNZcFg1bUK500jO-LxRNx1BvlG-JipDBUgxkVxR8zJw3h63aEocKgg" alt=""/></figure>



<p>キッチンには、奥様が絶対に導入したいと考えていた海外製タイルを導入。その仕上がりが本当にお気に入りでキッチンに立つたびににやけてしまうそうです。</p>



<p></p>



<p>ダイニングや寝室のデスクなど、ご夫婦それぞれで過ごすことが多くありますが、広々と過ごせるリビングでボードゲームをしているようで、<strong>一人の時間も二人の時間も同じ空間で快適に過ごせる住まいが完成しました。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/">Time for us &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case2　光と風の通りみち</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/ptkWRcxsvGk6hM69AiyUzmUpSKPH705EUv3FejnCTjhlljmAqvGTvVxpdwM4W8uuJUyM_tW6L39nTLXylFjNCKdJwG83KWmyh5UMFSAC6pfXtbD9akfw_frdPQiqLaR5GWhze-SiPQ6FcO1ehcgr8I4" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>65㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1984年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,398万円</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1799" height="764" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-4.png" alt="" class="wp-image-12839" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-4.png 1799w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-4-768x326.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-4-1536x652.png 1536w" sizes="(max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></figure>



<p>お部屋をつなげて広々したLDKを実現。室内窓やガラスの引き戸をLDK脇のお部屋とはガラスの引き戸で仕切ってるので、リビングをさらに広く使うこともできます。</p>



<p>物件探しでは希望のエリアを変更しつつ理想の暮らしをカタチにされたご夫婦のリノベーション事例です。</p>



<p>風が通り光溢れるお部屋には、これからの暮らしを考え、こだわりを詰め込みました。</p>



<p>また、お洋服や靴を多く持つおしゃれなご夫婦のために、収納量もしっかりと確保したお住まいです。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>明るく開放的に、将来も見据えて可変的な住まいにしたい</li>



<li>服を思う存分しまえて選べるウォークインクローゼット、靴を並べられる土間をつくりたい</li>



<li>家族も友人も皆で集まれる広いリビングダイニングを、好きな洋服屋さんのようなインテリアにしたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/ooBduyG-GGjfvwY34EdjJ8X6NnVUbbRTGSa7GYx-3ivOsCwUJ6lAZWbkfYRXqyV0244LrDlnzYog6JBeBZBS87HsIkVfEVrBMDXWJGYSS4J3bYII0G7Hk1P9L_7MzH51ab7IH9RotWEMiGGH3GSVWvM" alt=""/></figure>



<p>「玄関からの廊下の景色がいちばんのお気に入りです。」と話す奥さま。無垢のドア、ヘリンボーンの床、洗練された洗面台と見どころ満載です。</p>



<p>新しいお住まいでは<strong>「リビングや廊下が広くなり、ゆったりスペースを取れるようになったため、狭苦しく移動することがなくなり、日常的に感じるストレスがなくなりました」</strong>とリビングのソファやラグの上でのんびり過ごすことが多くなったそうです</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/">光と風の通りみち &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case3　欧州への扉</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-5.png" alt="" class="wp-image-12840" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-5.png 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-5-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.05㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>記載なし</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,460万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>新築マンションが自分たちの生活には合わないと感じ、中古物件を購入してリノベーションすることを決意。</p>



<p>これまでにたくさん集めてきた「好き」を実現するためにリノベーションしました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>大きな浴室にしたい</li>



<li>夫婦それぞれの個室がほしい</li>



<li>海外のインテリアを参考にした内装にしてみたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/DvMBbOgoo5ZDxTHt1d1t-DdNKGBpmhB2KMsYdgnzqgSDMXxtDFaVsoYcXE1CkkEBJvUpoWGDvksTGxVHHNDxe3T1CU-IupQdloLrAIxV0m-9OYWYHymczcMr06m1WcsQPnIJ1VO83WQhqJ958PQ1AzA" alt=""/></figure>



<p>大きなクリスマスツリーを置いても余裕のある広々した玄関に</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/oXyHDOKB8snpPW__YyNkX1VqYucRmS0Uyg_JXtZZxi93u4ViSleAjmffKAMXDGxSJYmN2R3nFW_3OXviKcUDM3kepbxJgutE45cqD5-4IFfCMqk2BLXPDK8nQtkTVVduAumMP4L59RvMvTRWdV4VFN4" alt=""/></figure>



<p>お部屋ごとにテーマを決め、LDKは専用庭から覗く野外の植栽が映えるようにグリーンのアクセントクロスを使用。。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/2kGFcKLYzBwk6o2S_o2Cf4HXOOvRzir36qnsE2jOrtkxhNz_0LkDQLwBk6nQqImhhnPfq40IKtJduumMOwMsWRK-BijmKCXUM2qV1qSo0-CWo_kQ_8J3CDWcL-TJ66x8-Y0VxXGU1kcPW_AbrFVpFio" alt=""/></figure>



<p>水回りは、洗面台とトイレが一部屋に納まるように間取りを変更</p>



<p>お客様がこれまで温めてきた「こんな住まいで暮らしたい」をリノベーションで実現できました。</p>



<p><strong>「リノベーションは完成したら終わりではなく、後からでもライフスタイルや好みに合わせて変えるなど、絶対的な正解はないですね」</strong>という素敵なアドバイスもいただきました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/12775/">欧州への扉 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case4　アーツアンドクラフツ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-6.png" alt="" class="wp-image-12841" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-6.png 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-6-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>51.3㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1985年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>単身</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,220万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「いつかは自分の好きなものに囲まれて暮らしたい」と物件購入を検討されたお客様。新築のキレイな内装ではなく、ブリティッシュヴィンテージや民藝などの雰囲気が好きなため、中古マンションを購入し、フルリノベーションをすることを選んだそうです。</p>



<p>エリアや広さなどを整理し「良い感じに古い」中古マンションを選んでリノベーションしました。</p>



<p>お客様のご要望</p>



<ul>
<li>手持ちの家具に合わせたレイアウトにしたい</li>



<li>ウィリアム・モリスのクロスをアクセントに使いたい</li>



<li>キッチンにはガスオーブンがほしい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/VaG8apfUEz6q5RaJUgnJjs6ngsaYs8-LXLtS4unDQex4913Qvdq4iUErTiAsEoW_OZ4rHd93pA0-TA1PjxMK79K9fGD4xoUvOIFg2oBxNcymWRAwC4ArnarFdSw_6AGx1YHAj43aFaU-vzgWaDEgAkU" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/1uiHRsPB2wVgSMM5Lt6AsEmcpOCClHPuqTm54iYd-qLoyf4DN_a1IpM0QJbu6VdkFjLzWCx9lU-E9rDZ_Zpgh-4vtMm5TDHGKC7DaJVvaMebA9nM5bq-QsVLYuvZtXUTrkWcnwcAxQG-qXnohqtSOvI" alt=""/></figure>



<p>動線が良く器具もきれいに収まるキッチン。以前の独立したキッチンとは見違えるような解放的な空間になりました。</p>



<p>コンパクトなマンションだったので、3DKを１LDK＋WIC＋土間に。LDKを広くとって、寝室は大きな室内窓でLDKと光や風がつながるように配置。厳選した家具がぴったりおさまるようにしました。</p>



<p><strong>「好きなものに囲まれて暮らすのは本当に快適。家が呼吸をはじめた。友人が遊びに来てくれる機会も増えて、話しながらキッチンに立つことがとても幸せ」</strong>という声をいただきました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/12687/">アーツアンドクラフツ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case5　魅せる収納Gallery</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/oo7eAv_tR3H65tFwFHadwsolE7NqsUlCWqdBfKHhYQXCdgBWZ4kKetJDPP_smN-9VijrNzN2DWcFwxl_MWJaOXIcJM155yKG66JWaX5P2j2Na8FO4LVVhdeh_17CrX7U3U033YA1mKom-ZxVot40d-s" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>68.7㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1995年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>神奈川県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,357万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ブルーの壁に世界地図のパネルが貼られたリビングや、あちこちに色が散りばめられたセンスの光るリビングダイニング。おしゃれで暮らしやすさを妥協せず、細やかな工夫がたくさん詰まっているリノベーション事例です。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>たくさんあるレコードの収納場所がほしい。DJブースをつくりたい</li>



<li>衣替えしなくても良いウォークインクローゼット（WIC）がほしい</li>



<li>ご夫婦で生活時間帯が異なるため、寝室はそれぞれ個室がほしい</li>



<li>フードパントリーもある使い勝手の良いキッチンにしたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/PPekXhknpoexIvSDCc21rhwUD_OAegFYTm6y4NrRAF7aXtWfBY0T9nBBGlIeHJSnHLoTZZUYDBHrTTVAY6ekPmOY_VOZb_LJK3-OKKPLCSnmAlSDQDXbl76gFD5GgYTIvqqq6e6VNZ7pKs8fvur77DM" alt=""/></figure>



<p>ギャラリーのようにレコード棚が設置できるようにあえて廊下を広くしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1799" height="734" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-7.png" alt="" class="wp-image-12842" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-7.png 1799w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-7-768x313.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-7-1536x627.png 1536w" sizes="(max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></figure>



<p>旦那様の寝室にはDJブースを、奥様の寝室にはメイク用造作カウンター・造作棚を設置。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/lJytoSosejGpWgCb_Kr2DkPAQecMONm9PycpwRQnreOXu_kaPrCgBdpWSuOtbXn0gZd-FCSJ3AukJGcnfWv9CduBxsFFl1Zpg7uboIGkWNgJTFxl9UhyWcZVMgiSCvclLrpE0fAaieIU40jh2udummg" alt=""/></figure>



<p>作業スペースを広く取れるⅡ型キッチンを採用。<strong>背の高いご主人が洗い物をすることが多いのでシンク側の台を少し高めにするなど使いやすい設計に。キッチンと洗濯機置場・洗面が繋がっているので家事動線も快適。</strong></p>



<p>旦那様から「大好きなレコードを眺められるような収納ができてとても満足しています」、奥様からは「家事がしやすくなり、掃除や片付けなど、いかに負担なくできるかを考えながらリノベーションしたので毎日ストレスフリーです」という声をいただきました。</p>



<p>ご夫婦の好きなものを着飾り、さらに進化していきそうな住まいです。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9954/">魅せる収納Gallery &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case6　暮らしの景色</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/MkzxmBsEbG1Zf-Zy--JkHSAzWKpmklh8dVcGhnnTVsZx5HWodkvHFrYg373yZ-sUlyDjbYAiOdGl2fdv-jua2Z6xC9ROvXN-PhIfnm4KONUQ3-WihG_Fk6rAWRttleaqZjPQED0c7Ia7Suc03JKu0Mc" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.49㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1997年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,223万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>以前住んでいた賃貸物件の更新のタイミングで、新居を検討し始めたというご夫婦。</p>



<p>「新築が良い、戸建てが良い」というようなこだわりはなかったため、自分たちの好みのデザインで暮らしやすい住まいをつくろうと、「住まい探し＋リノベーション」を決意されました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>夫婦でゆったりカフェのように落ち着くリビングダイニングにしたい</li>



<li>好みのデザインや素材にこだわった、美しい佇まいの住まいに</li>



<li>生活しやすく快適な玄関や水回りにしたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/RVyoze7ZQAzJ-XsB7Ch9FKtrYNfPmAKGmN2qMyq-bIM9KMj1QbgJzQsBKSsvML1APMMSy5PtHG0Iw6N48-9_mXd5wwKnQDr6wOgHGmom8sYjZGzQMyrxDoWZCOc-UII4oyDM6gsD7vdwFDN7yRbYutI" alt=""/></figure>



<p>キッチンの向きを変えてリビング全体をみわたせるような間取りにしました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/6Fnuh4S59xROQgy_J7h9VMckQUNa3afbP0W5NmUIF9NJs5xW_juPqH8vE3hvw8ObMQaWrn9JVfjLvsWXOebiKdRLddw-QIm8d8mtiJdLhq4wKOefa4p5hTtXRuAk2CHAtQ6Sx4yx5bOzOs1RFMy8-a0" alt=""/></figure>



<p>土間も広くゆとりあるつくりにリノベーション。</p>



<p><strong>「住まい探し＋リノベーション」によってイメージしていた憧れのデザインをご夫婦にフィットする形で実現することができました。</strong></p>



<p>奥様からは「休日の暮らし方が大きく変わり、ワークスペースにいる夫と話しながら作業ができるため、お料理の時間が楽しくなりました」という言葉をいただきました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/">暮らしの景色 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case7　心も身体も整う住まい</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/IkGc5IovN8a1h1MPnOqG1UUMrRnM16kv0kqQ1-utVSrFcIanWduKfmid0xFdoow4IIxRCj4-Xh93L7y-YLbuOlizmlpWGOUkbEHNAICeySGAPyQaeqWZfy6gvGOwuo3xph71UbP9F5O0rcD-Ny6pDKI" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.41㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2001年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,424万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ご結婚を機に新居のための住まい探しを始めたご夫婦は、新築にするのか、中古にするのか、リノベーションにするのかと考えていた際、以前観たリノままのシネアドを思い出してくださり、ご相談いただきました。</p>



<p>ご夫婦の暮らしやすさを第一に、自然体に暮らせて心も身体も整うような住まいを目指しました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>ナチュラルな家具の合う家にし、統一感を持たせたコーディネートに</li>



<li>夫婦2人の生活を見直し、将来のことも考えて快適に暮らせる家にしたい</li>



<li>生活に合った造作家具やデザインにこだわったR壁やアーチ入り口を取り入れたい</li>



<li>夫婦ともに在宅ワークなので、それぞれのワークスペースがほしい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/_1-5djadOwM8AqHwlRuu-c-MluS_OOfmXYzF3sDCBMGYqhcRnD_nMOYlt9TZFyyjWRGHdT-h17ViNCI3hArrHdxqooT8_8fRUNJHqT8F3ZKdDMnwCeWNLPoZUxA5yIz20k0oUTfyXhes5tQKl490XIg" alt=""/></figure>



<p>和室をつぶして広げたリビングは収納型のスクリーンで映画空間にもなります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/Du4JruDvckFaFzHxWdpWAOy-snuRIgAHi5DXLerpdmXmAkg_Vsj5RQcRDtpltqdZXc2IObyRs3VSZC5VSQwSelqSzdT9vAbSkKDFu8CFNJNXF2njjpD0NqX078zaSQBxSZPhrouhv4__QzYDD9h6shg" alt=""/></figure>



<p>ナチュラルな家具がマッチするように統一感を持たせたコーディネートに一新。キッチン棚は直線のラインと奥様の大好きなアール（曲線）とを組み合わせて設計。</p>



<p>奥様から「<strong>毎日がとても快適になり、生活も仕事もしやすくなりました。また、伝えたイメージからぴったりのものを紹介していただいたため、素材選びもスムーズに進められました</strong>」という声をいただきました。</p>



<p>旦那様からも「リノベーションをやって良かったと実感しています。リノベーションでは、こうなれば良いのになということを一つ一つ拾って解決することができたため、自分たちにフィットした住まいで快適に暮らしています」という声をいただき、まさに心も身体も整う住まい」になりました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/">心も身体も整う住まい &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case8　“白”のパズル</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/hNH1L0z_ZZzdbfHbw1AtZS5V2Cm_vwSHGvcDEaO4EaNfj5evbc3LnnnAyy6ATGwp7JQzvg-zSWqStwVNfLR4KI0xEQVRVMshBAVoO4CxpMzjPW38xGOnMHNxKdZDe0tggGJA3H2RkMdY-FX1Qf_5Vl8" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>60.96㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1981年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>992万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>Maison Margielaの白、それは過去の作品に対する敬意とクリエイティブな共同体として一体化することを意味します。</p>



<p>そんな思想に共鳴し、思い出の街並みや偏愛するインテリアをパズルのようにつなぎ合わせて、一つの住まいを目指しました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>ご夫婦でいったイタリア旅行の記憶やご主人の好きな建築、映画などのモチーフを出来る限りつめこみたい</li>



<li>廊下は病院をモチーフに出来るだけ無機質に</li>



<li>お子様の遊び場や寝室の一角にもなるLDKはミックススタイルでバランスよく</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/BgfNSmZiF4Hxur22pt_u0CU3SNxuM-0x8LMZTSDO2nEuzEl3lgYtB17azmRI5LotQl2tr70wUDE3RP0BJXgHYdO8_2h40ooTaPKqagJl4ekMnmgN8Iuxl_2jWeqg0u0i-tNDmffcZ-ilFxdTZ66Yurw" alt=""/></figure>



<p>シャビーなキッチンはシルバーのダクトと木目の天井、白ヘキサゴンタイルのタイルのアンバランスな感覚が魅力。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1600" height="792" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-8.png" alt="" class="wp-image-12843" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-8.png 1600w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-8-768x380.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-8-1536x760.png 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>玄関入ってすぐ、真っ白なタイルが印象的な廊下。国も時代も違うSF映画に迷い込んだよう。　　</p>



<p><strong>各部屋によってモチーフが違うため、気分を変えて楽しむことができ、お子様がのびのびとはしゃぐ中、居心地よく過ごせる住まいの実現ができました。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8248/">“白”のパズル &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case9　リノベをめぐるスタイリッシュな冒険</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/NOLzoRXSYP3FTSZOphSo27zg_woPD3XIhP_2ZF1PK9WTQlkG-HyifD0IIojEnOLwQYE8RuZHHJaR4zR-7hOnYmS_gZ5nNuC_UBhY9zWM2tV6tsFe7tkafzIdrxKMShYyyz4X4GFH8U6AprLVfDdBzW0" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>71.6㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2001年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,179万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>すっきりとしたスタイリッシュな住まいをつくりながらも、壁紙やタイル、床材などの面白さに惹かれ随所に「遊び」をとりいれた事例です。</p>



<p>お客さまからのご要望</p>



<ul>
<li>キッチンはシンクとコンロが別々になっている二列の「Ⅱ型」にしたい</li>



<li>廊下の圧迫感をなくしたいので玄関土間を広くしたい</li>



<li>個性的な壁紙やタイルを随所につかってみたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/mItrCiKgo0HMSIoixcOooPrD8S-hcrGyKIxjzn39-h0WEaIQviOgSf_g0NQbVXntxSNVzN0Rp3HrHkiPzp9tj4s9Lgh_ENaqEbEYJuo_tDdyUQS66pzyU8Nx1iKsacBqwjkADaQ-ZEzxGNBQKlJWHPc" alt=""/></figure>



<p>キッチンをⅡ型にしてリビング側へ向きも変更。広々した印象のお部屋になりました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/k0GPTUmbPBNkXg60kNSPpwxOLqZBaRKM1OwS7VqtzZNxN2ysos_G2edFa_x3_6lC1UgP7pUsWbFj4GvfJ0CRxh6QBUaJN-x92TsRwrqsxo-nTTXlrcvZOL20bC-8V_5ubvEdUeG7_E7CSAJMsfq2xMA" alt=""/></figure>



<p>リビングの一角にはレンガ風の壁紙を貼り、ちょっとした勉強部屋を創出。完全に「個」の空間にはせず、リビングと一体だけどちょっと集中したい空間を演出。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://lh6.googleusercontent.com/ZG6VU3x8Z-ijF_hoiLjEoB9eADAxnTJiKG9zmEYbjk0Z4q_RUkpp-BNBBlbr5tMoA58Jz17-GgoFTPZPUUx0KwERpofp3wUtWgC0snQYNFdQSQNq6EV7bN7fJbbMR8cF-BTG8WxYf7-iRClgKNaVmu8" alt="" width="837" height="334"/></figure>



<p>玄関土間を広く取ってウォークインクローゼットと繋げました。家にはいってすぐの印象を大切にし、土間には本物のタイルを使用しています。</p>



<p><strong>開放感があってすっきりとした印象があるなかでも、随所に遊び心が垣間見える楽しさに溢れている住まいが完成しました。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/">リノベをめぐるスタイリッシュな冒険 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>case10　「お酒がおいしく飲める家」</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/Zzq35LDYxvZgimrT5JD4CQJMbGj9Mn-LcfnV_0_XC7aaWiekhCXaNWXwmkgw70GMmO_WrTbtBCI2b0xsypxXLrzE9JJv7j0j5_VlEHfaXPg63Ok4XK_5BfxCSueA7sWfWofAAuwbICacO6cU7V7Y-Zs" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>71.29㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1996年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,322万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>食べ歩きが大好きで各地へ美味しいお酒と料理を求めて歩き回るご夫婦が掲げたテーマは「お酒が美味しく飲める家」です。</p>



<p>そんなお二人が旅に出て、瀬戸内海に浮かぶ女木島にあった古民家をリノベーションしたゲストハウスをきっかけに「リノベーション」を意識するようになりました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>行きつけのバーそっくりのカウンターをつくりたい</li>



<li>お客様を招きたいので泊まってもらえる部屋がほしい</li>



<li>ワインクーラーがおける土間がほしい</li>



<li>自然素材を使って過ごしやすい住まいにしたい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/Sksaipufofd9ur3eh1L33V6bZTAi38bMO78zFi-QxYLgeYcNS-aE1zirzAOFR-V4KOZf5rQRQaP6j64CAXKZkr8G-KiacG7tGF2I2vD5lJShxxaF88aUYqP5M2-5uVdwuc8tjynT-PxTiCJJxYCddBI" alt=""/></figure>



<p>キッチンにはワインラックを取り付けて、お気に入りのバーとそっくりのカウンターをつくりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1600" height="639" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-9.png" alt="" class="wp-image-12844" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-9.png 1600w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-9-768x307.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-9-1536x613.png 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>「すごしやすさ」にもこだわり、家の中を光や風が通っていくように、寝室やリビング、お客様用のロフト付洋室など、全てのお部屋に室内窓を設置。</p>



<p><strong>「どんな家ならお酒がおいしく飲めるだろう？」そんな想いをたくさん詰め込み、「食べ歩き」と「そこで生まれる出会い」が大好きなお二人にぴったりのホームグラウンドが完成しました。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6581/">「お酒がおいしく飲める家」 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>おしゃれなマンションリノベをするためのコツ</h2>



<p>ここまでリノベーションのビフォーアフターについてご紹介してきました。</p>



<p>人によっては「どうせリノベーションするならおしゃれにしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。</p>



<p>どういう風にしたいかというテーマを決め、<strong>インテリアを含め全体的に統一性のあるリノベーションを目指す</strong>ことでおしゃれなリノベーションの実現も可能です。</p>



<p>詳しくは下記の記事でご紹介しているので一度目を通してみてください。</p>



<p>でもここでみた施工事例にもあるように、<strong>お住まいの見た目だけでなく「自分たちがこれからしたい暮らし」をしっかりと考えることが一番大切なのをお忘れなく！</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12831/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おしゃれなマンションリノベーション事例18選-リノまま(東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>ビフォーアフターで見た通り、リノベーションを行うことで家の印象を一新することができます。</p>



<p>ここであげたような個性的な間取りやデザインは見た目だけでなく、暮らしやすさやこれからの家族の変化もしっかり考えてつくりあげたもの。リノベーションで実現する「自分らしくくつろげる暮らし」には無限の価値がある、と私たちは考えています。</p>



<p>今の暮らしに不満があって変えてみたいのであれば、一度リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12835/">マンションリノベーションのビフォーアフター10選</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おしゃれなマンションリノベーション事例18選</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12831/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 07:42:15 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=12831</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうせリノベーションをするなら、おしゃれなリノベーションが良いと考える方は多いのではないでしょうか。 しかし、おしゃれなリノベーションはさまざまなテイストがあり、どういったものが自分の理想にマッチして...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="author_profile_wrapper">
<div class="author_flex">
<div class="image_item">
<div class="image_box">
                <img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/ph_shinjuku060.jpg" alt="著者" class="obj_image">
            </div>
</p></div>
<div class="profile_item">
<p class="head_author">[著者]</p>
<p class="name_author">リノまま編集部</p>
<p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
<p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
</p></div>
</p></div>
</div>



<p>どうせリノベーションをするなら、おしゃれなリノベーションが良いと考える方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>しかし、おしゃれなリノベーションはさまざまなテイストがあり、どういったものが自分の理想にマッチしているのか分からないということも少なくありません。</p>



<p>この記事では、マンションのおしゃれなリノベーション事例やテイスト別のリノベーション事例のほか、おしゃれにするポイントなどを解説します。</p>



<p></p>



<h2>おしゃれなマンションリノベーション事例5選</h2>



<p>おしゃれなリノベーションにはどのようなものがあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>ここでは、リノままが実際に手掛けたおしゃれなリノベーション事例を5つご紹介します。</p>



<h3>心も身体も整う住まい</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/Bu0OEjTmWhYvwobQtGM3g0xPZR9VkUhsqmeenrTCxFVkoSbGGXPEYUOmo3qEhMbZ_K3R1f0IQThTKOlTNEb6m61EHDO2vt8aV7NOS2dmA3snoqIpivlFqZO3L2YR2je7RB7ZKkBmuyWow3Th-Ep6GCU" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.41㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2001年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,424万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ご結婚を機に新居のための住まい探しを始めたご夫婦は、新築にするのか、中古にするのか、リノベーションにするのかと考えていた際、以前観たリノままのシネアドを思い出してくださり、ご相談いただきました。</p>



<p>ご夫婦の暮らしやすさを第一に、自然体に暮らせて心も身体も整うような住まいを目指しました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>ナチュラルな家具の合う家にし、統一感を持たせたコーディネートに</li>



<li>夫婦2人の生活を見直し、将来のことも考えて快適に暮らせる家にしたい</li>



<li>生活に合った造作家具やデザインにこだわったR壁やアーチ入り口を取り入れたい</li>



<li>夫婦ともに在宅ワークなので、それぞれのワークスペースがほしい</li>
</ul>



<p>自然体に暮らしたいから「ナチュラルな家具の合う家」にしたい、とベージュ、白、グレーをメインカラーに、アクセントにブルーをいれる、という法則でトーンを統一しました。玄関土間や廊下、キッチンの天井などにとりいれたR壁の美しい曲線のラインもポイントです。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/">心も身体も整う住まい &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>「離れ」のあるちょうどいい暮らし</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/lk1Gldh8Ot17mLBpXCd1MdWHwYx6LSQz5nwkODqyqhyCoLoR0u_ZEBcviEWqHT-jhfHt3rKisulUMNkf98ixmo66pnpBnF2osNifMXtmtut43m1VPE42j0L34JYuk20gl_O5fKLzJDqSwYQedUOzBRA" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>71㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2004年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>神奈川県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,309万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ご主人様の赴任先に長くお住まいだったご夫婦ですが、15年ぶりに購入したマンションへ帰ってこられる目処が立ち、「今の自分たちに似合う住まい」へつくり変えるべくご相談がありました。</p>



<p>お客様のご要望</p>



<ul>
<li>ご主人様の赴任先から元の家に帰ってくる日までにリノベーションを完成させたい</li>



<li>部屋全体を明るく、換気しやすい間取りにしたい</li>



<li>集中して在宅勤務ができる環境、ON/OFF切り替えられるワークスペースがほしい</li>
</ul>



<p>白を基調としたモノトーンの大人空間。大理石調の床や藍色の壁タイル、ブラックのアクセントクロスにホテルライクなインテリアが見事になじんで上質で洗練された空間を演出しています。</p>



<p>旦那さまは、在宅勤務を終えて「離れ」のワークスペースからリビングへ戻ってきてソファーでくつろぐのが「最高のリラックスタイム」と語ってくれました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/">「離れ」のあるちょうどいい暮らし &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>made of wood</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/WZh3N6ZpHZRB6Q2eaUlJYhoPevTd31TZxWESv25nLo-FqDXBD8_BUE60qvmiVNq3XJYuCGkG5DdQXgvfFQPNTmR7e-R0faTTW-IIJ0ZHhveq1FgmRa1Uq1r_Z1SgUVvLcDj22rkqqIIZffKRfFWPtg8" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>74.7㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>&#8211;</td></tr></tbody></table></figure>



<p>手持ちのインテリアから発想して、素材にこだわったお住まい。見た目だけではなく、家族と過ごす時間や快適な暮らしを考えてつくっていきました。</p>



<p>お客様のご要望</p>



<ul>
<li>手持ちのインテリア（籠、棚など）に合わせた色味にしたい（でも和のイメージは嫌！）</li>



<li>ぜんそくをお持ちのため、自然素材をメインに</li>



<li>家族がリビングで集まれる空間に</li>
</ul>



<p>お持ちのインテリアの色味にあわせて、無垢のバーチ材のフローリングを選択しました。時が経つにつれて色が薄くなっていく経年変化を楽しめる素材です。その他扉もキッチンも木を沢山つかうことで大人カジュアルな空間にまとめました。</p>



<p>寝室の壁は調湿機能のある珪藻土、壁のクロスは紙のクロスを使用するなど、見た目だけでなく快適性も考え抜かれた住まいです。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8580/">made of wood &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>趣味を飾る大人の隠れ家</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/nr0G-wZztRfufP9hTbkmTuVut4OGEVRZw5m4CJBXEHZhUKHyfkHBgBN_gFq9PIoOktJSeThZPHC67idDLYG3keaX_wTr6yaeloFsKtiL86uGX3LORTyuIrpzqvVhIPdACRSdlLR1c81eyrrQdises2M" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>73.16㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1992年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,152万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>お子様が巣立って「これから」の暮らし方を考えはじめたご夫婦が、新築当初から30年近く住まわれたお住まいを大胆にリノベーションしました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>お子様が巣立って暮らし方が変わったので、これからの生活を楽しめる住まいにしたい</li>



<li>本やCD、レコードなどをディスプレイしつつ収納できるようにしたい</li>



<li>自宅でギターを練習できる部屋がほしい</li>
</ul>



<p>神保町のブックカフェや古本屋のようなたたずまいをイメージして、たくさんお持ちだった本やCD、レコードの収納スペースをつくっていきました。リビングの中央にそびえる仕切り壁には扉はなく、お部屋を完全に区切ってしまうことなくワークスペースやロフトベッドをつくった遊び心のあふれる住まい。</p>



<p>思い出いっぱいのマイホームが今のお二人にとって最適な住み心地に整いました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/">趣味を飾る大人の隠れ家- リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>グリニッジビレッジの記憶</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/1oQ2GNnCRSQfLTEwEhitcoJChYzAm5rdUJn55fhKawNhv-LR5Lrz16EjB-Xn8-_fBuhv2xgvB7oMi708uzgS89RuyLCgNDuB8KzeSbgyG5CdsLjLhJRYnxaAQUhZgOvQINfooDFFJj1OptL_4xKKics" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>72.6㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2009年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>千葉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>2,098万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>25年前、ニューヨークにお住まいだったご夫婦が、当時「こんな家に住みたい」と憧れていたグリニッジビレッジのアパートの記憶を辿りながらリノベーションをすすめていきました。記憶の手がかりになったのはFallow&amp;Ballの塗料。深い海のように濃く、どこか懐かしさやあたたかさを感じさせる「ヘイグブルー」の色の質感が当時グリニッジビレッジでみた色の記憶とつながりました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>ニューヨークのグリニッジビレッジのアパートの雰囲気にしたい</li>



<li>2人でゆったりくつろげるリビングと1人でも快適に集中して過ごせる部屋をつくりたい</li>



<li>素材は本物にこだわり、サステナブルなものを中心にとりいれたい</li>
</ul>



<p>ヘイグブルーを軸にリビングにはイギリスの校舎をモチーフにした少しくすんだ色合いの「スクールハウスホワイト」を配色。ベルギーの建物の廃材を利用したレンガや、カカオ農園のシェードツリーを活用したチーク材の無垢フローリングなど、徹底して本物の素材にこだわりました。リノベーションしたばかりなのに何故か懐かしい、想い出を取り出したような住まいができあがりました。</p>



<h2>スタイル別マンションリノベーション事例7選</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/d49qrMCIlsUTNRyg3WdIF--xEuAXQrW9o7ZTumhZsl6MxRSTEgFsKHxvZ7uB_uqrH0qAvpMh9oEIpcnPDXo_kYtvIXTKQrk_UKbjtq-w6A_2fz5gUFI2INkF42CFczXV-nldJb2xnNkpxNp3d9EWrto" alt=""/></figure>



<p>一言でリノベーションといってもスタイルは一つではありません。</p>



<p>さまざまなスタイルが存在し、なかにはおしゃれなもの個性的なものも存在しています。</p>



<p>ここでは、スタイル別のリノベーション事例を6つご紹介します。</p>



<p>どのお住まいもお気に入りのスタイルをベースにしつつ、様々な要素をとりいれていますので、参考にしてみてください。</p>



<h3>シンプル＆ナチュラル</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/c9aFL69uL68Gr1x_zH9pcouyhKzxoQMmDn3fWkt_KIinr1TdyxY1ZZ6Or-7d4j9R1kf5OXcjgRrk0k_JmVv7ef73A54qfBm_jsqtQi1WlC_Hn2HNGdwt1dzfxBIqNxQzb6pMN0z7y8BQ9L1pL1uXPoo" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>66㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2005年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,238万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>リノベーションのきっかけは、お子様の「ひとり部屋がほしい」というご希望と、冬場の結露のストレスでした。</p>



<p>家族全員の過ごしやすさを最優先に考えたリノベーションを行った事例です。</p>



<p>お客様からの要望</p>



<ul>
<li>冬の結露がストレス</li>



<li>お子様のための個室が欲しい</li>



<li>アウトドアが趣味なので道具のお手入れや収納を充実させたい</li>
</ul>



<p>外気をブロックし、結露防止に役立つ二重サッシを採用し、浴室窓と勝手口は断熱ガラスと交換。</p>



<p>キッチンや洗面所の壁と寝室の引き戸の中には遮音材を使用し、生活音を伝わりにくくする工夫を施しました。</p>



<p>また、子ども部屋は、将来的に個室に仕切れるように真ん中に下地を設置。アウトドア用には玄関収納をひろげスロップシンクをご用意。</p>



<p>と、快適に暮らすための工夫がつまったお住まい。広場をイメージしたリビングは室内窓、扉、床どこをとってもナチュラルな木の風合いが心地よさを倍増させています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8833/">“家族思い”な快適ハウス &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>ブルックリン　インダストリアル</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/2022-0305-022.jpg" alt="" class="wp-image-12833" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/2022-0305-022.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/2022-0305-022-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>70.49㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1997年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,223万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>自分たち好みのデザインで暮らしやすい住まいをつくろうと「住まい探し＋リノベーション」を決意されたご夫婦。instagramでイメージを膨らませていた理想のデザインをご夫婦にとって心地よいバランスで実現していきました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>夫婦でゆったりカフェのように落ち着くリビングダイニングにしたい</li>



<li>好みのデザインや素材にこだわった美しい佇まいの住まいに</li>



<li>生活しやすく快適な玄関や水回りにしたい</li>
</ul>



<p>リノベーションならではのインダストリアルなデザインを肩ひじはりすぎず、ゆったりくつろげるような塩梅でナチュラルに落とし込みました。天井は躯体表しにシルバーやブラックのライティングレールや配管、レンジフードなどによって無骨さを散りばめながらも、白い壁紙や無垢フローリングを組み合わせて温かみのあるリビングに仕上げています。</p>



<p>瓦のような和テイストをとりいれたキッチンの柱がアクセントを加えています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/">暮らしの景色 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>北欧</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/jxmD8BpqzGhnQK3Ab7IWJB1sbsVAHGmDeL1ZbYaRoBZ-O1c7EuVU-4T8pVmG1twvWXwf01nXxZj-lohD875Wrpn3KGcrLMQ2A4lbpDH4fxPF33UwOwwsg44jHbNlvwhlPD_XCf-VOaVSJWVqKl2RRe0" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>60.98㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1970年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都品川区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>980万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これまで賃貸で暮らしていたマンションの棟内限定で物件探しをはじめ、元々のお住まいとほぼ同じ広さのお部屋を購入したお客様。</p>



<p>住環境のよさは知り尽くしているので、「家の中の暮らし」を充実させたい、とリノベーションしました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>好きな家具や照明が似合う住まいにしたい</li>



<li>家の中で気持ちよくすごすための工夫をしたい</li>
</ul>



<p>インテリアショップにお勤めの奥さまはデンマークのへニングセンやヤコブセンの照明や家具がお気に入り。その魅力を引き出すために「北欧」をテーマに、明るめの床に水色・黄色・オレンジ等のポップな色をあわせるデザインにしました。家全体をナチュラルにまとめて統一感をもたせつつ、キッチンには水色の幾何学模様のタイルを、洗面には玉ねぎのような形のコラベルタイルをアクセントに使用しています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/284/">北欧と暮らす &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>カントリー</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/iqSOyYL2qkEJGauWBjWPUgDrVkOhnjWPkzWxhuzj4Q0S6eM8npI_IXXGuHGtVE9g4HDpebP-OWNwBaBy7BgZIO-_loZZ8pEMm_gRERpoEq_QFtAy8C8LVR_rk2WW42-iOBx1ccLte7N8CJxMvhVynq4" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>77㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1984年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,514万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>南フランスの田舎のような暖かみのあるカントリー調のお部屋で、使われている壁紙は13色です。</p>



<p>ご主人がフランスに住まわれていたときの記憶からたくさんの色や素材を再現したリノベーション事例です。</p>



<ul>
<li>大きな梁がせまってくるというイメージがあり、天井が低くて狭く感じる点をなんとかしたい</li>



<li>以前、住んでいたような南フランスの田舎町のイメージにしたい</li>



<li>壁をなくして、部屋全体を大きな一部屋のようにしたい</li>
</ul>



<p>フランスで暮らしていた当時のインテリアや色の組み合わせを思いだしながら設計をすすめました。タイルや床の無垢フローリング、木材などイメージにあうものを入念にセレクトしています。</p>



<p>また、壁紙は実に13種類のものを貼り分けています。ビニールクロスのようなてかてかした質感がお好みではなかったご主人が選んだのはエコフリースというマットな質感のもの。</p>



<p>玄関扉やタイル、壁紙など随所に青をとりいれてカラフルで明るい住まいになりました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9026/">壁紙×13 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>モダン</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/PruR6XAwcHbSTs_FRcbU4JhNjJN_t0AYTiXX8wbf9wI8iA1dZK_hgtwauoCnDz8Uu7Ahg9-IlwYpx_jPcgriJVzvyhT_hdyHHfOItS7z5ZddyzEjPw4TPoLoQCUWspPYQGewY7zr--a3K4O9vU3_t-w" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>61.6㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1980年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都江東区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,022万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>もともと仕事を持ち帰ることが多かったお二人は、お休みの日によくカフェに出かけてPC作業をしていました。新しいお住まいには、家とカフェと仕事場の役割をもたせたい、とリノベーションをしました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>家と仕事場とカフェの3つのスペースをとりたい</li>



<li>光のあふれる寝室にしたい</li>



<li>ペットの猫も住みやすいような仕様に</li>
</ul>



<p>お部屋を区切ることなく、ON／OFFの切り替えができるようにリラックスする空間にはフローリングを使い、作業するダイニングはブラックのタイルで空間を引き締めています。天井も作業場になるダイニングには青みがかったグレーを選択して、ハイブリッドな空間にしています。</p>



<p>カフェキッチンには奥さまが一目ぼれしたというステンレスキッチンを採用。カフェグッズを収納する造作棚は足場板を使っているので、ステンレスの無機質な質感とあたたかい木のかけあわせにサブウェイタイルのアクセントを加え、都会的でスタイリッシュなデザインになりました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6820/">caffice- リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>アジアン</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/vStolcvpHrQ4ynxVW0E_bES6zy4l_5qoJzx-TLwU2f4pZyo6h8JhTn5W84WNogdW6Sl1vicq45fRC_bM3ltjDPkwr8I5KLDDZL1ltyZPjrBrd-kSosJwRkFlbRWRx1cPZQ8lz3VWf0H91LnHTvcrIqg" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>40.5㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1981年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都中野区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>単身</td></tr><tr><td>費用</td><td>641万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>インテリアにこだわりをお持ちのお客様は「憧れのペルシャ絨毯が似合う家にしたい」という強い想いをもってリノベーションしました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>ペルシャ絨毯の似合う住まいにしたい</li>



<li>空間のテイストに応じて照明の色味を変えたい</li>
</ul>



<p>ペルシャ絨毯は海外のアーティストがスタジオにひくようなちょっとラフで洒落た使い方ができるようにセレクトしました。そのペルシャ絨毯の似合うリビングですべてのことができるようにキッチンの前からリビングにかけて伸びるカウンターを設置。カウンター奥にのぞくキッチンの優しい緑色のタイルは美濃古窯という日本古来の伝統色がきれいにでたもの。純和風になりすぎずにお部屋のアクセントになっています。</p>



<p>照明もお食事やお酒をゆっくり楽しむカウンター上は優しい印象の黄色い光、リビングは白くはっきりとした光とテイストを分け、壁や仕切りを使わず光で空間をわけています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/285/">ペルシャ絨毯のある暮らし &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>和テイスト</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/U5r5IjI4Y2WtgYIJjWW59LF2kCJrBt2xZNq6E6MV_ksgq5jAZj2_qGetqosMF3uVTjHoh4pkIAScz-QcOZeFBPODQTurKhUu7y51FMBKRKM-OYRRZ4ZQ32LdV1UBqP54i_Rot0mJHCZROltsKMbBx_g" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>51.55㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1994年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都大田区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,058万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「家族みんなそろって、でもキュウクツじゃなく過ごせるリビングが理想でした」とリノベーションを決意されたご夫婦。個々の部屋をつくることは最初から考えず、あたたかく個性的な住まいができました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>家族そろって過ごせるリビングがほしい</li>



<li>旦那様用のちょっとした書斎がほしい</li>



<li>素材や色にもこだわりたい</li>
</ul>



<p>家族みんなで過ごせるリビングとちょっとした書斎を両立させるように、リビングの一角に畳の小上がりをつくりました。小上がりはご家族3人が並んで作業できるような広さにしてみんなそろって過ごせる空間です。小上がりを仕切る壁には天井との間に隙間を残して、目線の高さには室内窓をとりつけ、完全な個室にはしないようにしています。</p>



<p>部屋の中に部屋があって縁側があるような個性的な住まいになりました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6879/">家族の窓 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>広さ別のリノベーション事例6選</h2>



<p>上記では、スタイル別にリノベーションをした事例をご紹介しました。</p>



<p>ここでは、広さ別の事例をご紹介します。</p>



<p>広さに関わらずちょっとした工夫でおしゃれなリノベーションになります。是非参考にしてみてください。</p>



<h3>40㎡～</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/7eSzyR2Y9xjj7MAbqTZpCKrFOA9tVw2zLaxQnLyoIX72lLBHvkpHqPHgqAoaYL6cMfsIcikHu9m_-p9jMC4lnYBnaOU62c5zjAnyB_ORKjlaV4K9J_2Zzs4_AREF55FiOTACMiuQw5dtz_2xlSr8my8" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>48.68㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1977年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>単身</td></tr><tr><td>費用</td><td>744万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>旅行が大好きだというお客様は、特にニューヨークの街がお気に入り。</p>



<p>それがきっかけになり、お家づくりのコンセプトは「映画に出てくるようなニューヨークの住まい」になりました。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>モダンでシンプルなニューヨークスタイルにしたい</li>



<li>キッチンの天板は黒のシャープなものにしたい</li>
</ul>



<p>お住まい全体を白と黒をベースにクールで洗練されたデザインにしあげました。一番こだわったキッチンは天板を黒にしたいとこだわりぬいて人口大理石のものを選択。シンク横の壁に埋め込んだガラスブロックはアクセントにしつつ、隣の洗面所にも光が届くような仕掛けになっています。キッチンの壁はもちろんニューヨークらしいサブウェイタイルでしあげて、自分らしくすごせる「城」になりました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6171/">NYのキャッスル・キッチン &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>50㎡～</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/s3R-GR3th0YjZKy4ff3fPyAD10ywCQWH82p8k0hbhDxOoqiRr4rE4wh-0p1WjKPFzQUGW8lwQo0btddIbcWBxvUvG8kQQk-gAjhRPP5wM58FJNCEzvlI1JM0GqA18d07sIqp0C4MLmPCaN4xTKpFpBc" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>56.81㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1979年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>神奈川県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>773万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「長く使える良いものを」という考えを軸に、オークの木材をメインにリノベーションしました。フローリングやキッチン、子ども部屋のロフトや本棚、玄関の棚など、どこを向いてもオークが目に入る暖かみのあるお住まいです。</p>



<p>お客様からの要望</p>



<ul>
<li>オークの木材の質感を楽しみたい</li>



<li>元々お持ちだったオーダー家具やアンティーク家具をいかしたい</li>



<li>限られたスペースを有効に使いたい</li>
</ul>



<p>一番時間をかけて作りこんだというキッチンには、奥様の「好き」と「使いやすさ」が詰まっています。構造上壁付けのキッチンを移動することができなかったのですが、作業台をダイニング側にむけてつくったことで開放的なキッチンへと変化しています。</p>



<p>リノベーション前と比べて子ども部屋も大きく変わっており、限られたスペースを効率的に使えるような工夫を施し、まるで秘密基地のようなお部屋に仕上がっています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/">木を紡ぐ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>60㎡～</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/FLyP0c-N_AA-9toAk9JORiHmowinSvGdbyMA6HFi9cN9zAf-6bmr4S8AH1nlHWmiHPQsGv76n4LMHh2yp4gOnut_FOgRPUVyMK-x6JqhJECNvvT2evUvu8c_8Emx36YEV17VTOhuTqFmJFkmy3kDisM" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>63.1㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1979年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都新宿区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>916万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ディティールに徹底的にこだわって自由にリノベーションしたいという想いのお客様が「高さ」と「巾木」にこだわってつくりあげた住まいです。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>飽きのこないデザインにしたい</li>



<li>使いやすい高さにこだわりたい</li>



<li>自由にやりたいことをできるだけつめこみたい</li>
</ul>



<p>タイルや塗装など色々な選択肢を考えた中で、「木目が一番飽きない」という結論にいたったお客様。木材をレンガのように凸凹にはりあわせたキッチンの腰壁や天井のルーバー、リビングの小上がりなど木の印象が強く残る住まいです。視線の変化を何度も試して、どれもお客様にとってジャストな高さに仕上がっています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/">高さで繋ぐ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>70㎡～</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/oReh23lqYeLXloW7a8qUoS-ByOYMOS0m_X_QeuuWDlv0AUQqO6H2D75AyzpZgvVGvwoeyOrts-iQGgtBEdgtALqFQhMS8SYot84AmIYnN9LXGp-N_SEtgfqS9uPVsjfboLQGk0yht81g2aMBoxegwKk" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>71.6㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2001年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>東京都葛飾区</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご夫婦</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,179万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>すっきりとしたスタイリッシュな住まいをつくりながらも、壁紙やタイル、床材などの面白さに惹かれ随所に「遊び」をとりいれた事例です。</p>



<p>お客さまからのご要望</p>



<ul>
<li>キッチンはシンクとコンロが別々になっている二列の「Ⅱ型」にしたい</li>



<li>廊下の圧迫感をなくしたいので玄関土間を広くしたい</li>



<li>個性的な壁紙やタイルを随所につかってみたい</li>
</ul>



<p>「ウチの中に出っぱっているものがないんです」と話すお客様は、「どこに何をしまうか」「どこで何を使うか」を徹底して考えて収納やコンセントの位置をひとつずつ決めていきました。キッチンまわりはⅡ型キッチンの収納をうまく利用しています。</p>



<p>住まい全体の印象を決めるリビングの床は「白っぽくしたくない」と赤っぽい色が印象的なあづみ松のフローリングを採用し、壁のアクセントクロスやキッチンのタイルは青に。この鮮やかな配色がスタイリッシュな印象をつくっています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/">リノベをめぐるスタイリッシュな冒険 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>80㎡～</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/gh0WTIvlIbFuCcZKZOLGG4qzQTEbYKjrhUrwfBPZynylcnWuG87lHanfWfM4QSmUhjpYfcuNLYp00lfzn2vVpW72ChhGxh32l1JNslWCh3YcXpGK3LBezAhR2d3-k_SJsqircUJagHupPC4dOcjzSHs" alt=""/></figure>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>80.54㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>2001年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>埼玉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>ご家族</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,021万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>いろいろな素材を組み合わせながらお客様のイメージを再現し、デザイン性だけではなく、使いやすさも妥協せずに工夫した事例です。</p>



<p>お客様からのご要望</p>



<ul>
<li>キッチンは使いやすくかっこよく、ステンレス天板を取り入れたい</li>



<li>玄関にベビーカーが入れるように、シューズクローゼットもほしい</li>



<li>将来のライフスタイルの変化に合わせて収納や部屋の区切り方に自由度を持たせたい</li>
</ul>



<p>手持ちのキッチン家電をすべてを使いやすく配置できるように設計し、奥様ご希望にあった食洗機も設置。</p>



<p>キッチンのステンレス天板やダクト、天井と梁のコンクリートというクールな印象とは対照的に、造作棚やカウンターには木の質感を活かし、マイルドでスタイリッシュさを実現。</p>



<p>元の広さの2倍程度、シューズクローゼットを広げ、ベビーカーでそのまま入ることができるように可能となりました。</p>



<p>また、ライフスタイルの変化にも対応できるよう、お子様が小さいうちはキッズスペースを家族みんなの主寝室にし、将来的には子ども部屋として区切れるように下地を準備しました。</p>



<p>その結果、旦那様から「週末に料理することが増え、キッチンが広くなったことや快適に作業できることはもちろんですが、かっこいいキッチンなのでやる気が出ます」、奥様からは「雨が続く時期でも子どもたちと家で色んな遊びができるのが嬉しいです」という声をいただきました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9167/">KURASHI Patchwork &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<h3>90㎡以上</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/96_02.jpg" alt="" class="wp-image-12834" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/96_02.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/96_02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>



<p></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>平米数</td><td>92.92㎡</td></tr><tr><td>築年数</td><td>1993年築</td></tr><tr><td>場所</td><td>千葉県</td></tr><tr><td>住まい人数</td><td>単身</td></tr><tr><td>費用</td><td>1,220万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>子育てというライフステージを終えたお客様から、好きなものに囲まれてゆったりと時の流れを楽しめるような住まいで暮らしたいとご相談がありました。</p>



<p>お客様のご要望</p>



<ul>
<li>北欧×古民家</li>



<li>室内干しができるランドリースペース</li>



<li>ゆったりとした時の流れを楽しめる空間づくり</li>
</ul>



<p>ご要望に対し、既存の間取りをいかしつつも要望を組み込んだレイアウトを提案し、ゆったりとした時間を楽しめるLDKを構築。</p>



<p>また、シンプル空間かつアンティーク建具を視野に入れ、メンテナンス性と素材感を両立できる素材選びに力を入れました。</p>



<p>その結果、「以前までは狭い洗面所で干したりと不便でしたが、今はゆっくり干せたりアイロンがけもできるランドリースペースがあるのが嬉しい」という声をいただきました。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/12725/">北欧×古民家 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>マンションのリノベーションをおしゃれにするポイント</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/2AdgQZH3DCXJHHuzQaRgeJUci3Bk6L_m6CCuv_d-hZSh7pPpksj3sf8ZUpe5te4BjjnBsuRZBJJ2rsi2yXHGpgI7nJxMMj01u8k6YfYJEvCrTGb3ZDggUXUHj4f1BpT3TC05PfiBJXOKMoOAER0j2h8" alt=""/></figure>



<p>ここまでさまざまな事例のご紹介をしてきました。</p>



<p>リノベーションでおしゃれにするポイントは何なのか、気になる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>ここでは、おしゃれなリノベーションを実現するためのポイントを4つ紹介します。</p>



<h3>置きたいインテリアを決めておく</h3>



<p>インテリアにはさまざまな種類とテイストがあり、非常に多くの選択肢があります。</p>



<p>そのため、まずはリノベーションしたら<strong>どのようなインテリアを置きたいかをあらかじめ決めておくと良い</strong>でしょう。</p>



<p>どんなインテリアが合うのか分からない場合や家族とインテリアの方向性が違う場合は、雑誌やインテリア系のWebサイトに載っている事例をチェックすることをおすすめします。</p>



<p>さまざまなインテリアの画像を見ることで自分の想像とマッチしているインテリアを見つけやすくなり、<strong>統一感のあるリノベーションの実現できる</strong>ようになるでしょう。</p>



<h3>好きなテイストを一つ決める</h3>



<p>インテリアに加え、好きなテイストを決めておくことも肝心です。</p>



<p>事前にどのようなテイストにしたいのかを決め、そのテイストを軸にリノベーションするようにしましょう。</p>



<p>さまざまなジャンルのテイストをリノベーションに盛りこみすぎてしまうと<strong>統一感がないごちゃごちゃした雰囲気</strong>になってしまい、おしゃれには見えません。</p>



<p>色々なテイストをミックスしたい場合は部屋ごとやエリアごとに雰囲気をかえてみるといった工夫をして、一つの空間につめこみすぎないようにしてみましょう。</p>



<p>もちろんリノベーション会社の設計士はプロなので、こういったメリハリのつけ方の引き出しもたくさんもっているはずです。「どんなテイストがよいか悩んでしまう」という方は自分自身でテイストの軸を決める前に設計士の意見をきいてみましょう。そのときの回答次第で自分と相性のよいリノベーション会社が見極められるかもしれません。</p>



<h3>優先順位を決めておく</h3>



<p>マンションのリノベーションの場合、床面積は限られています。</p>



<p>そのため、「どこを一番リノベーションしたいか」といった優先順位を決めておくと良いでしょう。</p>



<p>あまり使わないような部屋までリノベーションすると無駄に費用をかけてしまうということにもつながります。</p>



<p>まずはご自身が家で過ごす時間の中で一番やりたいことにフォーカスを当てて、そのためにどの部屋をどんな風にリノベーションするのがよいか優先順位を設定していきましょう。デザインだけにとらわれず「暮らし」を主役にした方が、おしゃれで満足度の高いリノベーションが実現できます。</p>



<h3>壁紙・床材にこだわる</h3>



<p>部屋の印象を簡単に変えられる方法として、壁紙や床材を変えるということが挙げられます。</p>



<p>壁や床は普段生活をしていて目に入る機会が非常に多く、<strong>壁や床にこだわりを持つことで日々の暮らしがより良く</strong>なります。</p>



<p>また、全体を変えずに一部だけ色を変えるというだけでもおしゃれな空間の演出が可能です。</p>



<p></p>



<h2>リノベーションに適したマンションとは？</h2>



<p>全てのマンションがリノベーションできるかといえばそうとも限らず、マンションによってはリノベーションに向かないということもあります。</p>



<p>では、どのようなマンションがリノベーションに適しているのでしょうか。</p>



<p>ここでは、リノベーションに向いているマンションのポイントについて解説します。</p>



<h3>構造壁があるかどうか</h3>



<p>構造壁とは、建物を支える役割を持つ壁のことをいい、建物を維持するためには必要不可欠です。</p>



<p>そのため、<strong>リノベーションだったとしてもいじることはできません。</strong></p>



<p>また、構造壁はマンションによってどこにあるかが異なり、場合によっては住戸の内側や中央部に設置されていることがあります。</p>



<p>その場合、仮にリノベーションしても部屋を広くすることが難しいため、そのようなマンションはリノベーションに向かないといえます。</p>



<p>特に壁構造とよばれる低層の団地などに多い構造のマンションでは、間取りの変更や水回り設備の移動に制限があるので注意が必要です。</p>



<h3>管理規約による規制がないか</h3>



<p>マンションの管理規約によっては、リノベーション内容が制限されることがあります。</p>



<p>具体例として、「フローリングの使用不可」や「水回り設備の拡張や移動不可」などが挙げられます。</p>



<p>マンションは一軒家とは違い、<strong>リノベーションをしてしまうと後々問題になってしまう可能性がある</strong>ため、そういった規約が設けられていることも珍しくありません。</p>



<p>そのため、リノベーションする前やマンションを購入する前には、一度管理規約にしっかりと目を通すようにしましょう。</p>



<h3>共有部がどこなのか</h3>



<p><strong>マンションには、主に「専有部」と「共有部」の二つがあり、共有部は手を加えてはいけません。</strong></p>



<p>多くのマンションの場合では、窓やバルコニー、玄関ドアなどが共有部に該当しますし、躯体とよばれるコンクリートの構造部分も共用部にあたります。意外なところではオートロックに連動しているような火災報知器などは共用部となっていることもあります。</p>



<p>共有部を勝手にリノベーションしてしまうと、元に戻すように要求されることもあります。</p>



<p>どこが共用部なのか、は管理規約に明示されているので必ず確認しておきましょう。またリノベーションにあたって、火災報知器やオートロックの機器に手を加えるときには予め管理会社に相談しておくようにしましょう。</p>



<p></p>



<h2>マンションリノベーションのよくある質問</h2>



<p>マンションをリノベーションをする際、さまざまな疑問が浮かぶことでしょう。</p>



<p>ここでは、リノベーションに関するよくある質問を3つ紹介します。</p>



<h3>マンションリノベーションの費用相場は？</h3>



<p>マンションをリノベーションする際に費用相場は地域や面積によって異なります。</p>



<p>仮に東京都で3LDKのマンションをフルリノベーションする場合は、<strong>1㎡あたり16万〜22万</strong>程度です。</p>



<p>具体例として、専有面積60㎡のお部屋をリノベーションする場合なら960万〜1,320万円が目安となります。</p>



<p>しかし、目安はあくまで目安でしかなく、住戸が小さい場合やハイグレードな設備を導入する場合、海外製のクロスやタイルをはじめ素材にこだわる場合など費用が高くなります。</p>



<p>どうしても使いたい素材や設備がある場合は、前もってリノベーション会社に相談しておいた方がよいでしょう。</p>



<p>詳しいリノベーションの費用については、以下の記事でご紹介しております。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12262/">マンションのリノベーション費用はわかりづらい？リノベ費の仕組みと相場 &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>マンションリノベーションの期間はどのくらい？</h3>



<p>スケルトンリノベーションに近い形でフルリノベーションをおこなう場合、一旦コンクリートの箱状態にまで戻してリノベーションを行うため、設計に2～3か月、工事に3か月強かかり、<strong>合計で6〜7か月程度の期間が必要</strong>です。</p>



<p>それに加え、ロフトをつくる、造作家具をたくさんいれる、といった工事の内容が多かったり、アスベストなどの有害物質が発見されたり、といったケースではさらに期間が必要になることもあります。</p>



<p>また、多くのマンションでは土日祝の工事は禁止されているため、お正月やお盆、ゴールデンウィークなどと工事期間が重なると、その間は工事が進みません。</p>



<p>そのため、あくまで6〜7か月は目安と思っておき、早めにリノベーション会社に相談してみましょう。会社によってはこういった工事ができない期間を計算しつつうまく工期をくんでもらうことができるので。</p>



<p>マンションリノベーションの期間については以下の記事もご確認ください。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/9020/">スケルトンリノベーションの裏技 費用と工期を節約できる「セミスケルトンリノベーション」とは？ &#8211; リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>おしゃれにリノベーションする際にはどこに依頼すべき？</h3>



<p>リノベーション会社によってはインテリアコーディネーターが在籍してる場合があります。</p>



<p>でも資格をもっているからよいとは必ずしも言い切れません。<strong>なかなか全員がインテリアコーディネーターをもってる会社はありませんし、必ずインテリアコーディネーターをつけてくれる会社はその分費用がかさむこともあります。</strong></p>



<p>それぞれの会社の施工事例をみて、デザインの「得意ゾーン」を頭にいれておくのがよいでしょう。</p>



<p>リノベーション会社の選び方が気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/7274/">どこみても同じに見える！リノベーション会社の選び方‐リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>おしゃれなマンションリノベーションならリノままにお任せください</h2>



<p>リノままでは、お客様のおしゃれなリノベーションにしたいというご要望に応じて、さまざまなアイデアを出しながらリノベーションをご提案させていただいています。</p>



<p><strong>実は、「おしゃれなだけ」のリノベーションはとても危険です。</strong>リノベーションは自分らしい快適な暮らしを実現するためのものです。デザインだけにとらわれて、生活動線が悪くなってしまったり、日々のお掃除が煩雑になってしまったり、湿気のこもる住まいにしてしまったりしては本末転倒です。</p>



<p><strong>デザインの美しさはお客様の日々の暮らしの快適さを後押ししてこそ意味があります。</strong></p>



<p>リノままには経験豊富な設計士と施工管理士が在籍しています。<strong>日々の暮らしの快適さをしっかり実現しつつおしゃれなリノベーションを実現するためのアイデアの引き出しは豊富</strong>にあります。</p>



<p>また、お客様のご予算に応じて柔軟な対応や提案も可能です。</p>



<p>ただ、少数精鋭のチームであるため、一度に多くのお客様とご一緒させていただくことが難しくなっております。</p>



<p>そのため、受注できる件数は限られていますので、「おしゃれなリノベーションを予算内で実現したい」と考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。</p>



<p></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>マンションのリノベーションと一言でいっても、上記の事例でお伝えしたようなおしゃれなリノベーションが数多くあります。</p>



<p>ただし、おしゃれで理想的なリノベーションを実現するためには、デザインの方向性がぶれないようにするだけでなく、お部屋の構造やリノベーションで使用する素材の特性をしっかり見極めて住まいとしての快適さを損なわないかどうかを同時に考える必要があります。</p>



<p>そのためには経験豊富な設計士や施工管理士と一緒にしっかり意思疎通しながら進めるのが不可欠です。</p>



<p><strong>実際にリノベーションしたのは良いものの、「想像していたのとは違う」という風にならないように、アイデアが豊富なリノベーション会社を見つけることが大切です。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【間取り図あり】3LDKのマンションリノベーション事例｜費用や特徴・コツをご紹介</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12817/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 09:12:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>家族構成やライフスタイルの変化によって、マンションリノベーションを考えているご家庭は多いかと思います。特にファミリー層に人気な3LDKは、部屋数も多く家族との時間も作りやすいと人気です。しかし、どのく...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="author_profile_wrapper">
<div class="author_flex">
<div class="image_item">
<div class="image_box">
                <img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/ph_shinjuku060.jpg" alt="著者" class="obj_image">
            </div>
</p></div>
<div class="profile_item">
<p class="head_author">[著者]</p>
<p class="name_author">リノまま編集部</p>
<p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
<p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
</p></div>
</p></div>
</div>



<p>家族構成やライフスタイルの変化によって、マンションリノベーションを考えているご家庭は多いかと思います。特にファミリー層に人気な3LDKは、部屋数も多く家族との時間も作りやすいと人気です。しかし、どのくらいの費用があればリノベーションができるのかなど、不透明な部分も多いはず。この記事では、3LDKをどんな間取にリノベーションしたのかやリノベーションの費用、失敗しないためのコツなどを詳しくご紹介します。</p>



<h2>3LDKの間取りの特徴</h2>



<p><strong>3LDKとは、お部屋が3つと、リビング・ダイニング・キッチンのある間取りが特徴の間取りです。</strong>一般的に60㎡以上の面積で作られていることが多く、開放的なLDKはもちろん、子ども部屋や寝室を確保できることから、ファミリー層に人気があります。</p>



<p>リノベーション前に物件探しをする段階では、SUUMOやHomesなどのポータルサイトで物件情報を眺めることになると思いますが、こういった不動産広告上では部屋の広さの基準が不動産公正取引協議会により定められています。</p>



<p>LDKの広さ目安は以下の通りです。</p>



<ul>
<li>部屋数が1つ以上の場合・・・8畳以上</li>



<li>部屋数が2つ以上の場合・・・10畳以上</li>
</ul>



<p><strong>3LDKは、部屋数が2つ以上の間取りになるため、LDKの部分は10畳以上必要となります。</strong></p>



<p>平米数にすると、1畳が約1.62㎡なので、16.2㎡以上が必要です。</p>



<p>この広さは、3人掛けのソファーや4人用のダイニングテーブルを置いても広さを確保できるので、余裕のある広さだといえるでしょう。</p>



<h2>3LDKの間取りのメリット・デメリット</h2>



<p>ここでは、3LDKのメリットとデメリットをご紹介します。</p>



<h3>メリット</h3>



<p>3LDKの最大のメリットは、なんといっても部屋の多さです。LDKのほかに3部屋あるため、寝室や子ども部屋はもちろん、客間や書斎など、ニーズに合わせて部屋をカスタマイズすることが可能です。</p>



<p>特に、<strong>家族が増えたときに対応しやすい間取りでもあるので、ファミリー層のメリットは非常に大きいといえます。</strong></p>



<p>このように3LDKという間取りは非常に需要が高いため、万が一この先売却する場合や賃貸にする場合でも、売れやすかったり、空室になりにくかったり、というメリットもあるようです。</p>



<p>とはいえ、リノベーションのことを考えると、元の間取りが3LDKであっても間取り自体を大きく変えてしまうことが殆どです。リノベーションする上でのメリットとしてはお住まい全体の広さが60～70㎡以上あることです。「部屋数をたくさんつくりたい」「部屋数を減らしてリビングを広くしたい」「土間やウォークインクローゼットをつくりたい」といった多様な要望に対応しやすい広さがあるといえるでしょう。</p>



<h3>デメリット</h3>



<p>3LDKの大きなデメリットも部屋数の多さです。特に東京都内などの不動産価格が高いエリアでは需要の多い3LDKにするために、あまり広くない居室を設けているマンションが散見されます。そのままの間取りでは中途半端な広さの部屋をうまく使えずに持て余してしまったり、子どもの成長や生活の変化に伴い、必要のない部屋が出てくることも考えられます。</p>



<p>こういった必要のないスペースに対しても管理費や修繕積立金、固定資産税などの固定費がかかってくる分、無駄遣いになってしまいますし、日々の生活を考えると掃除も大変です。</p>



<p>そのためリノベーションでは単純に部屋数にこだわるよりも「何をするスペースが欲しいか」「将来変化する可能性があるか」を検討することの方が重要です。</p>



<h2>3LDKのマンションをリノベーションする際の費用の目安</h2>



<p>リノベーションをするにあたって最も大切なのが、「品質と費用のバランス」です。</p>



<p>これからの暮らしでやってみたいことや素材のグレードなどにこだわりすぎると、予算をオーバーしてしまうことが考えられますし、逆にお金の節約だけを考えてリノベーションをすると、できることが限られてしまい、自分たちの暮らしにうまくフィットしなくなってしまう可能性があります。そのため、双方のバランスをしっかり考えた上で費用を決めていくことが大切となるでしょう。</p>



<p><strong>東京でフルリノベーションを行う場合の平均費用は、1㎡あたり税込み16万円〜22万円程度です。</strong>とはいえ、今後は世界的な物価高の影響で材料費の高騰、職人さんたちの人工代の上昇に伴い、費用は上がっていくと予想されます。<strong>3LDKのリノベーションをお考えの方は、早めに進めたほうがお得にリノベーションできるかもしれません。</strong></p>



<p>リノままで行う3LDKのリノベーション費用の目安は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>フルリノベーション</td><td>税込1,200万円〜（㎡あたり20万円程度～）</td></tr><tr><td>部分的な間取変更等</td><td>税込200万円〜</td></tr><tr><td>部分的な間取り変更+一部水回り設備交換</td><td>税込500万円〜</td></tr><tr><td>水回り設備は一新＋床・壁もできるだけきれいに</td><td>税込800万円〜</td></tr></tbody></table></figure>



<p>3LDKかどうかよりも工事対象の面積や内容（設備交換を伴うかどうか、大工工事の作業量が多いかどうか）の方が費用に大きく影響しますし、リノベーションで使用する材料や設備のグレードによっても大きく変わります。あくまで目安として参考にしてください。<a href="https://staging.renomama.jp/price/">詳しい費用はこちら</a></p>



<h2>3LDKマンションのリノベーション事例と間取り</h2>



<p>リノままで行った3LDKのリノベーション事例と、間取りを詳しくご紹介していきます。</p>



<h3>3LDK→1LDK+WIC＋2ワークスペース＋土間</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1591" height="626" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-2.png" alt="" class="wp-image-12823" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-2.png 1591w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-2-768x302.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-2-1536x604.png 1536w" sizes="(max-width: 1591px) 100vw, 1591px" /></figure>



<p>LDKを広くゆったりと、寝室はシンプルに。ご夫婦それぞれに個室ワークスペースをつくりました。部屋数自体は変わっていませんが、広くスペースをとるところとコンパクトにおさめるところのメリハリがきいた間取りが印象的な事例です。</p>



<p>ご夫婦ともに在宅勤務ができるように2つのワークスペースを離れた場所に設けています。広いリビングは将来子供部屋が必要になった際に間仕切り壁をいれられるように下地をいれてあります。玄関土間、WICと収納も充実させて効率よくスペースを使っています。</p>



<p>デザインはナチュラルな家具があうようにベージュ、白、グレーでまとめて、随所に曲線の壁をとりいれています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/">心も身体も整う住まい－リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>3LDK→2LDK+WIC＋土間</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1591" height="622" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-3.png" alt="" class="wp-image-12824" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-3.png 1591w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-3-768x300.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-3-1536x600.png 1536w" sizes="(max-width: 1591px) 100vw, 1591px" /></figure>



<p>和室をLDKとつなげて広いリビングに、WICに収納を固めて効率的に、寝室はベッドがおける最低限の広さに、玄関土間は広くゆったりととって玄関でもたつくことがないように。</p>



<p>と70㎡前後の3LDKのお住まいを使い勝手のよい間取りに変更しています。</p>



<p>この先お子さまができたときのために子供部屋のスペースも確保。将来的には子供部屋スペースを２つに区切ることもできるようにプランしています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/">暮らしの景色-リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>3LDK→2LDK+WIC</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1626" height="613" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image.png" alt="" class="wp-image-12819" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image.png 1626w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-768x290.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-1536x579.png 1536w" sizes="(max-width: 1626px) 100vw, 1626px" /></figure>



<p>主寝室は小上がりに。キッチンを壁付けにしたため、小上がりからアンティークな引き戸を通ってLDKへおりていける動線ができました。洋室に隣接するようにウォークスルークローゼットも設置。元々はホールを通らないと各部屋へいけないような間取りでしたが、回遊できるように変更しました。</p>



<p>出来る限り既存のものを使用したリノベーションですが使い勝手はガラっと変わっています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/12725/">北欧×古民家- リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>3LDK→１LDK＋WIC+ワークスペース＋土間</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1579" height="614" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-1.png" alt="" class="wp-image-12820" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-1.png 1579w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-1-768x299.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/image-1-1536x597.png 1536w" sizes="(max-width: 1579px) 100vw, 1579px" /></figure>



<p>上質で洗練されたモノトーンの大人空間になった広いリビング、リビング・廊下・寝室の3方向からアクセスできるウォークスルークローゼット、あえてリビングから遠いところに設置したワークスペース、と個性あふれる間取が印象的な事例です。</p>



<p>「出勤する」という感覚にするため、ワークスペースには玄関土間を通って入っていく動線になっています。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/">「離れ」のあるちょうどいい暮らし‐リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h3>3LDK→3LDK　※戸建の事例</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1575" height="898" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/12-4-1.png" alt="" class="wp-image-12822" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/12-4-1.png 1575w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/12-4-1-768x438.png 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2023/03/12-4-1-1536x876.png 1536w" sizes="(max-width: 1575px) 100vw, 1575px" /></figure>



<p>お母様のお祖母様がお住まいになられてた戸建てをリノベーションした事例です。ご夫婦の寝室や子供部屋、書斎はそれぞれ目的に応じた広さにした分、LDKが広々ととれました。アイランドキッチンが印象的なLDKからはウッドデッキで造られたお庭がみえるように、子供部屋に入る動線はこのリビングを通るように設計しています。<strong>自然と家族との会話が生まれやすい間取りです。</strong></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/10281/">家族が集うナチュラルハウス- リノまま（東京テアトル）</a></p>



<p></p>



<h2>暮らしやすい3LDKマンションのリノベーションのコツ</h2>



<p><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="451" src="https://lh4.googleusercontent.com/aSlu3GUiHCGK6B5kdHl4uxixVcwQ5zhlBt_6qUfeWU501nZZvpAkmiLJTxsV3fxoPmpNyeHcXaJra_RWClcMih6oH6YScj16g_HoMzik8dORJk7G1ilFTW_rUyaQfx8gtqLzAhNvcoS9HzATBmSyOuY"></p>



<p>暮らしやすい3LDKマンションのリノベーションをするのであれば、下記のポイントを意識してみるのがコツです。</p>



<ul>
<li>LDKを広くする</li>



<li>あえて狭い部屋をつくる</li>



<li>ウォークインクローゼットを作る</li>



<li>キッチンをオープンキッチンにする</li>



<li>小上がりを作るのも人気</li>



<li>在宅ワークをしやすい間取りにする</li>



<li>回遊性を重視した間取りにする</li>



<li>ライフスタイルの変化にも対応できるようにする</li>
</ul>



<p>事例でみてきたように、3LDKをそのままの部屋数でリノベーションすることはあまりなく、お部屋の数を減らしているケースの方が多いです。</p>



<p>本当に必要なところにしっかりスペースをとって、あまり必要ないところは最低限の広さにする、といったメリハリをつけると自分たちの暮らしに寄り添った住まいになります。</p>



<p>これからの暮らしでどんなことをしたいか、そのためにどんなスペースが住まいの中に必要か、を先に考えて、部屋の数を増やしすぎないのがポイントです。</p>



<p>それぞれのコツを詳しくご紹介します。</p>



<h3>LDKを広くする</h3>



<p>間取りの半分以上を占めるLDKを充実させることは、3LDKのリノベーションを成功させるコツでもあります。</p>



<p>最近では「リビ充」と呼ばれるように、リビングで家族と充実した時間を過ごしたいと考えている方が多い傾向です。</p>



<p>そのため、<strong>廊下をなくしたり一部屋削って大きなLDKを作るといったプランが多くなりました。</strong></p>



<h3>あえて狭い部屋をつくる</h3>



<p>リノベーションのコツはお部屋を広くすることだけではありません。寝室であればベッドがおければそれ以上のスペースはほとんど必要ありません。子供部屋であれば、勉強机と子供用ベッドを置くことができれば事足ります。個室のワークスペースはデスクと椅子と小さな本棚で充分かもしれません。</p>



<p>お住まい全体の広さには限りがあるので、各部屋の目的にあった広さにして無駄を省くことで、リビングや土間などの広くしたい部分のスペースを確保するようにしましょう。</p>



<h3>ウォークインクローゼットを作る</h3>



<p>お住まい全体の広さが決まっているのにそれぞれのお部屋に収納スペースをつくってしまうとどうしても絶対的な広さが足りなくなってしまいます。また、それらの収納スペースをうまく使いこなせないと無駄が増えてしまいます。</p>



<p>特に3LDKは部屋の数が多いので、そのままの間取りでは収納スペースが無駄になっていることが多いです。</p>



<p>ウォークインクローゼットを作ることで、収納スペースをまとめることができます。<strong>各部屋の収納スペースがほとんど必要なくなるので、それぞれの部屋を有意義に使用できるほか、1箇所に衣類をまとめればよいので、衣替えなどの必要もなく家事の時短にも繋がるでしょう。</strong></p>



<h3>キッチンをオープンキッチンにする</h3>



<p><strong>キッチンをオープンキッチンにすることで、よりLDKの広さを実感することができます。</strong></p>



<p>また、料理をしながらリビングの様子が見れるので、子どもがいる家庭では大きなメリットの1つだと言えるでしょう。</p>



<p>しかし、どうしてもオープンキッチンだと水や油が跳ねるのが心配という方も多いはずです。そんなご要望には、壁付けキッチンやⅡ型キッチンなどの提案もできるため、暮らしに合ったキッチンを用意することができます。</p>



<h3>小上がりを作るのも人気</h3>



<p>LDKを広くするために和室をなくしてリビングのためのスペースを確保するケースは多いです。リノベーションの定番ともいえるプランですが、そのまま寝っ転がったりできるスペースがないと少々さみしいかもしれません。</p>



<p>そんなときに人気なのが、リビングに小上がりを取り入れるリフォームです。リビングに小上がりを作れば、</p>



<ul>
<li>小上がりの下を収納スペースにできる</li>



<li>小上がりをお子様向けの学習スペースとする</li>



<li>在宅ワークのスペースとする</li>
</ul>



<p>といった使い方もできます。</p>



<h3>在宅ワークをしやすい間取りにする</h3>



<p>コロナ禍以降、家にいながら仕事をこなす在宅ワークが普及しました。そんな中でリノベーションの際に増えているのが、「在宅ワークをしやすい間取りにしたい」という要望です。</p>



<p>以前は在宅ワークのためのスペースをリビングの隅に確保する、といったパターンが主流でしたが、在宅ワークが一般化した最近では専用の個室を用意するケースも増えてきています。<strong>また、あえてリビングから離れた場所に個室を作ることで、出勤時のオン・オフの切り替えを意識している、というお客様もいらっしゃいます。</strong></p>



<h3>回遊性を重視した間取りにする</h3>



<p>回遊性を重視することで、最低限の移動や家事の時短に繋がります。</p>



<p>たとえば、ウォークスルークローゼットにして、ランドリースペースと繋ぐ間取りにすれば、着替えをすぐに洗濯機へ移すことができるでしょう。</p>



<p>元々の間取りを殆ど変更しなくても、1か所間仕切り壁をなくすだけで回遊性が大きく改善するケースも多々あります。</p>



<p>このように、<strong>生活動線を考えることが、今後の暮らしやすさに大きく影響します</strong>。</p>



<h3>ライフスタイルの変化にも対応できるようにする</h3>



<p>これから子育てをされる方は、<strong>子どもの成長変化に伴うライフスタイルの変化にも対応できるように間取りを考えておくことが大切</strong>です。</p>



<p>例えば、赤ちゃん〜未就学児の間は、子どもが小さいため家族で過ごす時間が多く、子ども部屋を必要としないですが、子ども部屋が必要になったときは、子ども部屋として確保できるように、無駄のない間取り計画をしてみてください。</p>



<p>個室のワークスペースを将来の子供部屋に転用、といった形で考えている方もいらっしゃいます。</p>



<p>また、お子さんが独立し、ご夫婦2人暮らしになった際にも、部屋数を減らして部屋を大きくしたりできるよう、構造にも気を配ると良いでしょう。</p>



<h2>3LDKのマンションリノベーションならリノままにお任せください</h2>



<p>リノままではお客さまのご要望に応じて、部分リノベーションやフルスケルトンリノベーション、それらの減額プランなど、柔軟な対応をさせていただいております。</p>



<p>狭いマンションだけど3LDKにリノベーションしたい、子どもの成長に合わせた家がほしいなど、さまざまなニーズにお答えできるプランや間取りをご提案いたしますので、ぜひお問い合わせください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12817/">【間取り図あり】3LDKのマンションリノベーション事例｜費用や特徴・コツをご紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンションのリノベーションで人気の間取り変更11選をご紹介</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12486/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 00:25:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1 リノベーションなら間取変更も可能！ 現在の間取りのベースになっているのは1970年代に登場した「縦長LDプラン」や「横長LDプラン」とよばれるタイプのもの。中古マンションを購入する方の多くは築20...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
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                    <img src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/03/cf4a725dae8299d7fe57b634ec41b19e.jpg" alt="高原太郎" class="obj_image">
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                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">高原太郎</p>
                <p class="body_profile">宅地建物取引士。映画館勤務を経てリノベーションへ。リノままの一員として多くのお客様の住まいづくりに関わる。現リノまま広報。</p>
                
            </div>
        </div>
    </div>
    



<h2>1 リノベーションなら間取変更も可能！</h2>



<p>現在の間取りのベースになっているのは1970年代に登場した「縦長LDプラン」や「横長LDプラン」とよばれるタイプのもの。中古マンションを購入する方の多くは築20～30年前後、1990年～2000年ごろに建てられた物件を選んでいます。</p>



<p></p>



<p>すると以下であげた間取り図のような70㎡前後の3LDKの物件が中心になります。12畳程度のLDKに6畳前後の居室が3部屋、それぞれの部屋に収納付きといったパターンです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="447" height="312" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/7337533c5c1fde44354c2d21544abac6.jpg" alt="" class="wp-image-12548"/></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノべ事例【暮らしの景色】リノベ前の間取</a></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9954/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="482" height="283" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/Before-2.jpg" alt="" class="wp-image-12549"/></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9954/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【魅せる収納Gallery】　リノベ前の間取</a></figcaption></figure>



<p></p>



<p>どちらも皆さんがよくみかける間取ですね。</p>



<p>※リノままのリノベーションでどんな風に変化したかはリンク先をのぞいてみてくださいね</p>



<p></p>



<p>でもそこに住まうお客様のライフスタイルは様々。お子様が沢山いてお部屋の数を多く確保したい方もいらっしゃれば、ご家族でゆったりくつろげるように広々したリビングにしたい、という方もいらっしゃいます。</p>



<p></p>



<p>また、同じ3部屋でも6畳もの広さはいらない、ワークスペースにするからデスクがおければ充分、といった方もいらっしゃることでしょう。</p>



<p></p>



<p>それぞれのお部屋もどのように使うかによって必要な収納の大きさもかわってきます。お部屋の用途にあわせた収納プランにしてみたり、いっそのこと各お部屋の収納をなくしてファミリークローゼットやストレージにまとめてみたり、といったことで限られたスペースをもっと上手に使えるかもしれません。</p>



<p></p>



<p><strong>リノベーションではこういった皆さんそれぞれのライフスタイルにあわせて、暮らしに必要なスペースを必要な分だけとっておく、そんな間取り変更が可能です。</strong></p>



<p></p>



<h2> 2 マンションのリノベーションで人気の間取りとは</h2>



<h3> 2-1 LDK（リビング・ダイニング・キッチン）を広くする</h3>



<p>間取り変更<strong>リノベーションで最も多いのは「LDKを広くする」というプランです。</strong>昨今「リビ充」なとどいわれますが、リビングを充実させて家族で過ごす時間を大切にしたい、という想いを抱く方が増えています。</p>



<p></p>



<p>先ほどあげた3LDKの間取りを例にとると、和室スペースをなくしてそのままリビングにつなげてしまったり、廊下を短くしてリビングのスペースを広く取ったり、といったプランが多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022-1.jpg" alt="" class="wp-image-12551" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【暮らしの景色】　</a></figcaption></figure>



<p></p>



<h3> 2-2 書斎や趣味のスペースを作る</h3>



<p>せっかくのご自宅なので趣味を楽しむ場所がほしい、そんなご要望もたくさんあります。本やCD、レコードなどを沢山お持ちの方にとってはどんな風に収納するか、はとても重要。レコードやCDのジャケットを「見せる収納」として飾るのも素敵ですね。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-3 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-064_LP-1.jpg" alt="" class="wp-image-12553" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-064_LP-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-064_LP-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">レコードジャケットを飾る専用の棚<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【趣味を飾る大人の隠れ家】</a></figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-069_loft.jpg" alt="" class="wp-image-12554" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-069_loft.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-069_loft-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ギターはロフト下にしまえるように<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【趣味を飾る大人の隠れ家】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>他にも楽器を演奏できるお部屋をつくったり、DJブースをつくってみたり、ロードバイクを土間においたり、キャンプ用品を収納するスペースをつくってみたり・・・</p>



<p>それぞれのご要望にあわせて、棚をつくる、リビングの一角を趣味のコーナーにする、土間をつくる、と様々な提案ができますね。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-6 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6987/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20190203-028__workspace-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-12556" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20190203-028__workspace-1-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20190203-028__workspace-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リビングを本棚で仕切った読書コーナー<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/6987/">リノベ事例【本でつくる最後の壁、ただいま工事中】</a></figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9954/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220405-022-1.jpg" alt="" class="wp-image-12557" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220405-022-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220405-022-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">あえて廊下を広くレコードを飾るギャラリーに<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9954/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【魅せる収納Gallery】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<h3>  2-3 在宅ワークしやすい間取りにする</h3>



<p>コロナ禍以降、一般的になった在宅ワーク。<strong>以前はリビングの一角にオープンなワークスペースを希望する方が多かったのですが、コロナ禍以降は個室のワークスペースを希望する方が増えてきました。</strong>さらにご夫婦共働きの方では、お二人それぞれに専用の個室でワークスペースがほしい、といったケースもあります。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-9 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-12558" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">本棚と室内窓を備えた奥様用ワークスペース<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【心も身体も整う住まい】</a></figcaption></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-044-1.jpg" alt="" class="wp-image-12560" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-044-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-044-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">旦那様のワークスペースはコンパクトに<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【心も身体も整う住まい】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>ワークスペースの場所も様々で、リビングの近くにつくることもあれば、ON／OFFを切り替えたいから、あえてリビングから遠くにつくってお家の中で「出勤」するイメージにしたお住まいもあります。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-12 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="720" height="1080" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-033-1-2.jpg" alt="" class="wp-image-12562"/></a><figcaption class="wp-element-caption">あえて玄関脇の「離れ」にワークスペースを<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【「離れ」のある ちょうどいい暮らし】</a></figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="720" height="1080" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-036-2.jpg" alt="" class="wp-image-12563"/></a><figcaption class="wp-element-caption">土間とつなげてロードバイクもおけるように<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【「離れ」のある ちょうどいい暮らし】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<h3> 2-4 対面型のオープンキッチンに</h3>



<p>&nbsp;いまや対面型のキッチンは定番になりました。調理をしながらリビングにいる家族の様子がみえる、お子様の様子がみえる、というのは大きなメリットです。</p>



<p>　</p>



<p>&nbsp;キッチンをリビングの主役にすえる「アイランドキッチン」やキッチンの片方だけ壁にくっつけた「ペニンシュラキッチン」などです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen-1.jpg" alt="" class="wp-image-12565" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【CIRCUIT】</a></figcaption></figure>



<p></p>



<p>対面式のオープンキッチンは開放感があって気持ちよいのですが、どうしても通路や収納を確保しようとするとスペースをとることになります。また、調理の際の水や油がリビングにはねるのも気になります。</p>



<p>そんなご要望から「壁付けキッチン」でリビングをより広く使いたい、コンロとシンクが別々にわかれている「Ⅱ型キッチン」で油跳ねを気にせず使いたい／作業スペースを広くとりたい、といった方も増えてきています。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining.jpg" alt="" class="wp-image-12567" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">Ⅱ型キッチン＋T字ダイニングで動線がとりやすく<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【Time for us】</a></figcaption></figure>



<p></p>



<p>皆さんそれぞれのライフスタイルにそって、「何人で調理するか」「どんな風に調理したいか」「使う頻度は多いか」などを考え、最もあったものを選んでいます。</p>



<p>⇒<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/7436/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノまま【知る・調べる】キッチンの種類いろいろ</a></p>



<p></p>



<h3> 2-5 廊下や壁を無くして開放的な間取りに</h3>



<p>限られたスペースを広く使う工夫として、廊下を無くす、壁を無くす、壁で仕切ってもあえて扉はつけない、といった方法があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-1.jpg" alt="" class="wp-image-12568" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">廊下も扉もなくして広々としたリビングに<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【趣味を飾る大人の隠れ家】</a></figcaption></figure>



<p></p>



<p>壁や扉で仕切っていてもリノベーションで人気の「室内窓」をつけるとお住まいの中で光や風がつながるので、開放感がうまれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/11354/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-001.jpg" alt="" class="wp-image-12569" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-001.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-001-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">扉はつくらず造作壁と室内窓でゆるやかに空間を仕切ったリビング<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/11354/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【ふたつの顔をもつ住まい】</a></figcaption></figure>



<p></p>



<h3> 2-6 ウォークインクローゼットを作る</h3>



<p>家族みんなの衣類が一か所にまとまっていると何かと便利です。うまくプランニングすれば衣替えもしなくてすみますし、洗濯機置場の近くに位置しておけば家事動線もよくなりますね。</p>



<p>各部屋に収納スペースをつくるよりもお住まいのスペースを効率的に使えるので、結果的に居室のスペースが広くとれる、なんて効果も期待できます。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-15 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6706/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="567" height="850" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0602-063_WIC-2.jpg" alt="" class="wp-image-12571"/></a><figcaption class="wp-element-caption">3人のお子様がいるご家族は住まいの中央にWICを配置<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/6706/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【さんにんぶん】</a></figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10144/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="720" height="1080" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220514-019.jpg" alt="" class="wp-image-12572"/></a><figcaption class="wp-element-caption">リビングと寝室をつなぐWIC<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/10144/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【ゆったり流れる家族時間】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<h3> 2-7 回遊性を重視した間取りにする</h3>



<p>「回遊性」も暮らしやすさにつながります。ウォークインクローゼットを通り抜けられるようにウォークスルークローゼットにして、土間とつなぐ、洗濯機置場とつなぐ、なんて間取にすると、帰ってから着替えて洗濯ものをまとめる、なんて流れがスムーズにできます。キッチンと洗濯機置場、ウォークインクローゼットがつながっていると家事動線がスムーズになります。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-18 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="720" height="1080" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-015-1.jpg" alt="" class="wp-image-12573"/></a><figcaption class="wp-element-caption">玄関脇から洗面／キッチン／リビングがつながる動線<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【頑張らなくても散らからない住まい】</a></figcaption></figure>
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<div class="is-layout-flow wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-025.jpg" alt="" class="wp-image-12574" width="539" height="359" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-025.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-025-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 539px) 100vw, 539px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">もう一方の動線では玄関脇から寝室／ワークスペース／リビングがつながる動線を<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【頑張らなくても散らからない住まい】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>おうちの中に行き止まりをつくらないちょっとした工夫で使い勝手が大きく変わります。</p>



<p></p>



<h3> 2-8 畳の和室は小上がりに</h3>



<p>リビングを広くして和室をなくしてしまう、というのはリノベーションの定番プラン。でもそのまま座ったり寝っ転がったりできるスペースが恋しくなりませんか？</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/0b96eccac82875c4eb274cb02e5ae86b-1.jpg" alt="" class="wp-image-12577" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/0b96eccac82875c4eb274cb02e5ae86b-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/0b96eccac82875c4eb274cb02e5ae86b-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リビングに子供部屋がわりの子上がりを<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【高さで繋ぐ】</a></figcaption></figure>



<p>和室はなくしてもリビングの一角を小上がりに、なんて使い方もできちゃいます。</p>



<p></p>



<p>小上がりがあるとその下を収納スペースに確保することもできますし、掘りごたつのようにしてお子様のリビング学習スペースにもできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6879/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/013_koagari_workspace-1.jpg" alt="" class="wp-image-12578" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/013_koagari_workspace-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/013_koagari_workspace-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リビングの一角につくった子上がりワークスペース<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/6879/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【家族の窓】</a></figcaption></figure>



<p>子上がりに「リノベーション畳」を使って畳でもスタイリッシュに仕上げているお住まいなんかもありますよ。</p>



<p></p>



<h3> 2-9 おしゃれなスケルトン天井</h3>



<p>スケルトン天井とはコンクリートが剥き出しになった躯体あらわしの天井のこと。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6581/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-002_dining_living-1.jpg" alt="" class="wp-image-12580" width="840" height="560" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-002_dining_living-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-002_dining_living-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6581/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【お酒がおいしく飲める家】</a></figcaption></figure>



<p>コンクリート打ちっぱなしの天井でおしゃれなカフェやライブハウスのようなインダストリアルなお住まいはどんなリノベ雑誌をみていても必ず登場します。天井が高くなる分、お部屋の開放感が味わえます。</p>



<p></p>



<p>&nbsp; 剥き出しになったコンクリートはそのまま、というわけではなく、クリアの塗装をしたり、左官工事で少し見た目を整えたり、時には白などの色でばっちり塗装をしてみたり。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6494/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-05-12-023_dining.jpg" alt="" class="wp-image-12581" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-05-12-023_dining.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-05-12-023_dining-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">躯体あらわしに白の塗装、近未来の雰囲気に<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/6494/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノべ事例【ネオ・ジェネレーション】</a></figcaption></figure>



<p>　無骨でハードな雰囲気がよいのか、クールでキレイ目な方がよいのか、によっても好みがわかれることころです。</p>



<p></p>



<h3> 2-10 パントリーを作る</h3>



<p>パントリーとは主にキッチン脇に備えた食糧などの保管庫のこと。ウォークインできるようなサイズでつくりこむこともあれば、小さな棚をつくるだけ、といったケースも。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-016_kitchen.jpg" alt="" class="wp-image-12582" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-016_kitchen.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-016_kitchen-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">キッチン脇にコンパクトなパントリーを設けてすっきり収納<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【リノベをめぐるスタイリッシュな冒険】</a></figcaption></figure>



<p>キッチンまわりの収納が充実するので、よくある吊戸棚は不要になります。キッチンがすっきりした見た目になるのも隠れたメリットです。</p>



<p></p>



<h3> 2-11 土間で玄関を広く</h3>



<p>マンションは玄関が暗くて狭いのがイヤ、という意見をよくききます。既存の間取りではシューズクローゼットも小さく靴を脱いだらすぐ廊下、その周りにドアが並ぶ、といった光景です。</p>



<p></p>



<p>玄関脇に土間をとって玄関を広くする、シューズインクローゼットをつくる、などの工夫をするとそんな閉塞感がなくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-040_doma.jpg" alt="" class="wp-image-12584" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-040_doma.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-040_doma-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【リノベをめぐるスタイリッシュな冒険】</a></figcaption></figure>



<p>自転車やスノーボード、サーフボードをおいてみたり、アウトドア用品の収納につかったり、広い土間は思った以上に使い勝手がよいものです。</p>



<div class="is-layout-flex wp-container-21 wp-block-columns">
<div class="is-layout-flow wp-block-column" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="567" height="850" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/ac67a85a042919110716f79ee31937ec.jpg" alt="" class="wp-image-12585"/></a><figcaption class="wp-element-caption">サーフボードやお子様用のストライダーをおくのも◎<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【高さで繋ぐ】</a></figcaption></figure>
</div>



<div class="is-layout-flow wp-block-column" style="flex-basis:66.66%">
<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/bfd7c65c90a1f0dd48a7a49442118977.jpg" alt="" class="wp-image-12586" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/bfd7c65c90a1f0dd48a7a49442118977.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/bfd7c65c90a1f0dd48a7a49442118977-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">広々した玄関ホール<br><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【高さで繋ぐ】</a></figcaption></figure>
</div>
</div>



<h2> 3 マンションリノベーションで間取りを変えるときの注意点</h2>



<h3> 3-1 間取変更しやすい物件・しにくい物件がある</h3>



<p>マンションの構造は大きく「ラーメン構造」と「壁構造」にわかれます。マッチ棒をくみわせたような形の「ラーメン構造」では「柱」と「梁」で建物を支えています。そのため間仕切り壁は全て壊すことができるので、間取変更はスムーズです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="768" height="468" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/image-20-768x468-1.png" alt="" class="wp-image-12588"/></figure>



<p>一方で「壁構造」では耐力壁と呼ばれる壁で建物を支えています。そのため、「壊せない壁」が室内の随所にあります。水回り設備が壊せない壁にかこまれていて移動できなかったり、間仕切り壁がこわせなくてリビングを広げられなかったり、といったケースもあります。</p>



<p></p>



<h3> 3-2 水回りの移動の際の注意</h3>



<p>キッチンやお風呂、洗面・トイレといった暮らしに欠かせない水回りの設備。もちろんリノベーションで移動すること自体は可能です。</p>



<p></p>



<p>ただ、どんな水回り設備からも排水がでます。それらは建物全体の排水管につないで下水に流れていきます。この排水経路や勾配が建物の構造上、うまくとれなくて移動ができない、床に段差ができてしまう、といったケースもあるので要注意です。</p>



<p></p>



<p>また、キッチンには換気扇ダクトをとりつけて、建物の外に排気を出さないといけません。この排気のルートがもし梁をまたぐようになってしまうと、ダクトの位置が低くて邪魔になるだけでなく、ダクトをまげたところに油がたまって火災の危険がでてくるのであまりおすすめできません。</p>



<p></p>



<p>その他、ダウンスラブといってコンクリートの床がへこんでいる箇所があったり、大きな梁があったりすると、ユニットバスの設置に制限がでてくる場合もあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="480" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/IMG_6530.jpg" alt="" class="wp-image-12589"/><figcaption class="wp-element-caption">右奥のへこんでいるところが「ダウンスラブ」</figcaption></figure>



<p></p>



<p>水回り設備の移動については「どこに動かしたいか」によってもできる／できないが変わってきますし、リノベーション工事に精通した人にみてもらわないとわからないことが殆どです。</p>



<p></p>



<p>どうしてもお風呂を広くしたい、どうしてもキッチンの位置を変えたい、洗面を廊下に出したい、など水回り設備に関する強い希望がある場合は必ず物件を購入する前にリノベーション会社に相談しておきましょう。</p>



<p></p>



<h3> 3-3 生活する上での動線を考える</h3>



<p>&nbsp;間取を考える上では生活動線がとても重要です。家に帰ってきたら帽子やカバンをおいて、上着を脱いで手を洗って・・・など、生活のそれぞれのシーンを細かく想像してみてください。</p>



<p></p>



<p>　料理をつくるときにはどんなことをしている、就寝前には何をする、スマホやPCはどこで充電する、などなど。</p>



<p></p>



<p>　こうった日々の何気ない動きがスムーズにできるかできないかでお部屋が散らかったりストレスが溜まってしまったりします。リノベーションは「自分だけのためのお住まい」をつくるチャンスなので、暮らしを見つめなおしてしっかりつくりこみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5405/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="936" height="540" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/858dfc9477b51d12c4c58b1f5e55083d.jpg" alt="" class="wp-image-12591" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/858dfc9477b51d12c4c58b1f5e55083d.jpg 936w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/858dfc9477b51d12c4c58b1f5e55083d-768x443.jpg 768w" sizes="(max-width: 936px) 100vw, 936px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベ事例【わたしのシンプルライフ】</figcaption></figure>



<p></p>



<h3> 3-4 マンションの管理規約をきちんと確認</h3>



<p>マンションのリノベーションでは、専有部とよばれる皆さんが所有権をもっているエリアについては原則自由につくりかえることができます。</p>



<p></p>



<p>一方でマンション全体の構造にかかわる共用部についてはリノベーション工事でつくりかえてしまってはいけません。</p>



<p></p>



<p>実はマンションの「躯体」と呼ばれるコンクリートの床や壁は「共用部」です。また、バルコニーなども建物全体の景観にかかわるため「共用部」」です。給水管や排水管といった配管は、建物の中を背骨のように縦に貫いている管は「共用部」でその縦管から専有部内の設備につながっている管は「専有部」です。</p>



<p></p>



<p>そのためマンションのリノベーション工事で一切共用部に影響なく工事をする、ということは事実上不可能です。マンションによってはリノベーション工事をすすめるにあたって、管理組合が様々なルールを定めています。</p>



<p></p>



<p>・工事のできる日時・曜日<br>基本的に工事は平日の日中のみ可、というケースが多いです。<br>在宅ワークが普及した最近では、音の出る作業について厳しく時間制限をしている場合もあります。</p>



<p>・工事前の申請<br>着工前に管理組合に工事の内容を伝えて承認してもらった上で工事をすすめないといけません。最近は減ってきましたが、周辺住戸に承諾書をもらわないといけないケースもあります。</p>



<p>・工事の内容<br>殆どのマンションではフローリングの遮音規程を定めており、ルールにのっとった部材を使って工事する必要があります。マンションによってはフローリングの使用不可といったケースもあります。</p>



<p>また、リノベーション工事では共用部であるコンクリートの躯体壁にビスや釘をうちこんで間仕切り壁などを固定することもありますので、釘の長さなどを規定しているマンションもあります。</p>



<p>バルコニーや玄関扉の外側などは原則工事ができません。マンションによっては設置してよいものを定めていることもあります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/170128_Renomama055.jpg" alt="" class="wp-image-12593" width="697" height="465" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/170128_Renomama055.jpg 1030w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/170128_Renomama055-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 697px) 100vw, 697px" /></figure>



<p>このようにリノベーション工事にあたっていろいろなルールが管理規約に定められています。こういったルールは規約だけでなく、実際に管理組合の方々がどんな風に運用しているかによっても、リノベーション工事の進めやすさは大きくかわってきます。</p>



<p></p>



<p>当然ですが、工事の申請や共用部の養生、挨拶、整理整頓などきちんとしているリノベーション会社の方が管理組合や近隣住民の方ともスムーズに工事をすすめられます。</p>



<p></p>



<p>工事は大小問わず騒音がでるものですし、住民の方にご迷惑をおかけすることになるので、ルールを守るのは当たり前で、プラスαで周囲に配慮ができる会社と一緒にすすめるのがおススメです。</p>



<p></p>



<h3> 3-5 「暮らしやすさ」を忘れずに！</h3>



<p><strong>Instagramや雑誌のリノベーション写真についつい目が奪われてしまいますが、かっこいいデザインや間取りにしても、「暮らしやすさ」がないと本末転倒です。</strong></p>



<p></p>



<p>先にとりあげたスケルトン天井はマンションの最上階のお部屋や結露がみられるようなお部屋ではあまりおススメできません。見た目がかっこよくできても、ひどい結露になったり、暑い寒いがひどくなったりするお住まいは本当に暮らしやすいでしょうか？</p>



<p></p>



<p>断熱材をいれた方がよいところ、広いスペースをとるよりもあえて壁をつくって空調のききをよくした方がよいところなんかもあります。</p>



<p></p>



<p> 間取についても同じです。実際にはあまり利用しないのに小さな部屋をつくってしまったり、わずかなスペースを広くするために動線が悪くなってしまったり。既にできあがっている物件ではこういったケースがしばしばあります。</p>



<p></p>



<p>持ち物がたくさんある方には少しスペースを削ってでもしっかりと収納スペースを設けた方がよいケースもあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/160416_Renomama051.jpg" alt="" class="wp-image-12595" width="719" height="480" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/160416_Renomama051.jpg 1030w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/160416_Renomama051-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 719px) 100vw, 719px" /></figure>



<p></p>



<p>リノベーションで完成した素敵な住まいは皆さんが毎日暮らすところです。見た目だけではなく、自分たちの日々の何気ない行動のパターンや今のお住まいで不満に感じていることなどをしっかり振り返った上でリノベーションの具体的な検討を始めるのがおススメです。</p>



<p></p>



<p>リノままのお客様の素敵な施工事例をみていただくと、見た目だけではなくこういった「暮らしやすさ」にお客様も私たちも徹底してこだわってつくりあげていることがわかると思います。</p>



<p></p>



<p>お客さま自身が「自分たちの暮らし」をしっかり見つめなおすこと、リノベーションの設計者や現場監督が専門知識をもってそれぞれのお客様に必要なものを提案していくこと、双方が共同作業としてうまくかみあったら「暮らしやすさ」と「デザインのかっこよさ」は両立できるものです。</p>



<p></p>



<h2> 4 【間取り別】マンションリノベーションの事例をご紹介</h2>



<p>ここまでみてきた通り、それぞれの暮らしにあわせて住まいをつくりあげるリノベーションでは3LDKや2LDKといってもその間取り自体は一般的なものとは大きく異なります。一般的な間取りの概念から解放されて暮らしやすく変わった住まいをリノままのリノベーション事例から少しだけご紹介します。</p>



<p></p>



<h3> 4-1 3LDK</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-12598" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベ事例【心も身体も整う住まい】</figcaption></figure>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「心も身体も整う住まい」70.41㎡</a></p>



<p>元々3LDKだったお住まい。お部屋の数はかわっていませんが、使い勝手が大きくかわっています。2部屋はご夫婦それぞれのワークスペースに。デスクと小さな棚が置ければ十分なスペースです。寝室はベッドが入れば十分なのでこちらもコンパクトに。</p>



<p>こうしてウォークインクローゼットや土間、広いリビングなどのスペースを確保。お部屋の数はかわっていませんが、自分たちのために必要な広さに組みたてなおしたので、とても使いやすい間取りになっています。</p>



<p></p>



<h3> 4-2 2LDK</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8580/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-10-8-031_livingroom_main-2.jpg" alt="" class="wp-image-12599" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-10-8-031_livingroom_main-2.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-10-8-031_livingroom_main-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベ事例【made of wood】</figcaption></figure>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8580/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「made of wood」74.7㎡</a></p>



<p>元々3LDKだったお住まい。和室をなくして広大なリビングにするというリノベーションの王道パターンです。家族がみんなで集まれる明るく気持ちよい空間です。自然素材をメインでとりいれたり、結露を防ぐように断熱材や二重サッシをいれてみたり、室内窓で光と風の通り道をつくったり、と暮らしやすさも抜群です。</p>



<p></p>



<h3> 4-3 ワンルーム＋WIC</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-2.jpg" alt="" class="wp-image-12601" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-2.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベ事例【趣味を飾る大人の隠れ家】</figcaption></figure>



<p>&nbsp;<a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「趣味を飾る大人の隠れ家」73.16㎡</a></p>



<p>　　元々2LDKだったお住まい。お子様が巣立った後、ご夫婦のこれからの暮らしのために大胆なリノベーション。大きなLDKを扉のない壁でゆるやかに仕切って書斎スペースとロフトベッドを設けています。広いウォークインクローゼットはギターを演奏しても音漏れしにくいように。本やレコードもかっこよく飾って収納しています。</p>



<p></p>



<h2> 5 マンションリノベーションのよくあるお悩み解決</h2>



<h3> 5-1 間取変更は費用がかかる？</h3>



<p>ちょっとした間仕切りの撤去や追加だけであれば数十万円もかからずにできるケースもあります。</p>



<p></p>



<p>でもリノベーションでしっかり間取を変更するとなると、床や壁、天井にも手を加えることがほとんどでしょう。そうするとリノベーション費用もかさんできますが工事の内容によって費用感は大きく変わってきます。</p>



<p></p>



<p>部分的に間取りを変えたい、といったリノベーションでは天井や床にどのくらい影響がでるか次第です。間仕切りの位置をかえるだけ、と思っていても、構造上天井が落ちてしまうようであれば天井も作り直す工事が発生します。床も既存の間仕切りを撤去した箇所の補修をする必要がでてきます。</p>



<p></p>



<p>水回り設備の交換を含まない部分的な工事であれば200万円くらいから、設備交換もふくめてフルリノベーションを考えるのであれば㎡あたり税込16～20万円程度の費用相場を目安におきつつ、リノベーション会社に相談してみましょう。</p>



<p></p>



<p>⇒<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12262/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノまま【知る・調べる】マンションのリノベーション費用はわかりづらい？リノベ費の仕組みと相場</a></p>



<p></p>



<h3> 5-2 狭いマンションだけどリノベーションできる？</h3>



<p>コンパクトなお住まいで使い勝手よく作り変えるのはリノベーションの醍醐味の一つです。ロフトや子上がりをつくる、廊下のスペースを無くすなど、限られたスペースを活かすアイデアは沢山あります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-12604" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ロフトを活用してスペースを有効利用<br>リノベ事例【木を紡ぐ】</figcaption></figure>



<p>つくりこむとその分リノベーション費用が少し割高になってしまうケースもありますが、暮らしやすさには代えられません。</p>



<p></p>



<h3> 5-3 まだ子どもが小さいけど子供部屋を今からつくるべき？</h3>



<p>&nbsp;ご結婚されたばかりのご夫婦からよくこういったご質問をいただきます。先のことも考えると子供部屋は必要かもしれないけど今すぐには必要ない、今から部屋をつくってしまうとスペースを無駄にしてしまうかも・・・悩むところです。</p>



<p></p>



<p>リノままのお客さまでは後から間仕切り壁をいれられるように、下地だけを用意しておく、今すぐには部屋にはしないで広い空間を確保しておく、といったご提案をさせていただくことがよくあります。</p>



<p>⇒<a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベ事例【心も身体も整う住まい】　実はこちらの事例もそんなご提案をさせていただいています。</a></p>



<p></p>



<p> 他にはワークスペースをつくっておいて、お子様が大きくなったら少し改修して子ども部屋に転用する、なんてパターンもあります。また、子供部屋を一部屋用意しておいて、二人目のお子様が生まれたときには仕切れるようにしておく、というケースもあります。家族構成の変化やお子さまの成長を見据えてリノベーションを考えているのです。</p>



<p></p>



<p>今のこともこれからのこともどちらも柔軟に考えてプランをつくってくこともできるので、どんどん相談してみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-042_window-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-12607" width="763" height="509" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-042_window-1-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-042_window-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /></figure>



<p></p>



<h3> 5-4 中古マンション探しから依頼できる？</h3>



<p>中古マンション購入の際、リノベーションをして内装をガラっと変えてから入居したい、という方は増えてきてます。多くの不動産会社には提携のリフォーム会社がありますし、多くのリノベーション会社は中古マンションの物件探しから依頼できるような仕組みをもっていてこういったニーズに対応しています。</p>



<p></p>



<p>でも注意したいのはどのくらい物件探しの段階からリノベーションのことを考えてもらえるか、です。先にもみてきた通り、マンションのリノベーションではいろいろな制約があります。物件を購入してから「思っていたプランができない」とか「リノベ費が大幅に増えてしまった」など「こんなはずじゃなかった」となってももう手遅れです。</p>



<p></p>



<p>「どうしてもやりたいこと」が本当にその物件でできるのかどうかをリノベーションの知識のある人にしっかりと見極めてもらう必要があります。</p>



<p></p>



<p>リノベーション会社によっては物件探しを提携の不動産会社にお願いしている、なんてケースもあります。どのくらいしっかりと連携してもらえるかはリノベーションの成否にかかわる大切な要素です。中古マンション探しのときに、どの程度リノベーションの設計についての相談もきいてもらえるか、を確認した上で会社選びをするようにしましょう。</p>



<p></p>



<p>以上を踏まえると、「物件探し」と「リノベーション」をスムーズに進めるためには不動産の専門家もリノベーションの専門家もいる「ワンストップリノベーション」を利用するのが一番です。</p>



<p>⇒<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/9531/">リノまま【知る・調べる】「ワンストップリノベーション」vs「不動産とリノベを別々に依頼」比べてみました！失敗しない会社選びとは？</a></p>



<p></p>



<h2> 6 ワンストップリノベーションなら「リノまま」</h2>



<p>　リノままでは物件探しをはじめる前の「暮らし探し」と「無理のない資金計画」」をとても大切にしています。最初にしっかりコンセプトを固めることでその後の「物件選び」も「リノベーションプランの検討」もスムーズに進められるからです。</p>



<p></p>



<p>リノままは物件探しも設計も工事も自社完結・少数精鋭のチームでいつも密に連携しながらリノベーションを進めています。経験豊かな設計士、施工管理技士なので、見た目のデザインだけでなくお客さまそれぞれのライフスタイルにあわせた暮らしやすいお住まいの提案が可能ですし、ご予算にあわせて柔軟な対応をする引き出しも豊富です。</p>



<p></p>



<p>ただ、少数精鋭のチームなので一度に多くのお客様とご一緒させていただくことができません。そんな私たちと一緒に物件探しやリノベーションをしたい、という方はぜひお早目にご相談ください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/255/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/150208_Renomama005_mini.jpg" alt="" class="wp-image-12608" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/150208_Renomama005_mini.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/150208_Renomama005_mini-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベ事例【session】</figcaption></figure>



<p></p>



<h2> 7 まとめ</h2>



<p>リノベーションでは3LDKや2LDKといったいわゆる不動産の物件情報などにある「間取り」はあまり重要ではありません。皆さま自身がシンプルに「どんな暮らしがしたいか」「そこで何をしたいか」を自由に話してもらえれば、「どんな広さの物件がよいか」を判断することができます。</p>



<p></p>



<p><strong>与えられた間取にあわせて暮らすのではなく、暮らしにあわせてお部屋の大きさや数を考える、と発想を転換できたとき、可能性がぐっと広がります。</strong></p>



<p></p>



<p>誰もがしっかりと自分たちの暮らしを見つめなおせば施工事例にでてくるような素敵なお住まいをつくりあげることができると信じています。リノままもご一緒できるとうれしいです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12486/">マンションのリノベーションで人気の間取り変更11選をご紹介</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>マンションのリノベーション事例15選をご紹介</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12483/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 08:48:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1 マンションのリノベーションが人気の理由とは 住まいを手に入れたいけれど新築が高すぎる。そんな方に「中古マンション購入＋リノベーション」が人気です。その秘密を3点ほどみてみましょう。 1-1 自由度...</p>
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                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">高原太郎</p>
                <p class="body_profile">宅地建物取引士。映画館勤務を経てリノベーションへ。リノままの一員として多くのお客様の住まいづくりに関わる。現リノまま広報。</p>
                
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<h2> 1 マンションのリノベーションが人気の理由とは</h2>



<p>住まいを手に入れたいけれど新築が高すぎる。そんな方に「中古マンション購入＋リノベーション」が人気です。その秘密を3点ほどみてみましょう。</p>



<p></p>



<h3> 1-1 自由度が高く思い通りの住まいにできる</h3>



<p>リノベーションの手段は大きく分けて二つ。「フルリノベーション」と「部分リノベーション」です。</p>



<p></p>



<p>お住まい全体の工事をおこなう「フルリノベーション」では間取り変更はもちろん、こだわりや好きを詰め込んだ住まいをつくれます。マンションのひと区画を躯体のみ、要は「コンクリートの箱」だけの状態にしてゼロからお住まいを作り直します。マンション全体の建物の構造によって一部制限はあるものの、キッチンやトイレの水回りの移動も可能です。㎡あたり税込16～22万円程度におよぶリノベーション費用はかかってきますが、内装についてはさながら注文住宅のような自由度です。</p>



<p></p>



<p>一方で「部分リノベーション」ではお住まいの現在の状況とご予算に応じて、「どうしてもやりたいこと」に特化して、たとえば、「どうしても土間をつくりたい！」とか「キッチンを対面式にしてLDKを大きくしたい」といったご希望をピンポイントで実現していきます。「部分リノベーション」ではご希望の内容に応じて200万円前後からでも対応できることは沢山あります。</p>



<p></p>



<p><strong>これらの様々な選択肢に柔軟に対応できることがリノベーションの魅力です。</strong></p>



<p></p>



<h3> 1-2 新築は戸数やエリアが限られる</h3>



<p>なんと2022年8月のデータをみると東京23区の新築マンションの平均価格は中古マンションの126％！！</p>



<p>中古マンションが高騰している、という話はよくでてきますし、実際に昨年度をみても前年より10％近く値上がりしています。それでも東京23区、60㎡の価格でみると新築と中古では1600万円ほどの金額の開きがあります。</p>



<p>そのため、まずは予算の面でみても新築のマンションを購入するのはハードルが高く、エリアもかなり郊外になってしまいます。</p>



<p>また、新築マンションはそもそも建てられる場所があまり残っていません。なぜなら好立地には既にマンションが建ってしまっていることが殆どなのですから。</p>



<p>このように価格や立地の条件をあげながらできるだけ条件のよい物件を選んでお住まいを手に入れるには新築マンションよりも中古マンションの方がよい、ということになります。</p>



<p>ただ、取引されている「中古マンション」の平均築年数は21.9年。</p>



<p>キッチンやお風呂、トイレ、洗面、給湯器といった設備も老朽化が進んでいて、遅かれ早かれ交換しないと…といった時期にあたります。従って、「新築よりも安い！」といっても「中古マンションを購入してそのまま住む」というのは難しい物件が多いことでしょう。</p>



<p>そこで「中古マンション購入＋リノベーション」です。</p>



<p>60㎡の物件でのリノベーションを考えたとき、大まかに考えると以下のような金額でできることが決まってきます。</p>



<p>・リノベ費1200万円～　水回り設備・間取り・内装を全て一新するスケルトンリノベ<br>・リノベ費 800万円～&nbsp;&nbsp;   水回り設備を全て一新＋一部間取りの変更、床・壁をきれいに<br>・リノベ費 500万円～　 水回り設備を全て一新＋気になるところのワンポイントリノベ</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/image-21.png" alt="" class="wp-image-12484" width="840" height="380" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/image-21.png 886w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/image-21-768x348.png 768w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /></figure>



<p></p>



<p>いかがでしょう？</p>



<p>「中古マンション購入＋リノベーション」にすると物件の状態やお客様それぞれのこだわりに応じて「どこまでリノベーションするか」も自由に選ぶことができます。</p>



<p>新築よりもリーズナブルに理想の住まいが手に入る可能性も大きいのです。</p>



<p>中古とはいえさすがに東京23区だと60㎡ｎ平均では6100万円と物件が高すぎるかもしれませんが、少しだけ郊外に目をやれば3000万円程度で中古マンションとはいえ、オートロック付きの築20年前後の物件が沢山あります。</p>



<p><strong>都内近郊のエリアで状態のよい物件を選んだら、思い通りにリノベーションしても物件3000万円＋リノベ1200万円＋物件購入諸経費300万円と合計4500万円、総額にして5000万円かけずに自由度の高い住まいが手に入るのです。</strong></p>



<p></p>



<h3> 1-3  リノベーションで資産価値があがる？</h3>



<p>マンションの内装を一新する「フルリノベーション」の相場は㎡あたり税込16万円～22万円程度。そうすると60㎡のマンションでは1000万円以上のリノベーション費用をかけることもよくあります。</p>



<p></p>



<p>大きなリノベーション費用をかけたら資産価値はあがる？気になるポイントです。誤解をおそれずにお伝えしておくと、「リノベーション費用をかけたからといって資産価値があがるとは限らない」ということになります。</p>



<p></p>



<p>リノベーションをする以上は「自分たちにとって暮らしやすい」住まいをつくることになります。時には60㎡の広大なワンルームにしてみたり、リビングにロフトをつくってみたり、逆に小さな部屋を沢山つくってみたり、素材にこだわって無垢のフローリングにしてみたり。</p>



<p></p>



<p>もしリノベーションした住まいを売却しようとすると、それらのこだわりが「高く売れる」方に作用することもあれば、「なかなか売れない」「値引きしないと売れない」方に作用することもあります。万人受けする住まいになっているわけではない分、同じ価値観をもった方が買い手としてあらわれるかどうかに左右されます。</p>



<p></p>



<p>従って、「リノベーションしたからといって資産価値があがるとは限らない」のです。</p>



<p></p>



<p>でも少し安心できる材料があります。</p>



<p>下記は2021年の首都圏の中古マンションが築年数ごとにどんな価格で販売されたか、を示した表とグラフです。物件それぞれの広さが異なるので1㎡あたりの単価におきかえて、マンションの取引価格に築年数がどんな影響を与えるか、をまとめています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/image.png" alt="" class="wp-image-12515" width="357" height="277"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/image-1.png" alt="" class="wp-image-12516" width="768" height="560" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/image-1.png 773w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/image-1-768x559.png 768w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>当然ながら築年数が古くなると物件はどんどん安くなっていきます。それでも築26年超の物件になると、ほとんど価格の下落がとまっていることがわかります。</p>



<p></p>



<p>つまり築年数26～30年あたりの物件を購入してリノベーションすれば、「リノベーションした分の資産価値はあがるとは限らないけれど、物件そのものの資産価値はあまり下がらない」ということになります。</p>



<p></p>



<p>逆に新築を購入すると築31年を超えることには70％近く購入時よりも資産価値が下落してしまいます。そのため、<strong>物件を上手に選べば、数字上では新築よりも「中古マンション購入＋リノベーション」の方が資産価値をキープしやすくなるかもしれません。</strong></p>



<p></p>



<h2> 2 リノベーションで理想の住まいにするには</h2>



<h3> 2-1 予算とリノベーション範囲のバランスが重要</h3>



<p>「リノベーション」ではどんな風に住まいをつくりかえるか？によって費用が大きく変わってきます。一番大切なのは<strong>「自分たちはいくらまでリノベーション費用をかけてよいか」と「自分たちはどんなことをしたいか」</strong>です。</p>



<p></p>



<p>特に「どんなことをしたいか」は列挙しだすときりがありません。「どうしてもやりたいこと」と「余裕があればやりたいこと」といった具合に優先順位をしっかりつけた上で検討をはじめられるのが理想です。</p>



<p></p>



<p>色々なリノベーション会社の施工事例をながめてみて、気になる会社がでてきたら、それらの会社のイベントにまずは参加してみましょう。その際の雰囲気をみて、<strong>具体的に検討してみたい会社を2~3社に絞って細かな検討に入りましょう。</strong></p>



<p></p>



<p>リノベーション会社の設計担当には豊富な経験に基づくアイデアがあります。詳細な金額を比較するよりもしっかりと<strong>伝えた予算の枠の中でどこまで自分たちの想いをくみ取ってくれたか、</strong>をもとにプランを比較して決めるとよいでしょう。</p>



<p></p>



<p>物件探しからワンストップで進める方はプランがみられるのは物件が決まってからになってしまうので、<strong>物件探しをはじめる前の段階で、</strong>どんな風にプランをつくっていくか、予算の中でどこまでできそうかをどんな風に検証しているか、などをしっかり確認してからスタートしましょう。</p>



<p></p>



<p>⇒<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12262/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノまま【知る・調べる】マンションのリノベーション費用はわかりづらい？リノベ費の仕組みと相場</a></p>



<p></p>



<h2> 3 リノままの事例でチェック！理想のリノベーション</h2>



<p>リノままのWebサイトでは数多くのリノベーション事例をご紹介しています。まずは「中古マンション購入＋リノベーション」の事例をいくつか紹介します。新しいお住まいで「どんな暮らしがしたいか」をしっかりと考えた上で物件のこともリノベーションのことも同時に考えながらすすめた、リノままならではのワンストップリノベーションの事例です。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining-2.jpg" alt="" class="wp-image-12518" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining-2.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-17-020_kitchendining-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【Time for us】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例1）Time for us</a></h3>



<p>64.2㎡　2004年築　東京都　ご夫婦　リノベ費　1,280万円</p>



<p>家具のようなグラフテクトのキッチンがお気に入りだった奥さま。このキッチンと壁面タイルの組み合わせは物件探しの前から決まっていました。物件探しの中ではこのキッチンを設置できない物件を泣く泣く見送ったことも。「どうしてもこのキッチンを使いたい」という想いがつまったお住まいです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-pm-012-1.jpg" alt="" class="wp-image-12520" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-pm-012-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-pm-012-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【光と風の通りみち】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例2）光と風の通りみち</a></h3>



<p>65㎡　1984年築　東京都　ご夫婦　リノベ費1,398万円</p>



<p>ご夫婦がお好きな洋服屋さんをイメージしたリビングダイニング。無垢の建具ドア、オークフローリング、塗装などをとりいれたインテリア。</p>



<p>物件探しをはじめた頃に想定していたエリアを大きく変更してもともとは馴染みの薄かった板橋区へ。大胆なエリア変更で物件価格をおさえた分、思う存分にリノベーションできました。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-012_living_kitchen.jpg" alt="" class="wp-image-12521" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-012_living_kitchen.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-0826-012_living_kitchen-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【お酒がおいしく飲める家】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/6581/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例3）お酒がおいしく飲める家</a></h3>



<p>71.29㎡　1996年築　東京都　ご夫婦　リノベ費1,322万円</p>



<p>食べ歩きが大好きなご夫婦が、「お酒がおいしく飲める家」をコンセプトにリノベーションをすすめました。お気に入りのバーのカウンターを再現しています。</p>



<p>物件探しでは当初の希望エリアよりも郊外に変更しています。おかげで心地よいルーフバルコニーのあるお住まいになりました。</p>



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<h2> 4 こだわり満載！オシャレなリノベーション</h2>



<p>アイランドキッチンやステンレスキッチン、打ちっぱなしの天井、室内窓、ホテルライクなバスルーム・・・リノベーション雑誌などで必ずでてくる人気アイテムを取り入れた事例をご紹介します。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen.jpg" alt="" class="wp-image-12522" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2019-716-018_livingroom_kitchen-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【CIRCUIT】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例4）CIRCUIT</a></h3>



<p>80.78㎡　1991年築　東京都　ファミリー　1251万円</p>



<p>LDKの中央にアイランドキッチンを配置した間取り。他にも洗面所とウォークインクローゼットをひとまとめにするなど、動線に最もこだわってリノベーションしています。</p>



<p>あずみの松のフローリングや調湿機能のあるシラス壁の自然素材や光をとどける室内窓も随所に、子供がすくすく育つ気持ちよい住まいになりました。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022.jpg" alt="" class="wp-image-12523" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0305-022-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【暮らしの景色】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9804/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例5）暮らしの景色</a></h3>



<p>70.49㎡　1997年築　埼玉県　ご夫婦　1223万円</p>



<p>リノベーションならではのインダストリアルなデザイン。天井は「コンクリートの打ちっぱなし」といわれる躯体表しに、シルバーやブラックのライティングレールや配管、レンジフードなどによって無骨さを散りばめながらも、白の壁紙や無垢フローリングを組み合わせることで、温かみのあるリビングに仕上がりました。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8248/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-01-26-016.jpg" alt="" class="wp-image-12524" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-01-26-016.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-01-26-016-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【白のパズル】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/8248/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例6）白のパズル</a></h3>



<p>60.96㎡　1981年築　東京都　ファミリー　992万円</p>



<p>　ステンレスキッチンと白のタイル床が印象的なリビング。洗面やトイレは海外のホテル風。ご夫婦で訪れたイタリア旅行の記憶やご主人の好きな建築や映画など、たくさんのモチーフがつまったお住まいです。</p>



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<h2> 5 間取を変えて部屋を増やすリノベーション事例</h2>



<p>以下に挙げるのはコロナ禍以降のリノままの事例からピックアップしたリノベーション前後の間取りの変化です。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes has-small-font-size"><table class="has-background" style="background-color:#523fe030"><tbody><tr><td>　</td><td>築年数</td><td>広さ</td><td>間取<br>リノベ前</td><td>間取<br>リノベ後</td><td>　部屋以外のスペース</td><td>リノベ費<br>(税込）</td><td>㎡あたりの<br>リノベ費</td></tr><tr><td>A</td><td>18</td><td>71㎡</td><td>3LDK</td><td>2LDK</td><td>　+WTC+土間</td><td>1,309万円</td><td>18.4万円</td></tr><tr><td>B</td><td>20</td><td>76㎡</td><td>3LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC</td><td>936万円</td><td>12.4万円</td></tr><tr><td>C</td><td>25</td><td>68㎡</td><td>3LDK</td><td>1LDK</td><td>　+小上がり＋土間</td><td>1,271万円</td><td>18.7万円</td></tr><tr><td>D</td><td>13</td><td>75㎡</td><td>4LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC</td><td>806万円</td><td>10.7万円</td></tr><tr><td>E</td><td>37</td><td>65㎡</td><td>3LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC＋土間</td><td>1,398万円</td><td>21.5万円</td></tr><tr><td>F</td><td>27</td><td>69㎡</td><td>3LDK</td><td>2LDK</td><td>　＋WIC＋土間</td><td>1,357万円</td><td>19.8万円</td></tr><tr><td>G</td><td>18</td><td>59㎡</td><td>2LDK</td><td>1LDK</td><td>　+ワークスペース</td><td>1,509万円</td><td>25.7万円</td></tr><tr><td>H</td><td>23</td><td>71㎡</td><td>3LDK</td><td>2LDK</td><td>　+WIC+土間</td><td>1,223万円</td><td>17.3万円</td></tr><tr><td>I</td><td>13</td><td>73㎡</td><td>3LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC＋土間</td><td>2,098万円</td><td>28.9万円</td></tr><tr><td>J</td><td>21</td><td>71㎡</td><td>3LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC＋SIC</td><td>1,424万円</td><td>20.2万円</td></tr><tr><td>K</td><td>29</td><td>74㎡</td><td>2LDK</td><td>ワンルーム</td><td>　＋ロフト＋WIC</td><td>1,152万円</td><td>15.7万円</td></tr><tr><td>L</td><td>17</td><td>65㎡</td><td>3LDK</td><td>2LDK</td><td>　＋WIC＋SIC</td><td>1,280万円</td><td>19.9万円</td></tr><tr><td>M</td><td>19</td><td>81㎡</td><td>4LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC</td><td>1,021万円</td><td>12.7万円</td></tr><tr><td>N</td><td>24</td><td>62㎡</td><td>2LDK</td><td>2LDK</td><td>　＋WIC</td><td>1,137万円</td><td>18.4万円</td></tr><tr><td>O</td><td>37</td><td>77㎡</td><td>3LDK</td><td>3LDK</td><td>　＋WIC＋SIC</td><td>1,514万円</td><td>19.7万円</td></tr><tr><td>P</td><td>16</td><td>66㎡</td><td>3LDK</td><td>2LDK</td><td>　＋WIC</td><td>1,238万円</td><td>18.8万円</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">※WTC：ウォークスルークローゼット　WIC：ウォークインクローゼット　SIC：シューズインクローゼット　</figcaption></figure>



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<p>リノベーションでは部屋を増やすだけ、というケースは実はあまりありません。広々としたリビングをとる一方で、寝室は必要最低限の広さにしたり、デスクが入るだけの集中できるワークスペースをつくったり、とライフスタイルにあわせてあえて小さなスペースをつくることはしばしばあります。</p>



<p>新築やリノベ済みマンションの「誰が住んでも活用できるように」という空間づくりではなく、「あなたやご家族にとって最も使いやすいように」という空間づくりを追求していくのがリノベーションです。</p>



<p>ここではそんな個性的なスペースの使い方が面白い事例をご紹介します。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1.jpg" alt="" class="wp-image-12527" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-034-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【心も身体も整う住まい】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例7）心も身体も整う住まい</a></h3>



<p>70.41㎡　2001年築　埼玉県　ご夫婦　1424万円</p>



<p>広々としたリビングにモールテックスの腰壁が映えるキッチン。ナチュラルな家具が似合うお住まいです。リビングを広くとった一方でご夫婦それぞれにワークスペースを設けたり、ウォークインクローゼットを設けたり。必要な広さをとってしっかりつくりこんでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9631/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1.jpg" alt="" class="wp-image-12529" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0122-037-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">室内窓から光や風が入る奥様のワークスペース</figcaption></figure>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-015-1.jpg" alt="" class="wp-image-12530" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-015-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-015-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【「離れ」のあるちょうどいい暮らし】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例8）「離れ」のあるちょうどいい暮らし</a></h3>



<p>71㎡　2004年築　神奈川県　ご夫婦　1309万円</p>



<p>リビングからあえて遠い位置につくった”離れ”のワークスペース。毎日ワークスペースへ「出勤する」感覚が味わえます。ワークスペースでの仕事を終えて洗練された大人空間のリビングへ帰ってきたときの景色は格別です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10538/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220820-033-1.jpg" alt="" class="wp-image-12531" width="511" height="767"/></a><figcaption class="wp-element-caption">土間と一体型のワークスぺースに「出勤」する日々</figcaption></figure>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1.jpg" alt="" class="wp-image-12532" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2018-1029-030-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【木を紡ぐ】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/6988/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例9）木を紡ぐ</a></h3>



<p>56.81㎡　1979年築　神奈川県　ファミリー　773万円</p>



<p>56㎡のマンションに4人家族でゆったりと過ごす。限られたスペースを効率的に使えるようにロフトベッドが2つ並ぶ子供部屋にしました。秘密基地のようなこのお部屋はお子様のお気に入りのスペースです。</p>



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<h2> 6 間取を変えて部屋を減らすリノベーション事例</h2>



<p>リノベーションでは思い切って部屋数を減らして、贅沢に空間を使うプランが数多くあります。ここではそんな事例をご紹介します。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010.jpg" alt="" class="wp-image-12533" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【趣味を飾る大人の隠れ家】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例10）趣味を飾る大人の隠れ家</a></h3>



<p>73.16㎡　1992年築　埼玉県　ご夫婦　1152万円</p>



<p>「2LDK」を「ワンルーム＋ロフト＋WIC」にしてしまう、という大胆な間取り。リビングの中央にそびえる仕切り壁には扉はなく、お部屋を完全に区切ってしまうことはありません。本を読んだり、音楽をきいたり、デスクで作業をしたり、それぞれの場所を確保しつつ、ゆるやかに空間を区切った光と風が通る居心地のよいリビングです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/11354/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-004.jpg" alt="" class="wp-image-12535" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-004.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-004-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【ふたつの顔をもつ住まい】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/11354/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例11）ふたつの顔をもつ住まい</a></h3>



<p>69.17㎡　1982年築　神奈川県　単身</p>



<p>69㎡のもともと３LDKだったお住まいを、LDKを中心とした「動」の空間と、寝室を中心とした「静」の空間に、思い切ってふたつの空間に分けてみました。</p>



<p>「動」の空間はグレージュの造作扉から、「静」の空間は木目が美しいアッシュ材の扉から。ドアを開く瞬間からON/OFFが切り替わる仕掛けです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/11354/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-014.jpg" alt="" class="wp-image-12536" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-014.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220925-014-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">木目が美しいアッシュ材の扉からひろがる寝室スペース</figcaption></figure>



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<h2> 7 スタイルチェンジのリノベーション事例</h2>



<p>どの事例をみても、リノベーションでは元々のお住まいからガラッとスタイルが変わっています。ここでは特に細部までこだわってつくりこんだお住まいを紹介します。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/10168/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220522-011-1.jpg" alt="" class="wp-image-12538" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220522-011-1.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/20220522-011-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【時がはぐくむアンティークな住まい】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/10168/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例12）時がはぐくむアンティークな住まい</a></h3>



<p>68㎡　1996年築　東京都　ファミリー　1271万円</p>



<p>お持ちのアンティーク家具にあわせたインテリアをイメージしながらつくりあげたお住まい。なんとアンティークショップで見つけた100年もののドアを使っています。元々あった和室はなくして広いリビングに。でもその一角にリビングと寝室の機能を兼ね備えたオリジナルの子上がりをつくっています。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9689/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-013-2.jpg" alt="" class="wp-image-12539" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-013-2.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-013-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【グリニッジビレッジの記憶】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9689/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例13）グリニッジビレッジの記憶</a></h3>



<p>72.6㎡　2009年築　千葉県　ご夫婦　2098万円</p>



<p>ニューヨーク、憧れのグリニッジビレッジのアパートを再現しようと、記憶の中にある「色」や「感触」にこだわりました。質感豊かなFarrow&amp;Ballの塗料を着工前の壁に試し塗りをしながらイメージにあうものを追い求めました。想い出をそのまま取り出したような素朴でタイムレスなお住まいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9689/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-061.jpg" alt="" class="wp-image-12540" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-061.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0129-061-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">「ヘイグブルー」の扉と「スクールハウスホワイト」の塗装が美しい玄関</figcaption></figure>



<p></p>



<p></p>



<h2> 8 収納重視ですっきりとしたリノベーション事例</h2>



<p>ごちゃごちゃと散らかった住まいをなんとかしたい。リノベーションをはじめるときにそんなことを考える方も多いことでしょう。事例にあるようなキレイなお住まいをキープするのって大変では？と気後れする方もいらっしゃるかもしれません。リノベーションでしっかり収納計画をつくりこんだら、「頑張らなくても散らからない住まい」になりますよ。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-012.jpg" alt="" class="wp-image-12541" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-012.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-012-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【頑張らなくても散らからない住まい】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例14）頑張らなくても散らからない住まい</a></h3>



<p>58.8㎡　2002年築　東京都　ご夫婦　1509万円</p>



<p>各部屋にアクセスしやすい動線。そこには収納が絶妙に配置されています。玄関からリビングに向かう廊下にもバックや鍵、コートなどを置くスペースを。iPadや筆記具など「ちょい置き」してしまいそうな小物にもしっかり置き場所を。おふたりの「収納の癖」を見極めてプランをつくっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2022-0312-am-015.jpg" alt="" class="wp-image-12542" width="426" height="639"/></a><figcaption class="wp-element-caption">洗面所からキッチン、リビングへ抜ける動線</figcaption></figure>



<p></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img decoding="async" loading="lazy" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-009_livingroom.jpg" alt="" class="wp-image-12543" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-009_livingroom.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2020-0127-009_livingroom-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">リノベーション事例【リノベをめぐるスタイリッシュな冒険】</figcaption></figure>



<h3><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">事例15）リノベをめぐるスタイリッシュな冒険</a></h3>



<p>71.6㎡　2001年築　東京都　ご夫婦　1179万円</p>



<p>「ウチの中に出っぱっているものがないんです」と語るご夫婦。見渡す限り「棚」というものがありません。その秘密はコンロとシンクが2列になっているⅡ型のキッチン。キッチン下にしっかり収納があるので吊戸棚は必要ありません。コンセントの位置や数、物の置場を徹底してきめこんでいって必要なところにしっかり収納をつくればこんなお住まいになります。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2> 9 東京テアトルの「リノまま」にご相談ください</h2>



<p>いかがでしょう？リノままではお客さまのご要望に応じて、様々なアイデアを出しながらリノベーションのご提案をさせていただております。</p>



<p>マンションでも戸建でも経験豊富な設計士と施工管理士がいるからこそ、デザインの美しさと住んでからの心地よさを両立させるお住まいを実現するためのアイデアの引き出しは沢山あります。</p>



<p>もちろんご予算にあわせて減額案や部分リノベーションのご提案も柔軟にさせていただいておりますが、無理のあるご予算に対して、単に「安いだけ」でその後のお客様の暮らしに大きなリスクをもたらすような提案はさせていただきません。</p>



<p>何よりもその後のお客様の暮らしに私たちが責任をもちたいからです。</p>



<p>物件探しからリノベーションまでワンストップでご依頼いたただくお客様も全体の半数程度と多く、そのため、リフォーム一体型住宅ローンをはじめとするローンの知識も豊富です。</p>



<p>少数精鋭のチームで経験豊富なメンバーが常に連携しながら対応しているからこそできるサービスです。そのため、受注できる件数は限られますので、お早目にお声がけください。</p>



<p></p>



<h2> 10 まとめ</h2>



<p>マンションのリノベーションではこんな風に自由にいろいろな暮らしをかなえることができます。</p>



<p>でも、マンションといえども建物の構造によっては様々な制約があるので、きちんと専門知識をもったパートナーと一緒にすすめないと思わぬ落とし穴にはまってしみます。</p>



<p>また、目に見えないリノベーションのイメージをカタチにしていくには、設計士や施工管理士とうまく意志疎通ができないといけません。</p>



<p>いざ住み始めてから「こんな筈じゃなかった」とならないように、「自分たちがどんな暮らしをしたいか」を考えておくことと、それを実現してくれそうなアイデアが豊富なパートナーをみつけることが大切です。</p>
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		<item>
		<title>いざリノベーションの設計スタート！リアルな設計の流れが知りたい！</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/11519/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 01:32:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>[著者] リノまま編集部 リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています 著者の詳しいプロフィ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
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                <img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/ph_shinjuku060.jpg" alt="著者" class="obj_image">
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            <p class="head_author">[著者]</p>
            <p class="name_author">リノまま編集部</p>
            <p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています</p>
            <p class="mt_10">
                <a href="https://staging.renomama.jp/member/">著者の詳しいプロフィール</a>
            </p>
        </div>
    </div>
</div>



<h2> 1. 暮らし探し</h2>



<p>リノままでは、リノベーションプランを検討する前に「暮らし探し」から始めます。</p>



<p>「暮らし探し」とはこれからどんな暮らしをしていきたいか「暮らしのコンセプト」をつくること。</p>



<p>はじめは広く自由に、今の生活を振り返り、新しい住まいでやりたいこと、</p>



<p><mark style="background-color:#ffffff;color:#000000" class="has-inline-color">これからの家族のことなど、これからの暮らしをイメージ。</mark></p>



<p>それらを一つ一つ整理することで、プランを形作っていきます。</p>



<p>こんなものを用意しておくとスムーズです。</p>



<ul>
<li>お持ち込みの家具リスト</li>



<li>ご希望のイメージの写真など</li>
</ul>



<h2> 2. 現地調査</h2>



<p>プランをつくる前に、お住いの現況を確認するための現地調査を行います。</p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">構造、現況寸法、配管、断熱等の住宅性能、サッシなど、細かいところまでしっかり調査。工事を踏まえて周辺環境の確認も行います。</span></p>



<h2> 3. 初回プラン、お見積り提案</h2>



<p>こまでリノベーション費用は無料です！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="480" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/service_onestop_005.jpg" alt="" class="wp-image-11483"/></figure>



<p>Step1で伺ったご希望の暮らしや現地調査の結果を踏まえて、初回プランと概算の見積書を作成し、リノままよりご提案いたします。</p>



<p>方向性、予算計画、提案内容を吟味し、計画を進めるかご判断ください。</p>



<h2> 4. 詳細設計のお打ち合わせ</h2>



<p>リノままでリノベーションを進めることを決めていただいたら、より具体的な内容を決めていきます。ここからはおよそ2週間に1回のペースで打ち合わせを重ねていきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="2560" height="1708" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/L8A0057-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-11484" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/L8A0057-scaled.jpg 2560w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/L8A0057-768x512.jpg 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/L8A0057-1536x1025.jpg 1536w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/L8A0057-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>



<h3>設備機器のショールーム見学</h3>



<p>キッチンやお風呂など、各設備機器メーカーのショールームを見学し、どのメーカーのどの機器を採用するか検討していただきます。リノままのスタッフも同行し、ご提案しながら一緒に決めていきます。</p>



<h3>2回目お打合せ・・・平面プラン、設備仕様お打合せ</h3>



<p>平面プランを決めて間取りの大枠を固めていきます。</p>



<p>２回目のお打ち合わせで決めること</p>



<ul>
<li>平面プラン</li>



<li>住宅設備機器（キッチン、お風呂、トイレ、洗面台など）</li>



<li>床材、建具</li>



<li>内装仕上げ（クロス、塗装、左官、タイル）箇所</li>
</ul>



<h3>3回目お打合せ・・・展開プラン、造作家具、電気配線お打合せ</h3>



<p>２回目に確定した平面プランを元に作成された展開図を使って、空間を立体的にご覧いただき、より詳細のお打ち合わせを進めます。</p>



<p>３回目のお打ち合わせで検討、決めること</p>



<ul>
<li>造作家具、棚、カウンター等の寸法、素材の確定</li>



<li>建具の色、金物（取っ手など）の確定</li>



<li>電気配線のお打合せ</li>



<li>照明位置のご相談</li>



<li>スイッチ、コンセント位置のご相談</li>
</ul>



<h3>4回目お打合せ・・・電気配線、内装仕上げお打合せ</h3>



<p>見落としがちですが、暮らしてからとても大切になる電気配線やコンセントの位置を決めると同時に内装仕上げの素材を選んでいきます。</p>



<p>4回目のお打ち合わせで検討、決めること</p>



<ul>
<li>電気配線の確定</li>



<li>スイッチ、スイッチプレート、コンセント位置・種類の確定</li>



<li>タイル、目地（種類・寸法）、見切り材のセレクト</li>



<li>塗装色、クロス品番等、サンプルをつかってセレクト</li>
</ul>



<h3>5回目お打合せ・・・内装仕上げ、照明器具、家具お打合せ</h3>



<p>いよいよ最終的な仕様検討です。内装仕上げの色ぎめ、照明器具、その他細かい仕様についてお打ち合わせします。</p>



<ul>
<li>塗装色、クロス品番等の確定</li>



<li>造作家具等の詳細決定</li>



<li>照明器具の確定</li>



<li>カーテンレール、ブラインド等の確定</li>



<li>家具、雑貨小物の確定</li>
</ul>



<h2> 5. 工事請負契約</h2>



<p>着工前に全ての仕様、工事金額、工期が決まったら、いよいよご契約となります。</p>



<p>工事が開始されてからも、解約後のご確認や、工事中の最終チェックなど、お打ち合わせは続きます。</p>



<p>無事工事が終われば「理想の暮らし」のスタートです！</p>



<h2> 6. 最後に</h2>



<p>こうしてプロセスを見ると、決めることがたくさんあって大変そうですね。</p>



<p>でも実際にリノベーションされたお客様からは「大変だったけど、とても楽しかった！」と</p>



<p>いう声をよく伺います。</p>



<p>ひとつひとつの仕様を検討するときには、私達リノままスタッフがこれまでの経験を生かしてご提案もさせていただきます。</p>



<p>一緒に住まいを造るパートナーとして、ぜひ頼ってくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1582" height="1074" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/service_onestop_024.jpg" alt="" class="wp-image-11485" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/service_onestop_024.jpg 1582w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/service_onestop_024-768x521.jpg 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/10/service_onestop_024-1536x1043.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1582px) 100vw, 1582px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.4】「一生住める家 ＝ 家族とともに変化できる家！」</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/10455/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 08:30:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=10455</guid>

					<description><![CDATA[<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。 今回...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10455/">住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.4】「一生住める家 ＝ 家族とともに変化できる家！」</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2021-1017-020.jpg" alt=""/></figure>



<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。<br>自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？<br>物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。</p>



<p>今回の主人公は、近日中に入籍予定のS様カップル。<br>一緒にお住まいだった賃貸住宅の更新に間に合うように、新居を探されていました。</p>



<p>―――――――――――――――――――</p>



<p>S様プロフィール<br>30代と20代の婚約中のおふたり<br>勤務地はそれぞれ、池袋と中野</p>



<p>―――――――――――――――――――</p>



<p>【物件探し編vol.1～5】では、リノままに依頼を決めたきっかけから、最終的に購入した物件に出会うまでをご紹介しました。<br>物件の条件を整理したり、実際に見学したり、改めて優先順位を見直したり…。<br>そうして2021年１月、運命的に出会った物件の購入契約に至ったおふたり。<br>前後して入籍も済ませ、新婚さんとなってリノベーションの打合せにのぞみました。</p>



<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">◯前回のお話<br><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ssama_renovation3/"><span style="text-decoration: underline;">【リノベーション編vol.3】もとの物件の課題と、間取りの工夫をより具体的に</span></a></span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;"><br></span></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>もとの物件の課題を解決しつつ、良さを最大限に引き出す間取りの工夫について触れた前回。<br>ななめ壁を設けることで、「<strong>洗面台とお風呂を広く、かつ玄関もゆったり</strong>」という要望もクリアしました。</p>



<p>さて、大きなテーマであった、<strong>将来的な子ども部屋2つの確保</strong>はどのようにするのでしょうか？<br>今回はそのことに触れつつ、再度ワンストップの意義に立ち戻ってみたいと思います。</p>



<p>リノベーション後の間取りは2LDKで、LDKを個室2つではさむような配置です。<br>間取りの真ん中とはいえ掃き出し窓と、もう一方のバルコニー側の個室との間にある室内窓で、明るく開放感のあるLDKを実現しました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png" alt=""/></figure>



<p>バルコニー側の個室は、書斎とWICも併設した窓3つ分のスペースで、今はここを寝室として使います。<br>将来的には、玄関側の個室を主寝室とし、ここを子ども部屋と使うことも視野に入れています。<br>さらにお子様が2人になったら、部屋に間仕切りを入れてセパレートできるように、下地を準備しました。</p>



<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/e2e1cd71f9fa79bfa335d13e3b722370.jpg" alt="" width="700" height="467"><br><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">&gt; after写真</span></p>



<p>若いご夫婦にとって、これから長く住める家とは、「<strong>家族と一緒に変化できる家</strong>」。<br>必要なときには手を加えながら、年々思い入れのある住まいに育っていくように。<br>「<strong>家族に寄り添える住まいの土台をつくりたい</strong>」と話す李でした。</p>



<p>また、物件の良さを生かすことがリノベ成功のカギだからこそ、物件探しと設計の連携も欠かせないポイント。<br>実現したい暮らしやリノベを前提に物件を探す物件担当の秋山と、設計担当の李。<br>リノままでは同じオフィス内で、物件探しの段階から、お互いに情報共有をしながら進めていました。</p>



<p>例えば「無垢材の床を採用したい」というS様の希望に対し、置床の物件をメインに探すことを秋山に提案していたという李。<br>既存の床を残せることでコストダウンにつながり、リノベーションでできることがひろがりました。</p>



<p>さらに、工事が始まってからも、今度はリノままの施工管理×設計担当の連携が行われています。<br>というのもリノベの工事現場では、スケルトン状態にしてみて初めて分かることも多いもの。<br>設計担当が状況を把握し、こまめな軌道修正を加えつつ完成を迎えるからこそ、納得のいく仕上がりになるのです。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/susumu_akiyama/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/8b3612a456086665e9d10e67b97ce566.jpeg" alt="" width="251" height="167"></a><br><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/susumu_akiyama/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">物件担当の秋山</span></span></a></span></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/mayumi_lee/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/7586bd19c9b2a226be9a9f3fabc3cbcf.jpg" alt="" width="251" height="167"></a><br><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/mayumi_lee/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">設計担当の李</span></span></a></span></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/takanori_hosokawa/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/8281df20f0fd200bc786cda01bee6cad.jpg" alt="" width="251" height="152"></a><br><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/aboutus/staff_interview/takanori_hosokawa/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">施工管理の細川</span></span></a></span></p>



<p>↓次回へ続く<br><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ssama_renovation5/"><span style="text-decoration: underline;">【リノベーション編vol.5】「とにかく生活することが楽しい！」キッチンに立つたびにニッコリ♪</span></a>は、9/1（木）18時頃公開予定！</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><strong>▼完成したS様ご夫婦の施工事例</strong><br><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2021-1017-020.jpg" alt="" width="254" height="169"></a><br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/">リノベーション事例「Time for us」</a></span></p>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>



<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou2/"><span style="text-decoration: underline;">◯快適に暮らす工夫 ～収納編2～ 「こうしたい！」は自分にしかわからない！設計者にうまく伝えるためのコツ</span><br></a></strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou2/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/026.jpeg" alt="" width="250" height="167"></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><br></a>今日は家が散かりがちなあなたに向けて収納づくりのコツをお届けします。<br>必要な収納量から導き出される間取りを考えていく準備を始めましょう！</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><strong><span style="text-decoration: underline;">〇壁をデザインする ～壁紙編～</span><br><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/160626_Renomama039.jpeg" alt="" width="250" height="167"><br></strong></a>壁を活かしてデザインにしたい、インテリアの雰囲気を変えたい。<br>そんなときに一番身近なのは壁紙。<br>私が使ってみて面白かった壁紙などをご紹介していきます！</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167"><br></a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br>それとも完全個室の書斎？！<br>お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br>現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br>最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10455/">住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.4】「一生住める家 ＝ 家族とともに変化できる家！」</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】もとの物件の課題と、間取りの工夫をより具体的に</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/10417/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 08:00:11 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=10417</guid>

					<description><![CDATA[<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。 自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？ 物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10417/">住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】もとの物件の課題と、間取りの工夫をより具体的に</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2021-1017-020.jpg" alt="" width="558" height="372"></p>
<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。<br />
自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？<br />
物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。</p>
<p>今回の主人公は、近日中に入籍予定のS様カップル。<br />
一緒にお住まいだった賃貸住宅の更新に間に合うように、新居を探されていました。</p>
<p>―――――――――――――――――――</p>
<p>S様プロフィール<br />
30代と20代の婚約中のおふたり<br />
勤務地はそれぞれ、池袋と中野</p>
<p>―――――――――――――――――――</p>
<p>【物件探し編vol.1～5】では、リノままに依頼を決めたきっかけから、最終的に購入した物件に出会うまでをご紹介しました。<br />
物件の条件を整理したり、実際に見学したり、改めて優先順位を見直したり…。<br />
そうして2021年１月、運命的に出会った物件の購入契約に至ったおふたり。<br />
前後して入籍も済ませ、新婚さんとなってリノベーションの打合せにのぞみました。</p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">◯前回のお話<br />
<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ssama_renovation2/"><span style="text-decoration: underline;">【リノベーション編vol.2】お客様と設計担当のセッション！＋アイデアでさらに楽しく</span></a></span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;"><br />
</span></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は、ラフプランをもとにリノベーションのディテールをカタチにしてく過程をご紹介しました。<br />
S様の希望に設計担当・李の知見とアイデアが盛り込まれ、セッションのようにつくり上げるリノベーション。<br />
ほぼファーストプランで打合せが進められましたが、ここで、もとの物件の課題を振り返ってみましょう。<br />
前述したように角部屋で3面採光、2面をバルコニーで囲んだ恵まれた環境が、物件の最大のメリットです。</p>
<p>しかし、玄関が狭く、入って右側にシューズクローゼットがあるものの、かなり窮屈です。<br />
玄関から正面の扉の奥が壁になっているため風通しも悪く、窓からの光も遮ってしまっています。<br />
これでは、帰宅後の動線もスムーズでなく、慌ただしい朝は玄関で渋滞が起こりそう…。</p>
<p>リビングは和室とつながってはいるものの壁が多く、広々とは程遠い印象。<br />
キッチンも半個室で壁付けのため、閉塞感があることが課題でした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-1.jpg" alt="" width="400" height="301">　<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-2.jpg" alt="" width="400" height="301"></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-3.jpg" alt="" width="300" height="400">　<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-4.jpg" alt="" width="301" height="400"><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #808080;">&gt; before写真</span></p>
<p>リノベーションにあたっての、S様のいちばんの優先事項は「快適性」。<br />
「家で気持ちよく、ストレスフリーに過ごせることを第一に設計しました」と李。</p>
<p>まず、リビングダイニングは大きな掃き出し窓をいかして、オープンにつなげました。<br />
個室に挟まれた配置ではありますが、室内窓を設けたため自然光を遮ることなく、明るく過ごせます。<br />
導線をスムーズにするため、扉は設けず回遊路のようなつくりに。<br />
ワンルームをゆるく仕切った個室があるような感覚で、各室へ動きやすくなっています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-5-1.jpg" alt="" width="400" height="343">&nbsp;<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-6-1.jpg" alt="" width="400" height="343"></p>
<p>水まわりにも、スペースを有効活用する工夫がいっぱいです。<br />
S様からのご要望は「夫婦で朝の出勤時間が同じなので、支度時にバタバタしないようにしたい」。</p>
<p>「洗面台については、実験シンク＆無垢材カウンターのいわゆる『リノベっぽい洗面台』を当初考えていましたが、李さんにパナソニックのラシスをご提案いただき、結果として見た目・機能ともに大満足の洗面室に」とS様。<br />
ふたりで並んでも使ってもゆとりのある大きな洗面台と、その下にも収納たっぷりです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-7.jpg" alt="" width="699" height="466"><br />
<span style="font-size: 10pt; color: #808080;">&gt; after写真</span></p>
<p>また、洗面台だけでなく、お風呂も大きめサイズを入れたいというご要望をお持ちだったS様。<br />
しかし、廊下に十分な幅をキープするとなると、大きいサイズのユニットバスが入りません。</p>
<p>そこで李が考えたのが、廊下に「<strong>ななめ壁</strong>」を設けるアイデアでした。<br />
これにより、お風呂の洗い場をゆったり確保でき、玄関ホール側のスペースも広々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-8.jpg" alt="" width="326" height="400">　&nbsp;<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/08/818-10.png" alt="" width="266" height="400"></p>
<p>言われないと気付かないほどさりげない工夫ですが、この壁ひとつで暮らしやすさが格段に変わるんです！<br />
さらに、玄関については、実は当初、S様から「（将来の子育てを想定して）バギーが置ける土間収納が欲しい」との要望がありました。<br />
これについては、そのまま土間を設けたのでは、バスルームと居室のスペースを圧迫してしまいます。</p>
<p>「こちらの物件の場合は、玄関前にポーチがゆったりと設けられているため、バギー等はここに置けるのでは、とお話ししました」と李。<br />
玄関まわりの収納はパイプスペース（PS＝配管を収める空間）を上手く利用し、シューズインクローゼットを新設してクリア。</p>
<p>もし、「土間」という名目だけにこだわっていたら、選べる物件も限定されて、費用も余分にかかってしまったはず。<br />
目的は「土間をつくること」ではなく「玄関まわりに置きたいものが置ける、充分な収納があること」。<br />
「理想の暮らしを実現する」ということを、いつもリノベーションの真ん中に置いているのが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓次回へ続く<br />
<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ssama_renovation4/"><span style="text-decoration: underline;">【リノベーション編vol.4】「一生住める家 ＝ 家族とともに変化できる家！」</span>&nbsp;</a>は、8/25（木）18時頃公開予定！</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼完成したS様ご夫婦の施工事例</strong><br />
<a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2021-1017-020.jpg" alt="" width="254" height="169"></a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/">リノベーション事例「Time for us」</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><span style="text-decoration: underline;">◯快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？】</span><br />
</a></strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/170128_Renomama042.jpg" alt="" width="251" height="167"><br />
</a>今日は家が散かりがちなあなたに向けて収納づくりのコツをお届けします。<br />
第1回目はとても大切な現状の把握。<br />
「今」のお家の収納の「量」と「質」を知るためのお話です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabe_idea/"><strong>〇壁をデザインする ～いろんなアイデア編～</strong></a></span><br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/060.jpg" alt="" width="249" height="166"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><br />
</a></p>
<p>上手く向き合って飾ったり、収納したり、アクセントにしたりして<br />
「ただの壁」だけではなく、工夫することで「意味のある壁」を作ってみるととても素敵です。<br />
いろいろ壁にものをつけたり、デコレーションしたりするのは全体のイメージにも関わるもの。<br />
「下地が必要」など、プランニングにも影響することもありますので、是非プランニングの前に参考にして頂けると良いです！</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
</a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167"><br />
</a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br />
それとも完全個室の書斎？！<br />
お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br />
現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br />
最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10417/">住まいづくり STORY ~S 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】もとの物件の課題と、間取りの工夫をより具体的に</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.5】「私たちがココに住んでもいいの？」「もちろんです！」</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/10158/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 08:00:14 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=10158</guid>

					<description><![CDATA[<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。 自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？ 物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10158/">住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.5】「私たちがココに住んでもいいの？」「もちろんです！」</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/20210515-30_after-1.jpg" alt="" width="701" height="467"></p>
<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。<br />
自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？<br />
物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。</p>
<p>今回の主人公は、都内にお住まいの、Y様ご夫妻。<br />
2019年8月に入籍したばかりの、新婚のおふたりです。<br />
同年9月に結婚式を控えていましたが、新型コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言で、披露宴を延期することに。<br />
住んでいた賃貸マンションの更新が1年後に迫っていたこともあり、先にマイホームを検討することにしました。</p>
<p>―――――――――――――――――――<br />
Y様プロフィール<br />
旦那様　30代　中央区にお勤め<br />
奥様　　30代　江東区にお勤め<br />
当時のお住まいは押上（駅近の賃貸マンション）<br />
―――――――――――――――――――</p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">◯前回のお話</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ysama_renovation4/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">【リノベーション編vol.4】「セミスケルトンって？」お財布と環境に優しいリノベ！</span></a></span></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p>プランニングの進み方や軌道修正、工事のことをご紹介した前回。<br />
今回はいよいよ最終回、完成とお引き渡しです！</p>
<p><strong>「私たちがこんな素敵な家に住んで、本当にいいのかしら?！」</strong><br />
完成した家を見て、思わずつぶやいてしまったというY様。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #808080;"><img decoding="async" loading="lazy" class="" style="color: #333333; font-size: 16px;" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/05/20210515-47.jpg" alt="" width="701" height="467"><br />
&gt;&gt; after写真 － お引き渡し日の様子</span></span></p>
<p>「もちろんです！」と即答しつつ、Y様ご夫婦の感激ぶりに、さらに頑張ろう！とエネルギーをいただいた、と李。<br />
コロナの先行きが不透明な時代、これからの住まいをご購入される若い方たちのために「もっともっと上を目指してサポートしてあげたい！」と思った瞬間だったそうです。</p>
<p>完成した家ですが、まず玄関を入って、すぐに目に入るのがヘリンボーンの美しい床。<br />
全ての部屋とつながっていて、家族にもお客様にも見える廊下に採用したのは見事です。<br />
廊下も、もとの家よりゆったりと広げて、通路というよりホールのようなイメージ。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/20210515-13_after.jpg" alt="" width="701" height="467"></p>
<p>土間と廊下の壁は明るいクリームイエローで、床と木製ドアともよく似合い、まるで外国のおうちのよう。<br />
もちろん、土間の収納量もたっぷり！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/20210515-10_after.jpg" alt="" width="700" height="467"></p>
<p>「お気に入りのニューバランスのスニーカーを、全色揃えられる！」と靴好きの旦那様らしい喜びの声も。<br />
洗面台も、李からの提案で廊下に出しているため、一方が入浴中でもすぐに手洗いができて便利とのこと。<br />
「雰囲気のあるトイレ」はオリーブグリーンのクロスで、他とは少しイメージを変えて楽しんでいます。</p>
<p>グレーのクロスに白いタイル、シックなキッチンが美しいLDKは明るくてとても心地のよい空間。<br />
「まだまだ家にいる時間が長いので、野球観戦や映画鑑賞をしながら快適に過ごしています」とおふたり。<br />
ゆったりと広さがあるため、キッチンに一緒に立つことも増えたそうです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2022-0312-pm-022-1.jpg" alt="" width="701" height="467"></p>
<p>特にお気に入りは？とお聞きしたところ<strong>「大好きな服に囲まれるウォークインクロゼット」</strong>という答え。<br />
「好きなお店で洋服を手にとって、コーディネートしていくような感覚で、毎朝の支度が楽しくなりました」と笑顔でお話されていました。</p>
<p><strong>まとめ<br />
物件探しからリノベーション完成まで約10カ月</strong></p>
<p><strong>2020年2月頃　住まいづくりを検討開始</strong><br />
<strong>2020年6月　　相談会参加</strong><br />
<strong>2020年9月　　リノままに依頼決定</strong><br />
<strong>2020年10月　 物件決定！　</strong><br />
<strong>2020年11月　 リノベーション初回打合せ</strong><br />
<strong>2020年2月　　工事開始</strong><br />
<strong>2020年4月　　完成＆引き渡し（6月の賃貸マンション更新に間に合った！）</strong></p>
<p><strong>物件内見数： 6件</strong><br />
<strong>物件価格 ： 3480 万円</strong><br />
<strong>リノベーション費用 ： 1390万円</strong></p>
<p>物件探しからリノベーションまでを「秋山さんと李さんがとても相談しやすい方だったので助かりました」と振り返るY様。<br />
決断の繰り返しのなかで、住まいに求めているものの優先順位が整理されていったことが大きかった、と話します。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/20210515-53_after.jpg" alt="" width="701" height="467"></p>
<p>「最終的に思いもよらないエリアになりましたが、自分たちが物件に必要としているものの本質を突き詰めていったことで、理想の住まいに出会えました」と旦那様。</p>
<p>「設計に関しても、李さんが自分たちのやりたいことをただ聞いてくれるだけでなく、率直に意見を言ってくれて、良いことも悪いことも正直に説明してくださる方だったので、最後まで信頼して進むことできました」と奥様。</p>
<p>人生の大切な決断を一緒に、ときには自分たちよりも真剣に考えてくれるパートナーと出会えてよかった、と締めくくるY様ご夫婦でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼完成したY様ご夫婦の施工事例</strong><br />
<a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/2022-0312-pm-012-2.jpg" alt="" width="300" height="200"></a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/">リノベーション事例「光と風の通りみち」</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/semi_skeleton_renovation/"><strong>〇【設計打合せ①ヒアリング】～リノベーションで解決できるお悩みをご紹介！～<br />
</strong></a></span><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/06/2019-716-012_kitchen-1.jpg" alt="" width="251" height="167"></a><br />
</strong>リノままでは具体的な設計に入る前の、お客様の想いやライフスタイルなどいろいろ話し合う「ヒアリング」。<br />
ご家族のことやお仕事のこと、現在のお住まいの悩みなど、普段の暮らしについて。<br />
実際にあったお客様のご要望とリノベーション事例をご紹介しながらお話しします。<strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/"></a></strong></p>
<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/"><br />
</a></strong><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/"> </a></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/semi_skeleton_renovation/"><strong>〇本当にスケルトンにする必要ある？もっとリノベ費用を節約できない？ プロだからこそできる「セミスケルトンリノベーションとは？」</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
</a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/semi_skeleton_renovation/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/2021-0402-016_livingroom_workspace.jpeg" alt="" width="251" height="167"><br />
</a>多くの方が「フルリノベーション」と呼んでいるものでも実は定義が曖昧。<br />
内容が違えば必要なリノベ費用も違う、内容が違えばその後の「安心度」も違う、というのは当然のこと。<br />
自分たちにとって「ちょうどいい」リノベーションのあり方をみつけて、リノベ費用にもメリハリをつけましょう！</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><strong><span style="text-decoration: underline;">〇どこみても同じに見える！リノベ会社ってどうやって選ぶ？？</span><br />
</strong></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/a_DSC6029-1.jpg" alt="" width="250" height="166"><br />
</a>リノベ会社ってどんなサイトみてもどこも同じに見える！<br />
どうやって選べばいいかわからない！<br />
そんなあなたに会社選びのヒントをこっそりお知らせします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10158/">住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.5】「私たちがココに住んでもいいの？」「もちろんです！」</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】「インテリアイメージは譲れない！」低価格でも質感の良いものを</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/10099/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 08:06:51 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=10099</guid>

					<description><![CDATA[<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。 自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？ 物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10099/">住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】「インテリアイメージは譲れない！」低価格でも質感の良いものを</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/05/20210515-47.jpg" alt="" width="701" height="467"></p>
<p>新築ではなく「中古物件を買って、リノベーション」を選んだご家族。<br />
自分らしい暮らしって？住まいに求めているものってなに？<br />
物件探しとリノベーションを通して、一つひとつ見つけていく過程をご紹介します。</p>
<p>今回の主人公は、都内にお住まいの、Y様ご夫妻。<br />
2019年8月に入籍したばかりの、新婚のおふたりです。<br />
同年9月に結婚式を控えていましたが、新型コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言で、披露宴を延期することに。<br />
住んでいた賃貸マンションの更新が1年後に迫っていたこともあり、先にマイホームを検討することにしました。</p>
<p>―――――――――――――――――――<br />
Y様プロフィール<br />
旦那様　30代　中央区にお勤め<br />
奥様　　30代　江東区にお勤め<br />
当時のお住まいは押上（駅近の賃貸マンション）<br />
―――――――――――――――――――</p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">◯前回のお話</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ysama_renovation2/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">【リノベーション編vol.2】「うーん、ここはどうしよう？」リノベは決めることがたくさん！</span></a></span></p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれこれと迷いつつも、着実にプランニングがカタチになっていった前回まで。<br />
今回は、設計担当・李の立場から、プランニングの工夫や打合せの時に心がけていたことについて聞いてみました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/5346106d9aa3ee0022903151e0a08d5e-3.jpg" alt=""><br />
<span style="color: #808080; font-size: 10pt;">&gt; 李　真弓　二級建築士</span></p>
<p>「Y様からお話しいただいた、やりたいことすべてを導入すると、残念ながら予算オーバーになってしまいました」。<br />
こういう時にはまず、その中でも何を大事にしたいかを明確にしていただくことから始める、という李。</p>
<p>その結果、Y様の優先順位がもっとも高かったのは、「<strong>無垢の建具</strong>」と「<strong>ヘリンボーンの床</strong>」でした。</p>
<p>予算内で実現するため、インテリアイメージは譲らずに、低価格でも質感の良いものを取り入れることを提案。<br />
たとえば、以下のような工夫がされています。</p>
<p><strong>・ヘリンボーンは最も目立つ廊下に採用。それ以外の床は、見た目は無垢に近い合板タイプに</strong><br />
<strong>・見えにくい箇所の棚はシナランバー（コアとなる芯板に、シナベニヤを貼ったもの）に</strong><br />
<strong>・室内窓の数を減らす。ただし、全ての部屋に光が入るように位置を配慮</strong><br />
<strong>・壁はクロス中心に、色を絞る</strong><br />
<strong>・塗料も種類をできる限りまとめる</strong></p>
<p>これらにより、当初はリビングのみの予定だった無垢の建具を、ほぼ全室にとり入れることができました。</p>
<p>「設計プランのお打合せで気をつけているのは『<strong>お客様の本音を引き出すこと</strong>』」という李。<br />
そのためには、漠然とどうしたいか聞くのではなく、必ず図面やスケッチでたたき台を複数用意し、そこから意見を引き出すようにしているのだそう。</p>
<p>Y様とのお打合せでも、たたき台を見ながら「ここはもっと広くしたい」、「この高さだと使いづらい」、「こんな感じの収納を置きたい」などのように、より具体的なご意見を引き出しながらプランニングしています。</p>
<p>さらに、若いご夫婦のリノベーションは、長く生活されたご夫婦とは違って、なかなか互いの生活スタイルや好みを深く理解していなかったり、まだ少し遠慮があったりすることも。<br />
そういった本音を引き出しづらい場合も、複数プランを描き起こして見せることで、実際の生活をイメージしながら、『こうしたい』『これはいやだ』を言いやすい環境をつくるようにしているそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/06/eecc6158901f383848e8ab4a6c43e23c-1.jpg" alt=""></p>
<p>若いころからこれまで、多くの建築会社で様々な先輩設計士の仕事を見てきた李。<br />
「なかには、お客様の意向やご予算をくみ取らず、素敵に見えてもお客様の予算オーバーだったり、お客様もなかなか正直な気持ちを言い出しにくかったり…といったケースもありました」。</p>
<p>「だからこそ、お客様と設計士がきちんと本音をぶつけ合い、互いに達成感・納得感のあるリノベーションのご提案を心がけています」。<br />
経験上、やめた方がいい場合はハッキリとアドバイスはしつつも、Y様の素敵なセンスも引き出せたらいいな、という想いで打合せを重ねてきたといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story_Ysama_renovation4/"><span style="text-decoration: underline;">【リノベーション編vol.4】「セミスケルトンって？」お財布と環境に優しいリノベ！</span></a><br />
はこちらから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼完成したY様ご夫婦の施工事例</strong><br />
<a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/2022-0312-pm-012-2.jpg" alt="" width="300" height="200"></a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9883/">リノベーション事例「光と風の通りみち」</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><span style="text-decoration: underline;">◯快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？】</span><br />
</a></strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/170128_Renomama042.jpg" alt="" width="251" height="167"><br />
</a>今日は家が散かりがちなあなたに向けて収納づくりのコツをお届けします。<br />
第1回目はとても大切な現状の把握。<br />
「今」のお家の収納の「量」と「質」を知るためのお話です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabe_idea/"><strong>〇壁をデザインする ～いろんなアイデア編～</strong></a></span><br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/060.jpg" alt="" width="249" height="166"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><br />
</a></p>
<p>上手く向き合って飾ったり、収納したり、アクセントにしたりして<br />
「ただの壁」だけではなく、工夫することで「意味のある壁」を作ってみるととても素敵です。<br />
いろいろ壁にものをつけたり、デコレーションしたりするのは全体のイメージにも関わるもの。<br />
「下地が必要」など、プランニングにも影響することもありますので、是非プランニングの前に参考にして頂けると良いです！</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
</a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167"><br />
</a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br />
それとも完全個室の書斎？！<br />
お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br />
現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br />
最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/10099/">住まいづくり STORY ~Y 様の場合~ 【リノベーション編vol.3】「インテリアイメージは譲れない！」低価格でも質感の良いものを</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中古戸建て探しのポイント⑤～ライフラインについて～</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/9615/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 09:34:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=9615</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「Time for us」｜リノまま 前回までは、戸建ての「構造」・「築年数」・「サイズ感」・「土地」についてお話ししました。 続いてチェックするポイントは、給排水・電気・ガ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/9615/">中古戸建て探しのポイント⑤～ライフラインについて～</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/2021-717-040.jpg" alt="" width="701" height="467" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9294/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「Time for us」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>前回までは、戸建ての<a href="https://staging.renomama.jp/choose_apartment/kodate_kouzou/"><span style="text-decoration: underline;">「構造」</span></a>・<a href="http://renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kodate_chikunensuu/"><span style="text-decoration: underline;">「築年数」</span></a>・<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kodate_size/">「サイズ感」</a></span>・<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/land_condition/"><span style="text-decoration: underline;">「土地」</span></a>についてお話ししました。</p>
<p>続いてチェックするポイントは、給排水・電気・ガス・TVやインターネット、電話などの「ライフライン関係」です。</p>
<p>どれもいつも当たり前のように使っているものなので見落としがちですが、公共の上下水や電気、ガスがきちんと家の前までひかれているかどうかは様々。</p>
<p>例えば2020年度末の時点では埼玉県の下水普及率82.4％、千葉県は76.1％といったデータもでています。<a href="https://www.jswa.jp/"><span style="text-decoration: underline;">（日本下水協会）</span></a></p>
<p>ライフラインをしっかりみておかないと、思ってもみなかったところで不便な思いをしたり、お金が余分にかかってしまったりするので、十分に注意しておきましょう！</p>
<hr />
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><a href="#a"><span style="text-decoration: underline;">1. 上水道の「配管状態」「水道本管の種類」「引き込み管の口径」の確認を</span></a></p>
<p><a href="#b"><span style="text-decoration: underline;">2. 排水は下水道が整備されているかチェックしよう</span></a></p>
<p><a href="#c"><span style="text-decoration: underline;">3. 電気は分電盤や電気容量の他、電柱位置にも注意しよう</span></a></p>
<p><a href="#d"><span style="text-decoration: underline;">4. ガスは都市ガス？プロパンガスの場合もあるので注意を</span></a></p>
<p><a href="#e"><span style="text-decoration: underline;">5. TVアンテナの有無を確認しよう</span></a></p>
<p><a href="#f"><span style="text-decoration: underline;">6. インターネット・電話の環境も確認を</span></a></p>
<p><a href="#g"><span style="text-decoration: underline;">7. 最後に「越境していないか」確認しておきましょう</span></a></p>
<p><a href="#h"><span style="text-decoration: underline;">8. まとめ</span></a></p>
<hr />
<p><a id="a"></a><span style="font-size: 14pt;"><strong>1. 上水道の「配管状態」「水道本管の種類」「引き込み管の口径」の確認を</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9026/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/2021-6-27-004.jpg" alt="" width="701" height="467" /><br />
</a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9026/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「壁紙×13」｜リノまま</span></a></span></p>
<p><strong>〇井戸水ではなく、上水道が整備されているか？</strong></p>
<p>まずはじめに上水道が整備されているかどうか確認しましょう。</p>
<p>都市部でもまれに上水が無く、井戸水のエリアもあります。</p>
<p>上水道が整備されている場合は敷地の駐車場部分や、玄関の脇に「量水器」と記載された蓋があります。</p>
<p>内見時にチェックしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.jpg" alt="" /></p>
<p>↑量水器はこのようなもの。</p>
<p><strong>〇「配管の種類と状態」</strong></p>
<p>次に「配管の状態」。</p>
<p>給水管の寿命は約25～30年前後で、築20年以上経過している中古戸建ての場合は給水管が鉄管などで錆びていたりするため、配管を全て更新する必要も出てきます。</p>
<p>最近では架橋ポリエチレン管など樹脂製のものを使うことがほとんどです。</p>
<p>物件購入前には「配管の状態」についても確認しておきましょう。</p>
<p><strong>〇水道本管の種類と、給水の引き込み管の口径</strong></p>
<p>前面道路に埋設されている水道本管は行政などが管理する「公設管」であることが多いですが、稀に私道などの場合は「私設管」である場合があります。</p>
<p>この場合は水道の引き込みをする場合に費用がかかったり、そもそも直接引き込むことができなかったりするので注意が必要です。</p>
<p>続いて上水の「引き込み管の口径」。</p>
<p>これはさきほどの量水器の蓋を開けると中に水道メーターがあり、口径サイズが記載されています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png" alt="" /></p>
<p>↑量水器内のメーター</p>
<p>これは道路に埋設された水道本管から敷地内への引き込み管の口径を表していて、13㎜、20㎜、25㎜が一般的。最近の住宅では20㎜が主流となっていて、二世帯住宅の場合は25㎜が必要とされています。</p>
<p>古い住宅の場合は13㎜管ということも多くあり、水圧が弱く、20㎜にするために、本管からの引き込み直しが必要で費用が数十万円かかる可能性があります。</p>
<p>また、20㎜の水道メーターが付いていても、実際の引き込み管が13㎜というケースもあります。</p>
<p>仲介事業者に必ず確認しましょう。</p>
<p>さらに、まれに水道メーターが撤去されている場合もあり、その場合メーター設置に権利金などが必要な水道事業者もあるので注意が必要です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="b"></a><strong>2. 排水は下水道が整備されているかチェックしよう</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.jpg" alt="" width="482" height="365" /><br />
</a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.city.nanao.lg.jp/jougesuidou/kurashi/sumai/suido/gesuido/jyoukasou/sisettigatagappeisyorijyoukasou.html">※七尾市サイトより</a></span></p>
<p>続いては排水。まだまだ物件の中には、下水道が整備されていなくて浄化槽処理方式の地域もあります。</p>
<p>前面道路に汚水のマンホールがあるか、敷地内に汚水の最終枡があるかなど確認しましょう。</p>
<p>浄化槽処理方式の場合には、汚水や雑排水について浄化槽を設置して処理しなくてはならず、清掃・点検などのランニングコストも年間数万円程度必要で、撤去時にも費用がかかります。</p>
<p>浄化槽は敷地内の駐車場下などに埋設されていることが多いので合わせて確認しておくとよいでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="c"></a><strong>3. 電気は分電盤や電気容量の他、電柱位置にも注意しよう</strong></span></p>
<p><strong>〇分電盤と電気容量</strong></p>
<p>物件見学時に分電盤を開けてブレーカーの数や電気の契約内容を確認しましょう。</p>
<p>昔の住宅ではエアコンやキッチン周りが共通の回路ということも多く、30Aの契約になっていることもあります。</p>
<p>そのままではすぐにブレーカーが落ちて生活しづらいことになってしまいます。最近は家電製品の数も増えており、3～4人家族での目安は40～50Aが推奨です。（オール電化ではもっと必要）</p>
<p>40～50Aにすることが可能か？回路数が増やせるかどうか？も合わせて確認しておきましょう。</p>
<p>電気容量が上げられない場合には、電力会社に申請して、幹線の引き込み直しが必要な場合があり、費用がかかることになります。</p>
<p><strong>〇電柱位置</strong></p>
<p>電柱位置も、車の出し入れに邪魔なところにないか？将来的に建替え検討している場合に影響はないか？確認しておきましょう。</p>
<p>電力会社・電話会社と協議の上、電柱の移設ができる場合もありますが、費用がかかったり、移動に制限や条件がついたりすることもあります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="d"></a><strong>4. ガスは都市ガス？プロパンガスの場合もあるので注意を</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png" alt="" width="404" height="208" /></p>
<p>地域によっては都市ガスではなく、プロパンガスを採用しているエリアもあります。</p>
<p>プロパンガスの場合でも、現在は都市ガスが前面道路に整備されていて、都市ガスに切り替えができる場合もあります。</p>
<p>ただ、ガス引き込みの費用が発生する場合もあるため、仲介事業者に良く確認しておきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="e"></a><strong>5. TVアンテナの有無を確認しよう</strong></span></p>
<p>物件見学時に見落としがちなのがテレビのアンテナ。</p>
<p>昔は屋根の上にアンテナをつけている家が多いので少し建物から離れて確認してみましょう。</p>
<p>最近では外壁につけるタイプのアンテナもあるので屋根にない場合は壁についていることもあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.png" alt="" /><br />
↑地デジ用　UHFアンテナ</p>
<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/94ed160662be198949535a112047e9b4.png" alt="" /><br />
↑BS/CSアンテナ</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/f4a1b0aed5dc02442c433030ff24c031.png" alt="" width="412" height="416" /><br />
↑地デジ用　壁付けアンテナ</p>
<p>※引用（<a href="https://www.maspro.co.jp/products/antenna/category01.html#Itemhttps://www.maspro.co.jp/products/antenna/category01.html#Item0101"><span style="text-decoration: underline;">マスプロ電工サイト</span></a>より）</p>
<p>大規模な分譲地などでは景観の為にTVアンテナを禁止していて、ケーブルテレビ経由で受信するCATV方式のところもあります。</p>
<p>CATVの場合には毎月数千円の費用が発生するため、アンテナ設置を希望するお客様もいらっしゃいますが、アンテナ設置の場合には10～20万円と費用がかかります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="f"></a><strong>6. インターネット・電話の環境も確認を</strong></span></p>
<p>インターネットも今では光回線が当たり前ですが、中古住宅の場合は光回線でないADSLで利用されているケースがあります。</p>
<p>内見時に光回線の引き込みが可能か、そもそも光回線が利用できるエリアかどうかを確認しておきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="g"></a><strong>7. 最後に「越境していないか」確認しておきましょう</strong></span></p>
<p>給排水、電気、ガス、インターネットなど一通り確認してきましたが、最後に「越境」していないかも確認しておきましょう。</p>
<p>「越境」とは公共の道路からライフラインを自宅に引き込む際に、隣の方の土地を通って引き込まれていたり、逆に隣の方がライフラインを引き込む際に自分の土地の上や地下を通っていたり、といったものです。</p>
<p>整備された分譲地ではあまりないですが、</p>
<p>「給水管が隣地経由で引き込まれている」<br />
「電気の引き込みが隣地の敷地の上を通っている」</p>
<p>ということも稀にあります。</p>
<p>現時点では問題がなくとも隣の方から管の撤去を求められたり、電気の引き込みルートの変更を求められたり、菅の老朽化の際にメンテナンス工事をしたくても隣の方の許可が得られなかったり、といったトラブルにつながる恐れがあります。</p>
<p>後々のトラブルを避けるためにも「越境」が無いか確認してみてください。</p>
<p>万が一、「越境」している物件を購入する場合には仲介事業者に確認して、越境先の所有者と覚書を取り交わすなどの対策をしておくと安心です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="h"></a><strong>8</strong><strong>. </strong><strong>まとめ</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9059/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/2021-6-27-0013.jpg" alt="" width="701" height="467" /><br />
</a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9059/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「ながく住まう」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>いかがでしょう？</p>
<p>普段なにげなく当たり前のように利用している「ライフライン」ですが、いざ戸建を買おう！となったら見ておくポイントも沢山あるし、奥が深いものです。</p>
<p>こういったポイントを丁寧に説明してもらえるパートナーと一緒に物件探しをすすめるようにしましょう。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">戸建て関連記事</span><br />
</strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kodate_hajimeni/">〇中古戸建て探しのポイント⓪～はじめに～</a></span><br />
</strong>●中古戸建てはリノベーションの金額がマンションよりもかかる？<br />
●戸建て修繕費はマンションと同じく必要？<br />
中古戸建ての物件探しは誰にお願いしたらいい？等、<br />
「まずは自分で探してみたい！」という方が疑問思っているポイントをご説明してきます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/choose_apartment/kodate_kouzou/">〇中古戸建て探しのポイント①～戸建てリノベは「構造」によって費用が変わる！～</a></span><br />
</strong>戸建ての構造は大きく分けて、木造、軽量鉄骨造、鉄筋コンクリート造があります。<br />
物件の構造によっては、リノベーション費用が余計にかかったり、プランの制限が出たりすることもあるのです。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kodate_chikunensuu/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>〇中古戸建て探しのポイント②～「古いほど高くなる？」築年数から見極めよう～<br />
</strong></span></a>続いて見極めるポイントは、「築年数」。<br />
一見、築年数が古ければ古いほど、物件価格は安いように見えますが、<br />
その後リノベーションすることも考えると、結果的にお買い得なのはどちらなんでしょうか？<br />
耐震基準によって異なる物件の特徴や、それによって必要な工事のステップから、探すべき物件の条件をご説明していきます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/kodate_size/"><strong>〇中古戸建て探しのポイント③～建物や土地のサイズ感を知っておこう～<br />
</strong></a></span>中古戸建てを探してみよう！と思った時に分かりづらいのが「建物」や「土地」のサイズ感。<br />
「マンションなら70㎡や80㎡でもイメージしやすいけど、一戸建ては階段や廊下などのスペースもあるから同じ70㎡や80㎡だと狭いし、どれくらいの広さが必要なのかなぁ。」<br />
「建物の図面は掲載されているけど、部屋の広さも分からないし、１Fと２Fの大きさも分からない。土地の形状も書いてないし、駐車場があるのかどうかもわからない」など。<br />
そこで、まず、どのくらいのサイズの建物、土地を探せばよいか自分達の求めている「サイズ感」を確認していきましょう。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/choose_apartment/land_condition/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>〇中古戸建て探しのポイント④～土地の形状や向きそれぞれのメリット・デメリットを知っておこう～<br />
</strong></span></a>中古物件を探し始めると、道路や敷地の条件もいろいろ。<br />
そこでそれぞれの特徴をまとめてみました！</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>その他関連記事</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story2_bukken/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>○S様 住まいづくりSTORY 〜物件探し編〜<br />
</strong></span></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumaidukuri_story2_bukken/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/12/IMG_1250-1.jpg" alt="" width="251" height="167" /><br />
</a>いくつも物件を検討しながら「自分たちにとっての理想の物件とは」を突き詰めていったら、<br />
運命的な物件に出会うことができたS様ご夫婦の、お気に入りの素材に囲まれた住まいが完成するまでのSTORY。<br />
まずは物件探しから振り返っていただきました。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/shisansei/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>〇「家を買う」には必ずリスクがある！よく言われる「資産性」って何？<br />
</strong></span></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/shisansei/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/02/170128_Renomama055.jpeg" alt="" width="251" height="167" /><br />
</a>「資産性の高い家を買おう！」「買い時を逃すな！」そんな煽り文句も方々にあふれています。<br />
本当にそうでしょうか？<br />
そんなことより、周りに流されず、あなたにとって「ちょうどいいリスク」を探して「自分らしい」決断をしてみませんか？</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/jutaku_loan_gokai1/">〇「住宅ローン減税」にまつわるよくある誤解＜①あまり教えてもらえない基本編＞<br />
</a></span></strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/jutaku_loan_gokai1/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/07/027_livingroom.jpg" width="250" height="167" /><br />
</a>多くの方は「住宅ローン」を使って家を買います。<br />
そして多くの方がなんとなく知っているのが「住宅ローン減税」という制度です。<br />
知らないで損してるかも！？「住宅ローン減税」にまつわるよくある誤解をあげてみました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/9615/">中古戸建て探しのポイント⑤～ライフラインについて～</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>スケルトンリノベーションの裏技　費用と工期を節約できる「セミスケルトンリノベーション」とは？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/9020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 08:18:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>1.スケルトンリノベーションとフルリノベーションは違う？ 「フルリノベーション」とはお住まい全体をリノベーションすることを指します。室内の目に見えるもの、手に取れるものが全部新品、まるで新築みたい！そ...</p>
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                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">高原太郎</p>
                <p class="body_profile">宅地建物取引士。映画館勤務を経てリノベーションへ。リノままの一員として多くのお客様の住まいづくりに関わる。現リノまま広報。</p>
                
            </div>
        </div>
    </div>
    



<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="a"></a></span></p>



<h2> 1.スケルトンリノベーションとフルリノベーションは違う？</h2>



<p></p>



<p>「フルリノベーション」とはお住まい全体をリノベーションすることを指します。室内の目に見えるもの、手に取れるものが全部新品、まるで新築みたい！そんなリノベーションは広く「フルリノベーション」と呼ばれます。</p>



<p>似たような言い回しに「フルリフォーム」「全面リフォーム」といった言葉もあります。「リフォーム」と「リノベーション」実は以下のように意味あいが異なります。</p>



<p>・「リフォーム」：古くなったもの、壊れたものを「修繕」する<br> →元々の機能をとりもどすイメージ<span style="font-size: revert; color: initial;">   </span></p>



<p>・「リノベーション」：古くなったもの、壊れたものを一旦取り除き新たな機能を付加して生まれ変わらせる<br>→新たに造りかえるイメージ</p>



<p>ただ、「リノベーション」という言葉が盛んに使われるようになってまだ10年余り。こういった定義に関わらず言葉の響きのカッコよさから「リフォーム」的なものを「リノベーション」と呼んでいる例も散見されますし、「リノベーション」と言えそうな内容のものを言葉の馴染みのよい「リフォーム」と呼んでいる例も多いです。</p>



<p>リノベーション業者やリフォーム業者ごとに定義も様々です。</p>



<p><strong>「フルリノベーション」や「フルリフォーム」という言葉は「室内の目にみえるもの、手に取れるものが全部新品、まるで新築みたい！」というリノベーションに広く使われている、とお考えください。</strong></p>



<p></p>



<p>では同じようによく使われる「スケルトンリノベーション」や「スケルトンリフォーム」と「フルリノベーション」は同じでしょうか？</p>



<p>どちらも室内は新品同様に変わっているのでよく混同されやすいのですが、実は違います。</p>



<p>この「違い」がリノベーションを進める際のよくある失敗につながっています。「スケルトンリノベーション」（スケルトンリフォーム）と「フルリノベーション」（フルリフォーム）でリノベーション費用やリフォーム費用を比較しても、実は内容が結構違うことがあります。</p>



<p>何がどう違うのか詳しくみてみましょう。</p>



<p></p>



<h2> 2.「スケルトンリノベーション」と「フルリノベーション」はこんなに違う？！よくある失敗</h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/"><img decoding="async" loading="lazy" width="700" height="467" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/03/2020-0127-006_kitchen_dining.jpg" alt=""></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「リノベをめぐるスタイリッシュな冒険」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">「フルリノベーション」でも「フルリフォーム」でも「目に見えるものは新しくなっている」けれど「目に見えないところはどうなってるの？」というのがポイント。</span></p>



<p>「目に見えないところ」をどのくらい新しくつくりなおしているか、によって同じ「フルリノベーション」でもリノベーション費用や工期は大きく変わりますし、実は「暮らしやすさ」や安心して長く暮らせるか、なんかにも影響が出ることもあります。</p>



<p></p>



<p>・フルリノベーションときいていたのに配管や電気配線は古いままだった<br>・フルリノベーションときいていたのに間取を変えようとしたら追加費用がかかってしまった</p>



<p>といったよくある失敗は「フルリノベーション」の定義がはっきりしていないことが原因です。</p>



<p></p>



<p>実は「スケルトンリノベーション」と「フルリノベーション」の違いも「目に見えないところ」の工事をどこまでやっているかという点にあります。</p>



<p>「フルリノベーション」といってもどんな内容のことを指しているのか、ご相談しているリノベーション会社やリフォーム会社と共通の認識をもった上で進めた方が安心です。</p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">よく「フルリノベーション」と呼ばれる工事を3種類に分類してその特徴をみておきましょう。</span></p>



<p></p>



<h2> 3.表層リノベーションとは</h2>



<p><strong>目に見えるもの「だけ」を新しく、キッチン、お風呂、洗面、トイレといった住宅設備機器は全て新品に交換。床のフローリングや壁のクロスも貼り換え。これはいわゆる「表層リノベーション」です。</strong></p>



<p>目に見えるもの「だけ」を新しくしているので、目に見えない箇所、床の下地、壁の下地といったフローリングやクロスをはがした跡の箇所は古いまま。<span style="font-size: revert; color: initial;">   </span>配管や電気配線についても元の古いままになっています。間仕切り壁も元の壁の表面を貼りかえるだけ、というケースが多いので、間取りもほぼ元のままです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/beginner_002.jpg" alt="イメージ画像" class="wp-image-12494" width="766" height="511" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/beginner_002.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/beginner_002-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 766px) 100vw, 766px" /></figure>



<h3> 3-1.表層リノベーションのメリットとデメリット</h3>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">こういった「表層リノベーション」の最大のメリットは「費用がおさえられること」です。一方で配管や電気配線は古いままにしている点がデメリット</span>。<span style="font-size: revert; color: initial;">この先長く暮らしていく上ではどこかで配管や電気配線の老朽化への対応が必要になります。</span>   </p>



<p>配管や電気配線の老朽化を放置してしまうと漏水や漏電といったトラブルに見舞われる可能性もあるので注意が必要です。<span style="font-size: revert; color: initial;">また、「表層リノベーション」では壁や床の下地をそのまま利用することが前提になるため、間取りの変更はできるところとできないところがでてきてしまいます</span>。</p>



<p>その他、マンションでも戸建てでも「表層リノベーション」では断熱補修は難しいですし、戸建で耐震補強が必要な場合なども「表層リノベーション」では難しいです。</p>



<p></p>



<h3> 3-2.表層リノベーションの費用と工事期間</h3>



<p>目に見えるところ「だけ」の工事になるので、工事にかかる時間も費用も他の「フルリノベーション」よりはおさえられます。が、その費用と工期は会社や工事内容によって様々なので、一概には言えません。スケルトンリノベーションの費用や工期の相場をもとに考えていくとよいでしょう。</p>



<p>東京でのフルリノベーションの費用相場は1㎡あたり税込16万円～22万円程度が目安です。またフルリノベーションの設計期間が2～3ヶ月、工事期間は3ヶ月強が目安になります。これらは通常は後に述べる「スケルトンリノベーション」の費用や工期をさしています。<span style="font-size: revert; color: initial;">   </span></p>



<p>従って、例えば、「1㎡あたり税込10万円」など、上記の目安よりも極端に「安い」ことを謳っているリノベーション会社やリフォーム会社は「表層リノベーション」のことを言っている可能性が高いです。<span style="font-size: revert; color: initial;">とても安い「リノベーション定額パック」なんてのも内容を細かくみていくと「表層リノベーション」だった、なんてケースもあります。</span></p>



<p>お買い得な「リノベーション済みマンション」を見つけたときに、その工事内容をチェックしてみると、こういった「表層リノベーション」だけをおこなっているケースがしばしばあります。比較的築年数の新しい物件であれば、こういった「表層リノベーション」もアリですが、築30年前後を超えるような、そろそろ配管の寿命が近い物件の「表層リノベーション」に飛びついてしまうと、買ったはいいけど、すぐにまたまた工事しないといけなくなった、なんてことになりかねません。</p>



<p><strong>安いリノベーションには必ず理由があります。</strong>表層リノベーションにしているだけでなく、使う素材も安いものに限定していくと費用自体はどんどん安くなります。相場よりも安いサービスについては必ずその内容と安い理由を確認した上で利用するようにしましょう。</p>



<p></p>



<h2> 4.スケルトンリノベーションとは</h2>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;"><strong>目に見えないところも含めて全て新しく、お住まいの内装を一旦全て壊してスケルトン状態に、マンションの場合は「コンクリートの箱」状態になってそこから内装を全て作り直し。だから間取も一新、住宅設備機器のみならず、配管や電気配線、床や壁の下地含めて全てが新品になります。</strong></span></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">これがいわゆる「スケルトンリノベーション」。</span>よく「スケルトンリフォーム」と呼ばれるものも同じです。 建物の構造を支える躯体だけの状態（＝スケルトン）にして<span style="font-size: revert; color: initial;">内装と呼ばれるものは全て作り直します</span>。</p>



<p></p>



<h3> 4-1.スケルトンリノベーションのメリットとデメリット</h3>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">こういった「スケルトンリノベーション」の最大のデメリットは「費用がかさむこと」です。</span></p>



<p>今あるものの表面をとりかえるだけの「表層リノベーション」とは異なり、</p>



<p>1 まずは今ある内装を全て壊す<br>2 壊した際の廃材を捨てる<br>3 ゼロからあたらしく内装の骨組みとなる床や壁の下地を組む<br>4壁や床の下地の上に内装仕上げをしていく</p>



<p>ということになるので、そもそもの工事の工程が多くなります。「表層リノベーション」の場合は１と2が内装の表層のみと小規模になり、3の工程がなくなります。</p>



<p>当然使用する資材も多くなりますし、関わる職人さんの人数や日数も増えていきますのでどうしても費用は割高になります。もちろん時間がかかるので工事期間も長くなります。</p>



<p>一方で、床や壁は下地から全てつくりなおすので、間取りは自由に変えられますし、老朽化した配管、電気配線などを全てなおすことができます。必要があれば床、壁、天井に断熱材をいれてつくりなおすこともできますし、キッチン、洗面、トイレといった水回り設備の位置を変えることもできます。戸建ての場合は耐震補強なども対応できます。</p>



<p>リノベーションが「自由」にできて<span style="font-size: revert; color: initial;">長く住んでいく上で「安心」な住まいになることが最大のメリットです。</span></p>



<p></p>



<p>＜解体後写真　完全スケルトン＞<br><img decoding="async" loading="lazy" width="701" height="467" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/07/20210219-5.jpg" alt=""><br>↑いかにもリノベ！という感じの解体後写真ですね。内装がキレイになくなって文字通り「コンクリートの箱」になっています。</p>



<p></p>



<h3> 4-2.スケルトンリノベーションの費用と工事期間</h3>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">スケルトンリノベーションの費用相場は1㎡あたり税込16万円～22万円程度が目安です。また設計期間が2～3ヶ月、工事期間は3ヶ月強が目安になります。</span></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">したがって、リノベーションの設計をはじめてから実際に住むことができるようになるまでには半年程度の期間が必要です。お金の方は60㎡のお部屋のスケルトンリノベーションでは1000万円弱～1300万円強のリノベ費が必要になる、ということになります。</span></p>



<p>一般的にいろいろなポータルサイトやリノベーション会社などは「フルリノベーション」＝「スケルトンリノベーション」といった案内をされることが多いので「フルリノベーション」の目安費用をみると相場感はつかむことができます。先にも述べたように上記の費用相場と大きく異なる金額がでてるときは工事やサービスの内容を細かく確認してみましょう。</p>



<p></p>



<h3> 4-3.スケルトンリノベーションの注意点</h3>



<p>戸建てでもマンションでも、スケルトンリノベーションといえども間取りの変更や設備の移動については制限がある、という点には注意が必要です。</p>



<p>マンションの場合は建物が「壁構造」と呼ばれる構造だった場合は、建物の構造を支える「耐力壁」があり、それらを壊して間取りを変更することはできません。</p>



<p>マンションではこの他にもパイプスペースとよばれる共用部の給排水管などの配管を通すスペースは移動することはできません。またキッチンやお風呂などの水回り設備はこのパイプスペースに排水を流せるように接続しなければならないため、設置可能な場所にも制限がでてきます。</p>



<p>戸建ての場合もツーバイフォー（２×４）工法と呼ばれる工法で建てられた建物は、箱型の壁をブロックのように組み合わせて建物の構造を支えているため間仕切り壁を容易にこわすことはできません。</p>



<p>もちろんツーバイフォー工法以外の戸建住宅でも、建物の構造上こわせない壁があったり、間取り変更時には補強が必要な箇所もあったりします。</p>



<p></p>



<p>建物を骨組みだけにする「スケルトンリノベーション」や「スケルトンリフォーム」であっても、当然ながら「骨組み」はしっかり残すことになるので、間取り変更や設備の配置には制限がある、という点はしっかりおさえておきｍしょう。</p>



<p></p>



<p>と、ここまでは多くのリノベーション関連のサイトや本で謳われている内容なので、ご存知の方も多いことでしょう。</p>



<p></p>



<p>私たちもリノベーションについては費用以上にまず「長く住まわれる上での安心」を確保できるように、目に見えない箇所についてもできる限り新しくしてしまうようにお薦めしています。でも本当にそれだけでよいのでしょう<span style="font-size: revert; color: initial;">か？SDGsが浸透しつつある今日、なんでもかんでもスケルトンにして全て壊してしまって本当によいのでしょうか？</span></p>



<p></p>



<h2> 5.セミスケルトンリノベーションとは</h2>



<p><strong><span style="font-size: revert; color: initial;">目に見えるところは全て新しく＋目に見えないところは必要に応じて「柔軟に」新しく。</span>  </strong> </p>



<p>お住まいの内装をほぼ「コンクリートの箱」状態（＝スケルトン）にしつつ、それでもクロスやフローリングをはがしたあとの「壁の下地」や「床の下地」については様々な条件に応じてそのまま使えるものかどうかを判断します。電気配線や給排水管など重要な部分についてはしっかりと更新していきます。</p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">そのため、間取りも「変えたいところ」は一新、住宅設備機器のみならず、配管は電気配線はしっかりと新品になります。</span></p>



<p>これがいわば「セミスケルトンリノベーション」。<span style="font-size: revert; color: initial;">      </span>内装も間取りも一新されているように見えるのですが、細かいところに「そのまま使えるか全てとりかえるか」といった判断を重ねているものです。</p>



<p></p>



<p>一般的には聞きなれない「セミスケルトンリノベーション」という言葉ですが、私たちリノままがよりよいリノベーションを実現するために名付けてみました。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">＜解体後写真＞一部残しているもの</span></p>



<p><img decoding="async" loading="lazy" width="701" height="467" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/07/20210219-4.jpg" alt=""><br>↑この写真は「セミスケルトン」です。壁下地が少し残っているのが見えますね。</p>



<p></p>



<h3> 5-1.セミスケルトンリノベーションのメリットとデメリット</h3>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">セミスケルトンリノベーションの最大のメリットはリノベーション費用と工事期間が少し節約できること、配管などの見えない箇所も更新できること、間取りを自由に変更できること、の3点です</span>。</p>



<p>先に述べた「表層リノベーション」と「スケルトンリノベーション」のイイトコ取りですね<span style="font-size: revert; color: initial;">。</span></p>



<p>デメリットはリノベーションの難易度があがることにつきます。セミスケルトンリノベーションでは再利用してよい壁の下地かどうか、再利用してよい床の下地かどうか、をプロが判断した上でなければよいリノベーションになりません。</p>



<p>そんなセミスケルトンリノベーションのポイントは次章で詳しくお伝えします。</p>



<p></p>



<h3> 5-2 セミスケルトンリノベーションの費用と工事期間</h3>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">セミスケルトンリノベーションの場合、リノベーション費用が少し抑えられます。フルスケルトンリノベーションでは1㎡あたり税込み16～22万円程度が相場になりますが、うまくセミスケルトンを利用すると100万円前後節約ができることもあります</span>。</p>



<p>工期についてはほぼスケルトンリノベーションと同じですが既存のものが利用できる分、わずかですが短縮できることがあります。</p>



<p></p>



<h2> 6. スケルトンリノベーションの裏技！プロにしかできない「セミスケルトンリノベーション」のポイント</h2>



<p></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/"><img decoding="async" loading="lazy" width="701" height="467" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/10/010_livingroom.jpg" alt=""></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「高さで繋ぐ。」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p></p>



<p>多くのお客様がリノベーションお打合せの後、夢が膨らみすぎたゆえのご予算オーバーに頭を悩ませます。<span style="font-size: revert; color: initial;">悩むのは私たちリノままの設計士も同じです</span>。</p>



<p>リノベーションで最も大切なのは「暮らしのコンセプト」と「無理のない資金計画」です。どちらが欠けても満足のいくリノベーションは実現できません。</p>



<p> なので、限られたご予算の中で、できるかぎり「こんな暮らしがしたい！」「こんな住まいにしたい！」といったご要望を実現するようにしたい。だからこそ、それぞれのご要望と対象のお住まいにあわせて、「お金をかけるところ」「節約するところ」のメリハリをつけなければなりません。</p>



<p></p>



<p>そんなとき、リノままの設計士がお客様の多くにご提案しているのが「セミスケルトンリノベーション」。 </p>



<p><strong>リノベーションを進める上での「安心」はとても大切ですが、なんでもかんでもスケルトンリノベーションにしてしまうのが必ずしも正解ではありません。</strong></p>



<p></p>



<p>もちろん、配管や電気配線といった見えないところでもしっかりと新品に交換が必要なところは今後のために対応していきます。<span style="font-size: revert; color: initial;">が、壁下地や、二重床の下地部分については、それぞれのお住まいの今の状態をみた上で、「全て壊してつくりなおすべき」か「そのまま既存のものを活用して費用をおさえるべき」か、を個別に判断していきます。</span></p>



<p>そうすることで、リノベ費の膨張をおさえながら、優先すべき内容に予算を割いていくことができるようになります。もちろんこういった形で下地を再利用したお住まいでも目に見えるところは全て新しくなっているので、見た目は新品同様になります。</p>



<p>ただどんな物件でも費用削減「だけ」を考えて床下地や壁下地を再利用しようとするとその後の暮らしにリスクを抱えてしまうことも多々あります。<span style="font-size: revert; color: initial;">床下地、壁下地といったものを再利用すべきかどうか、は物件ごとに状況を細かく見ながらでないと判断できません。そのため、現地調査のときにどのくらいしっかり見ておくか、が極めて重要です。</span></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">リノままでは主に以下のようなポイントで「本当に再利用して費用をおさえてよいか」を見極めていきます。</span> </p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/semi.jpg" alt="" class="wp-image-12612" width="716" height="537" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/semi.jpg 1477w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/semi-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 716px) 100vw, 716px" /><figcaption class="wp-element-caption">↑床下地などを利用したセミスケルトンリノベーション</figcaption></figure>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;"><strong>・築年数が極端に古くないか</strong></span><br>→さすがに築40年、50年といったマンションではじめて大規模なリノベをする、といった際は完全にスケルトンにした方がよいです。が、多くの方がリノベーションを検討される築20～30年くらいのマンションでは壁の下地はそのまま使える状態であることが多いです。</p>



<p><strong>・結露していないか</strong><br>→よく子供部屋として使われる北側のお部屋はどうしても結露しやすいもの。リノベ前の状態で壁紙にカビがはえていたり、クロスを少しはがしてみたときに下地にカビがはえていたり、といった場合は当然ながら下地から全てやり直します。</p>



<p><strong>・リノベーション後のプランがどうなっているか</strong><br>→リノベ後に特に棚や造作家具などを取り付ける予定がない壁であれば、下地を新たにつくる必要もなく、元の下地を再利用することも検討できます。このほか、電気配線やインターホンの設置個所なども想定したときに、特に影響がない箇所であれば再利用は可能です。</p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;"><strong>・リノベ前の状態で二重床になっているか</strong></span><br>→多くの方がリノベーションをきっかけに床を二重床にします。その際、リノベ前から二重床になっているマンションもたまにあります。これらはだいたい築20年程度以内の建物なので、床の下地については全てやり直す必要がないケースもしばしばあります。</p>



<p></p>



<p>上記は一例ですが、こんな風に、「リノベ後にどんな状態にするか」「リノベ前の今の時点でどういう状態になっているか」の両方が見極められる、リノベーションのプロだからこそできる「セミスケルトンリノベーション」</p>



<p></p>



<p><strong>うまくメリハリをつけるとリノベーション費用が100万円以上変わってくることもあります。</strong><span style="font-size: revert; color: initial;">   </span>決して安い買い物ではないリノベーションを成功させるために、工事の中身にメリハリをつける高度なテクニックです。</p>



<p></p>



<h2><span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;"> 7.スケルトンリノベーションの費用を節約！セミスケルトンリノベ事例</span></h2>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">リノままでは多くのお客様がセミスケルトンリノベーションで素敵なお住まいを手に入れています。どのお住まいも間取りも素材もガラっとかえて暮らしやすく変わっています。</span>  リノままの施工事例でみてみましょう。</p>



<p></p>



<h3><span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;"> 事例1）73㎡　1152万円　【趣味を飾る大人の隠れ家</span>】</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1080" height="720" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010.jpg" alt="" class="wp-image-12533" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010.jpg 1080w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/12/2021-10-23-010-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9408/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベーション事例【<span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;">趣味を飾る大人の隠れ家</span>】</a></figcaption></figure>



<p>3LDKのお住まいをロフト付のワンルームに大胆に間取り変更した事例。お子様が巣立った後、ご夫婦のこれからの暮らしを楽しむために、ご夫婦それぞれの趣味の空間をしっかりつくって快適に暮らせるようにリノベーションしています。73㎡で1100万円強のリノベーション費用とリノベ費がしっかり節約できいているのはセミスケルトンリノベーションをうまく活用したためです。</p>



<p></p>



<h3><span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;"> 事例2）66㎡　1238万円　【“家族思い”な快適ハウス】</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="2000" height="1333" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/05/work73_main.jpg" alt="work73 “家族思い”な快適ハウス" class="wp-image-12444" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/05/work73_main.jpg 2000w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/05/work73_main-768x512.jpg 768w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/05/work73_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8833/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベーション事例<span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;">【“家族思い”な快適ハウス】</span></a></figcaption></figure>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">冬の結露が気になること、大きくなってきたお子様のためにお部屋を用意したくなったことをきっかけに「広場」のようなリビングやロフトをつくってご家族みんなが快適に過ごせるようになった住まい。結露対策のために二重窓を設置した一方、床を残す箇所をうまくつくって費用もおさえています</span>。</p>



<p></p>



<h2><span style="color: revert; font-size: revert; font-weight: revert;"> 8.まとめ</span></h2>



<p></p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8580/"><img decoding="async" loading="lazy" width="701" height="467" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/2019-10-8-032.jpg" alt=""></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8580/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「made of wood」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p></p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">ひとことで「フルリノベーション」といっても、内容を細かく確認すると「表層リノベーション」の場合もあれば「スケルトンリノベーション」の場合もあります。</span></p>



<p>でもこの両極だけでなく、実際のお住まいの状態をみつつ、活かせるものを利用する、という「セミスケルトンリノベーション」という方法もあります。</p>



<p><span style="font-size: revert; color: initial;">だって、リノベーションだからといって何でもかんでも壊して捨ててしまうのって、エコじゃない。</span>もったいなくないですか？</p>



<p>リノベーションを検討する際には、限られた予算を有効に活用するためにも、こういった提案の引き出しが豊富な会社を選んでみてはいかがでしょうか？</p>



<p>もちろん私たちリノままも皆様をお待ちしております！！</p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="h"></a>関連記事</strong></span></p>



<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/12262/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">〇マンションのリノベーション費用はわかりづらい？リノベ費の仕組みと相場</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/service_onestop_002.jpg" alt="" class="wp-image-12495" width="247" height="185"/></figure>



<p>マンションのリノベーション費用はどのくらいかかるかわかりづらいもの。まずは一般的な相場をもとに「いくら位でどんなことができるか」を頭にいれておきましょう。それに加えてどんな要素でリノベーション費用が高くなる／安くなるかがわかればイメージしやすくなります。</p>



<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumi_bubun_renovation/"><span style="text-decoration: underline;">〇コロナ禍での住まい探しはコスパが重要！？「リノベーション済み中古マンション」＋「部分リノベ」でメリハリをつけよう！</span><br></a></strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sumi_bubun_renovation/"><img decoding="async" loading="lazy" width="250" height="166" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/12/161211_Renomama059-1.jpg" alt=""><br></a>コロナ禍とはいえ中古マンションは高い！<br>でも将来も不安だからあんまり高い住まいは買いたくない。<br>それでもおうち時間が長いから居心地のいい住まいが欲しい。<br>そんな環境だからコスパが最高の「リノベ済み中古マンション＋部分リノベ」にご注目！</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br><img decoding="async" loading="lazy" width="251" height="167" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt=""><br></a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br>それとも完全個室の書斎？！<br>お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br>現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br>最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><strong><span style="text-decoration: underline;">〇どこみても同じに見える！リノベ会社ってどうやって選ぶ？？</span></strong></a></p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/a_DSC6029-1.jpg" alt="" width="259" height="173"/></a></figure>



<p>リノベ会社ってどんなサイトみてもどこも同じに見える！<br>どうやって選べばいいかわからない！<br>そんなあなたに会社選びのヒントをこっそりお知らせします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/9020/">スケルトンリノベーションの裏技　費用と工期を節約できる「セミスケルトンリノベーション」とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>快適に暮らす工夫 ～収納編2～ 「こうしたい！」は自分にしかわからない！設計者にうまく伝えるためのコツ</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8548/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京テアトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 10:30:29 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=8548</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「高さで繋ぐ。」｜リノまま さて、前回の章はただ機械的に作業するだけで正直楽しくなかったと思います。(笑) ここからがリノベーションの醍醐味です。 ここからは必要な収納量から...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8548/">快適に暮らす工夫 ～収納編2～ 「こうしたい！」は自分にしかわからない！設計者にうまく伝えるためのコツ</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/026.jpg" alt="" width="702" height="468" /></a><a href="https://staging.renomama.jp/works/6820/"><br />
 </a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5609/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「高さで繋ぐ。」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>さて、前回の章はただ機械的に作業するだけで正直楽しくなかったと思います。(笑)</p>
<p>ここからがリノベーションの醍醐味です。</p>
<p>ここからは必要な収納量から導き出される間取りを考えていく準備を始めましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">※この記事は、<a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><span style="text-decoration: underline;">【快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？】</span></a>の続きです。</span><br />
 <span style="font-size: 10pt; color: #808080;">詳しく知るには先にこちらをお読みくださいね。<br />
 <a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou1/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/170128_Renomama042.jpg" alt="" width="251" height="167" /></a><br />
 </span></p>
<hr />
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><a href="#a"><span style="text-decoration: underline;">1 「どこに」「何を」収納したいか考えよう</span></a></p>
<p><a href="#b"><span style="text-decoration: underline;">2 思いつく他の要望もついでに考えよう</span></a></p>
<p><a href="#c"><span style="text-decoration: underline;">3 設計者に自分の思いを伝え、考えを共有しよう</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="a"></a>1. 「どこに」「何を」収納したいか考えよう</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/150530_Renomama024.jpg" alt="" width="700" height="467" /><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/setahaya_20150611/"><span style="color: #808080;">&gt;リノベーション事例「ミニマルで豊かな家」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>前回の章で色々書き出してもらいましたが、その中の「メモ」の部分に注目してみましょう。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/5db501bbbfaf224db26522b7dd2d0f43.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/5db501bbbfaf224db26522b7dd2d0f43.png" alt="" width="1337" height="943" /></a></p>
<p>既に収納に対する要望が少し出ていますね。</p>
<p>おおよそ「どこに」「何を」どうしたいのかが書いてあります。</p>
<p>抜き出すとこんな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/4f4d4c26c116b915f460b98308f465e7.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/4f4d4c26c116b915f460b98308f465e7.png" alt="" width="1337" height="133" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この調子でもっともっと収納に対する要望を探してみましょう！</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">リノベーション後の間取りやイメージはまだ湧いていないことも多いので、今のお家をベースにして「これがこうなったら良いな」という風に書き出してみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書くだけなら「タダ」です。</p>
<p>無理かもしれないとか思わずに、収納にまつわる要望、全部書き出してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/5b1b67d335102b11bbc1e2389532caad.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/5b1b67d335102b11bbc1e2389532caad.png" alt="" width="1337" height="277" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="b"></a>2. 思いつく他の要望もついでに考えよう</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6244/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/051-workspace.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6244/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「デコレーション・ハウス」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>自分たちの今の暮らしに身近な「収納」だけに集中してきましたが、これだけ徹底して考えてみると、リノベーションにあたっての収納以外の要望もつられて出てきます。</p>
<p>ついでに思うがまま、自由に書き出してみましょう。</p>
<p>例えばこんな感じで。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/01440998c2c61a83bced07fd7df7543e.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/01440998c2c61a83bced07fd7df7543e.png" alt="" width="1337" height="439" /></a></p>
<p>ここでは分かり易く表にまとめて説明していますが、リノままのお客様の中には、</p>
<p>・ノートにびっしり希望を書き出し持参してくださる方<br />
 ・家族会議をして要望をまとめたものを持参してくださる方<br />
 ・こちらがお願いする前にメールで要望を送ってくださる熱い方<br />
 ・スマホのメモに思いついた事をつらつらと書き出し、それを見せてくださる方<br />
 etc…</p>
<p>色々なパターンのまとめ方をして皆さんリノベーションに挑んでくださいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう内容はふとした瞬間に思いつくことが多いもの。</p>
<p>ですが、一度は集中して書き出す時間をとっていただくことをお薦めします。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">こうしてじっくり考えると、それが引き金になって、暮らしの中でふとした瞬間に新たな要望を思いつくことが増えていきます。</span></p>
<p>思いつく都度メモをしてもらい、どんどん要望を積み上げていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々溜まっていく見えにくい不満を書き出す事は「これが改善できれば！」という気持ちもあるので、意外と楽しく出来るはずです！</p>
<p>コロナ禍でなかなか外出し辛い世の中ですが、巣ごもりのストレス発散を兼ねて、一人でゆっくりコツコツと、ご家族でワイワイと書き出すことを楽しんでみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、「こういうの（想像して考えるのが）苦手…」なんて方もいらっしゃるかと思います。<br />
 そういう方は設計者のアドバイスをもらって、こういった要望の拾い出しをする時間をしっかりとりましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="c"></a>3. 設計者に自分の思いを伝え、考えを共有しよう</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/2019-716-010.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「CIRCUIT」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>唐突ですが、「設計者」とは何者なのでしょう？</p>
<p>答えは「あなたの理想の住まいを一緒につくってくれる人」です。</p>
<p>ただし、そうなってもらうには条件があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その条件とは、<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「あなたの希望をしっかり伝える事」</span>です。</p>
<p>・幸運にも担当者とフィーリングが合い、希望のリノベーションに辿り着いた<br />
 ・聞き出すのが上手い担当に巡り合い、結果的に満足のいくリノベーションが出来た<br />
 etc…</p>
<p>上手い具合に設計が進んだ方も世の中には沢山いらっしゃいますし、リノまま設計担当もそうできるよう、日々切磋琢磨しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、前回の章にも書いてありますが、言葉が示す量などは人によって千差万別。</p>
<p>ご夫婦、ご家族内でも少なからず違いがあるはずですし、もちろん設計者とも違っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの希望をしっかり伝えて下さい！</p>
<p>「こうしたい！」って事を教えて下さい！</p>
<p>ご夫婦、ご家族でお互いにしっかり伝えあって、それを設計者にも教えてください！</p>
<p>「こんなこと言ったら笑われるかな」<br />
 「これはさすがに無茶な要望かな」</p>
<p>そんなことは考えずにご家族同士にも設計者にも「しっかり伝える」こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理想の家を造るすご～く大事な条件です。</p>
<p>これだけで、ご家族同士も設計者も、みんなの気持ちぐんと近づいて、素敵な住まいに近づきます！</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8020/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/2018-0814-009_livingroom.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8020/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「こげ茶色の余白」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>さて、収納のお話しからは少しズレましたが、なんとなく設計者の気持ち、分かっていただけたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「収納」からスタートする素敵なお部屋づくり。</p>
<p>ここまでに書いてきた事を地道に行ってもらい、最後にしっかり設計者に伝えてもらえれば準備完了です。</p>
<p>おつかれ様でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後は、設計者が要望を確認しつつ、「こういうのはどう？」「ここはこうする方が良くないですか？」など、色々とご要望の内容をふくらませていって間取りの提案に反映していきます。</p>
<p>楽しみに待っていてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もちろん想像して考えるのが苦手」なんて話されているお客様もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>みなさん、設計打ち合わせの途中に自分の中のスイッチが入った瞬間から、イメージや方向性が湧いてくる、なんてことがしばしばあります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">スイッチが入るまでは「あれも良さそう」「これも良さそう」と内に秘めている本当の要望に辿り着けず、「でも、何かが違うんだよね…」という漠然とした不安を感じていらっしゃいます。</span></p>
<p>スイッチが入るきっかけは、リビングの在り方だったり、お風呂の大きさだったり、とあるイメージ写真を見た瞬間だったり、見積りの金額だったり、色だったり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに辿り着くまでは、「理想」の根底が乏しいのでぶれやすく、設計変更も多く、時間がかかります。</p>
<p>「自分も想像するのが苦手かも」と思う方は、予め余裕を持ったスケジュール設定でリノベーションに挑むと良いかもしれませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、私たちリノままでは初回接客やプランを固める前に、設計担当から「趣味は？」「自宅に友人はよく来る？」「その人には泊まってもらいたい？」など、「何故そんなことを聞くの？」と思ってしまうプライベートな事を聞かれると思います。</p>
<p>実は、</p>
<p>・趣味は？<br />
 →趣味の荷物がどのぐらいあるか把握し今後増えそうか確認</p>
<p>・自宅に友人はよく来る？<br />
 →お客様に見られたくないものを通路の導線上に見えるように造らない</p>
<p>・その人には泊まってもらいたい？<br />
 →お客様布団の収納場所が今後も必要かどうか</p>
<p>など、<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">皆さん自身も今は気づいてなくても、これからお住まいに必要な事を聞き出すためのヒントにしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世間話をしている中でも設計者はそこをきっかけにリノベプランのアイデアを沢山見つけ出しています。</p>
<p>なので、不審に思わず、構えずに色々詳しく教えて下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><a id="m"></a>関連記事</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
 </a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167" /><br />
 </a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br />
 それとも完全個室の書斎？！<br />
 お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br />
 現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br />
 最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><a id="n"></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kitchen_iroiro/">〇キッチンの種類いろいろ<br />
 </a></strong></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kitchen_iroiro/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/12/2018-0805-039_kitchen.jpg" alt="" width="250" height="167" /></a><br />
 毎日使うキッチンはリノベーションの中でもこだわりたいポイントですよね。<br />
 デザインも大切だし、機能も大事。動線も確保したいなど考えることはいろいろ。<br />
 また、大きなスペースを占めるためプランニングにも影響してくるし、金額も多く占めるもの。<br />
 そこで、まずは簡単にキッチンの種類を知っておくことをおススメ致します。</p>
<p><a id="q"></a><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><strong>〇どこみても同じに見える！リノベ会社ってどうやって選ぶ？？<br />
 </strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/a_DSC6029-1.jpg" alt="" width="250" height="166" /><br />
 </a>リノベ会社ってどんなサイトみてもどこも同じに見える！<br />
 どうやって選べばいいかわからない！<br />
 そんなあなたに会社選びのヒントをこっそりお知らせします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8548/">快適に暮らす工夫 ～収納編2～ 「こうしたい！」は自分にしかわからない！設計者にうまく伝えるためのコツ</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8535/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京テアトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 10:00:13 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=8535</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「わたしのシンプルライフ」｜リノまま Instagram、RoomClip、いろいろな会社の施工事例…。 インターネットを少し検索しただけで綺麗で片付いたお部屋が沢山出てきま...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8535/">快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/5405/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/170128_Renomama042.jpg" alt="" width="701" height="468" /></a><a href="https://staging.renomama.jp/works/6820/"><br />
 </a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5405/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「わたしのシンプルライフ」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>Instagram、RoomClip、いろいろな会社の施工事例…。</p>
<p>インターネットを少し検索しただけで綺麗で片付いたお部屋が沢山出てきますよね。</p>
<p>「みんなこんな素敵な部屋に住んでいるんだ！」なんて羨ましくなり、そこからリノベーションに興味を持った方も多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、日々の生活に追われていると、「折角リノベーションをしたのにお部屋がゴチャゴチャ…」なんて事にも。</p>
<p>実際にリノままで工事されたお客様からも、「荷物がいっぱいで家がゴチャゴチャなんです…」と言う声を聞いたりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その原因は至ってシンプル。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">持ち物に対して収納が足りていない</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家づくりではあまり目立たず日陰の存在になりがちな「収納」ですが、実は「素敵なお部屋」の影の立役者。</p>
<p>設計初期の段階からしっかり考えておけば、憧れの綺麗で片付いたお部屋に近づけるかも！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は家が散かりがちなあなたに向けて収納づくりのコツを数回に分けてお届けします。</p>
<p>第1回目はとても大切な現状の把握。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「今」のお家の収納の「量」と「質」を知るためのお話</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><a href="#a"><span style="text-decoration: underline;">1 お家の「荷物の量」を知ろう！</span></a></p>
<p><a href="#b"><span style="text-decoration: underline;">2 今のお家の「収納量」を知ろう</span></a></p>
<p><a href="#c"><span style="text-decoration: underline;">3 造り付け以外の物の量も知ろう</span></a></p>
<p><a href="#d"><span style="text-decoration: underline;">4 今現在の収納出来ていないものを知ろう</span></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="a"></a>1. お家の「荷物の量」を知ろう！</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/4997/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/028.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/4997/"><span style="color: #808080;">&gt;リノベーション事例「ふたりだけの景色」｜リノまま</span></a></span></p>
<p>最初に行っていただきたい事は、お家の荷物の量を知る事。</p>
<p>「なんでそんな事が必要なの？リノベーションしてある程度収納を造ればなんとかなるよ！」</p>
<p>なんて思う方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これって危険！！</p>
<p>「ある程度」といったフワッとした言葉が示す量などは人によって千差万別。</p>
<p>ご夫婦、ご家族内でも少なからず違いがあるはずですし、勿論設計者とも違っているはずです。</p>
<p>こんな感覚的な量のままで突き進んでしまうと、結果、収納が足りなくなる事があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今住んでいる家は、云わば自分の家族の生活実態の縮図。</p>
<p>「お家の荷物」は「きっちり片付けられているもの」と「どこかに散らかっているもの」の2通りしかありません。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「片付けられている量」と「散らかっている量」を大雑把に調べることでおよその「荷物の量」がわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはお家をざっと見渡してみましょう。</p>
<p>・玄関の床に雑然と置かれたカバン<br />
 ・廊下を占領するコートハンガーに無理やり家族全員の上着をかけ<br />
 ・ソファの上にはたたむ前の洗濯物<br />
 ・テーブルの上には郵送物や子供のお便りの束<br />
 etc…</p>
<p>「うわ散らかっている！」イヤになったりあわてて片付けしたくなったりする前に一旦冷静に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">今のおうちで「どこに」「何が」散らかっているか、これらは大切な「情報」</span>です。</p>
<p>折角ある情報を上手く活用しましょう！</p>
<p>これを無視して理想だけを追求してしまうと、せっかくの新しいおうちでもまた同じことをくりかえしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大切な「情報」の活かし方は後でお話しますので、一旦そのままにしておいて、まずは「きっちり片付いているもの」の量から調べてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="b"></a>2. 今のお家の「収納量」を知ろう</strong></span></p>
<p>早速、お家の造り付けの収納の測り方から。</p>
<p>例えばこの収納（クローゼット）</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/ad83c1949d5fb86f9d2c593f0c434051.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/ad83c1949d5fb86f9d2c593f0c434051.jpg" alt="" width="700" height="525" /></a></p>
<p> よくあるクローゼットだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを「自分」を基準に簡単に数値化してみようと思います。</p>
<p>数値化は簡単です。</p>
<p>◎横幅<br />
 両手を広げた時の幅に近い＝1<br />
 自分の中心線から片手を広げた時の幅に近い大きさ＝0.5</p>
<p>◎高さ<br />
 背の高さに近い＝1<br />
 背の高さの半分に近い（腰より上／腰より下）＝0.5<br />
 背の高さの1.5倍に近い＝1.5</p>
<p>◎奥行<br />
 三つ折りの布団が入りそう、服が横並び（服の腕側が正面に来る）で掛けられそう＝深い<br />
 ファイルや本くらいしか入らない＝浅い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/4e7c2bc06489cc5b6a550934a1c67f9b.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/4e7c2bc06489cc5b6a550934a1c67f9b.jpg" alt="" width="700" height="493" /></a> <a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/9a2e429532f4ca38984f191dee06dac2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/9a2e429532f4ca38984f191dee06dac2.jpg" alt="" width="701" height="349" /></a></p>
<p>よって先ほどの収納（クローゼット）は</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/ad83c1949d5fb86f9d2c593f0c434051.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/ad83c1949d5fb86f9d2c593f0c434051.jpg" alt="" width="700" height="526" /></a></p>
<p> 横幅： 0.5　高さ：1.5　奥行：左 浅い／右 深い<br />
 になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この収納（押入）だと</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/1f83228515ef2eed3641cd594a440ec9.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/1f83228515ef2eed3641cd594a440ec9.jpg" alt="" width="702" height="526" /></a></p>
<p> 横幅： 1　高さ：1.5　奥行：深い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この収納（上吊収納）だと</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/95234a8814b762c6e4c785cd9503b2f4.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/95234a8814b762c6e4c785cd9503b2f4.jpg" alt="" width="701" height="526" /></a></p>
<p>横幅：0.5　高さ：（0.5より小さそう…）0.25　奥行：浅い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなくわかってきましたか？（数値が無いものは応用して下さいね。）</p>
<p>「あれ？」っと思う部分もあるかとは思いますがその辺りはそこまでシビアにならなくても大丈夫です。</p>
<p>あくまでも現状の収納量を大雑把に把握するものなので軽い気持ちでやってみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらをまとめて、「どんなものが入っているか」「どのくらい入っているか」も書き出してみて下さい。</p>
<p>また、思うことがあれば「メモ」欄も作り何でも書いておきましょう！</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png" alt="" width="1337" height="259" /></a></p>
<p>この様に家の収納量に対して、荷物の品目と荷物の量を全部書き出してみる事で、わかりやすく現状を把握出来るようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="c"></a>3. 造り付け以外の物の量も知ろう</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/shinagawa_2016003/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/160409_Renomama013.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/shinagawa_2016003/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">&gt;リノベーション事例「北欧と暮らす」｜リノまま</span></a></span></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">作り付けの収納以外にも置き家具は何を持っているかを把握することも大事な作業の一つ</span>です。</p>
<p>例えばカラーボックス。</p>
<p>これらは捨てる予定でも、リノベーション後のお部屋に中身の収納先が無ければ、また家具を買って、物が増えて…と悪循環になってしまいます。</p>
<p>面倒な作業かもしれませんが、是非今のお部屋に置いてある家具の大きさも測って書き出してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>測るのが大変でしたら、「何処に何が何個あるか」「大きいか・中ぐらいか・小さいか（感覚的で一先ずOK）」「どんなものが入っているか」「どのくらい入っているか」「メモ（思うこと）」なんかを書き出してもらえると、設計者は皆さんに寄り添い易くなります。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png" alt="" width="1337" height="241" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで細かく調べられなくてもどっちみち新しい家で使う家具の大きさは設計途中にお聞きすることになります。</p>
<p>食器棚の大きさだったり、ダイニングテーブルの大きさだったり…。</p>
<p>早いうちに書き出しておくのも悪くないですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に家電。</p>
<p>こちらも大きさ、メーカー・品番を書き出してみて下さい。</p>
<p>冷蔵庫や掃除機等は生活スタイルによって意外と持っているものの大きさにバラつきがあります。</p>
<p>間取りを決める段階でも重要になってきますので、頑張って測って書き出してみてくださいね！</p>
<p>もちろん買い替え予定の方も「新しいおうちではこれを使いたい！」っていうのを書き出してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家電を測るのが大変だな…と思った方には裏技が！</p>
<p>家電の品番部分を写真に撮って渡してもらうだけでも構いません。</p>
<p>例えばこんな感じで。↓</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/15feaa15497d64e14427d414c57e7579.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/15feaa15497d64e14427d414c57e7579.jpg" alt="" width="701" height="525" /></a> <a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/d1459e338ed931dfde4d67911d1dec0c.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/d1459e338ed931dfde4d67911d1dec0c.jpg" alt="" width="701" height="525" /></a> <a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/3fbbaac16000ce51720b8689ca138d02.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/3fbbaac16000ce51720b8689ca138d02.jpg" alt="" width="700" height="525" /></a></p>
<p>この努力が綺麗で片付いたお部屋に近づくコツ。</p>
<p>一緒に頑張りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="d"></a>4. 今現在の収納出来ていないものを知ろう</strong></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6304/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/048_kitchen.jpg" alt="" width="700" height="467" /></a><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6304/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「リミックス・リノベ」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>最後のポイントは、日々の生活で出しっぱなしになっているものを書き出す事。</p>
<p>さっき、ついつい片付けたくなるのを「グッと」我慢したものたちです。</p>
<p>実は、「散らかってしまう」のには必ず理由があります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「日々出しっぱなしになっているもの」は「今のおうちに片づける場所が無い」か「今のおうちの収納場所が片付けにくいところにある」と言う事</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に書いたこちら、</p>
<p>・玄関の床に雑然と置かれたカバン<br />
 ・廊下を占領するコートハンガーに無理やり家族全員の上着をかけ<br />
 ・ソファの上にはたたむ前の洗濯物<br />
 ・テーブルの上には郵送物や子供のお便りの束</p>
<p>無意識においていますが、実は帰る場所が無かったり、収納が困難だったり…と原因が必ずあります。</p>
<p>一応、表にまとめるとこんなところでしょうか。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.png"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.png" alt="" width="1337" height="92" /></a></p>
<p>こういった内容を書き出してもらえると、</p>
<p>・玄関の床に雑然と置かれたカバン<br />
 →玄関にカバン収納の棚が必要そうだな！</p>
<p>・廊下を占領するコートハンガーに無理やり家族全員の上着をかけ<br />
 →玄関近くに家族全員のコートを掛けて収納するスペースが必要そうだな！</p>
<p>・ソファの上にはたたむ前の洗濯物<br />
 →見た目もカッコ良い室内干しハンガーをつけて洗濯物の一時仮置きスペースを造ろう！<br />
 WICも家事導線近くに配置した方が良さそうだな！</p>
<p>・テーブルの上には郵送物や子供のお便りの束<br />
 →ダイニングテーブルの近くに収納が必要そうだな！</p>
<p>など、<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">まだ自分自身では深くは考えていなかったけど、実は快適に暮らすために必要なものを設計者が拾いだしていきます。</span></p>
<p>だからこそ<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">今のおうちは「生活実態の縮図」</span>なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、自分の荷物の量と質、わかってきましたか？？</p>
<p>なかなか大変な作業ですよね。</p>
<p>でも、どれだけ見た目が素敵なお部屋を造っても、収納量が足りなければ部屋はごちゃごちゃしてしまい満足のいく暮らしは出来ません。</p>
<p>逆に、しっかり収納量を確保すれば、意外と皆が憧れる散らからない素敵な部屋のまま日常を過ごせる様になるかもしれません。</p>
<p>この努力が後にリノベーションされたお部屋の綺麗を保つ秘訣につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ新しい家が決まっていなくても、何処の会社にお願いするか決まっていなくても、「今のおうちの荷物の量を知ること」そんな下準備は今からでもできるはず。</p>
<p>お家のリノベーションを考えているみなさん。</p>
<p>ぜひ挑戦してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><a id="m"></a>関連記事</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou2/"><strong>〇快適に暮らす工夫 ～収納編2～ 「こうしたい！」は自分にしかわからない！設計者にうまく伝えるためのコツ</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
 </a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/syuunou2/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/026-2.jpg" alt="" width="251" height="167" /></a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
 </a>リノベーション設計を始めるにあたって、必要な収納量から導き出される間取りを決める準備をしていきましょう！<br />
 「どこに」「何を」収納したいかプランニングして、思いつく他の要望もついでに考えていきます。<br />
 設計者に自分の思いを伝え、考えを共有しよう。「あなたの希望をしっかり伝えること」で素敵な住まいに近づきます！</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><strong>〇在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</strong></a></span><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><br />
 </a><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/corona_workspace/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/150208_Renomama005_mini-1.jpg" alt="" width="251" height="167" /><br />
 </a>在宅ワークに必要なのは、リビングにあるワークスペース？<br />
 それとも完全個室の書斎？！<br />
 お客様が今どのようなワークスペースを求めているか、<br />
 現在進行形のお客様のリノベーション事例を通して<br />
 最新のリノベアイデアをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabe_idea/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>〇壁をデザインする ～いろんなアイデア編～</strong></span></a><br />
 <img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/01/060.jpg" alt="" width="249" height="166" /><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><br />
 </a></p>
<p>上手く向き合って飾ったり、収納したり、アクセントにしたりして<br />
 「ただの壁」だけではなく、工夫することで「意味のある壁」を作ってみるととても素敵です。<br />
 いろいろ壁にものをつけたり、デコレーションしたりするのは全体のイメージにも関わるもの。<br />
 「下地が必要」など、プランニングにも影響することもありますので、是非プランニングの前に参考にして頂けると良いです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8535/">快適に暮らす工夫 ～収納編1～「散らかってる部屋」って実はリノベアイデアの宝庫！？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8396/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 05:54:14 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=8396</guid>

					<description><![CDATA[<p>1.コロナ渦以前のワークスペースの理想形 &#62;リノベーション事例「こだわりの家」｜リノまま コロナが流行する以前、ここ最近までは“リビ充”（＝リビング充実の略）という言葉も出てきていたくらい、「広...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8396/">在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/"><br></a><span style="font-size: 8pt;"></span></p>



    <div class="author_profile_wrapper">
        <div class="author_flex">
            <div class="image_item">
                <div class="image_box">
                    <img src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/ph_shinjuku060.jpg" alt="リノまま編集部" class="obj_image">
                </div>
            </div>
            <div class="profile_item">
                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">リノまま編集部</p>
                <p class="body_profile">リノままは「大きな企業の中の小さな設計事務所」として設計・工事・不動産それぞれの専門知識をもった少数精鋭のチームでひとりひとりのお客様と向き合っています。</p>
                <p class="mt_10"><a href="https://staging.renomama.jp/member/ ">著者の詳しいプロフィール</a></p>
            </div>
        </div>
    </div>
    



<p><span style="font-size: 14pt;"><a id="a"></a></span></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"> 1.コロナ渦以前のワークスペースの理想形</span></h2>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/kodawari_home_20170921/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/161212_Renomama073_workspace.jpg" alt="" width="700" height="467"></a><br><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/zenbu/kodawari_home_20170921/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「こだわりの家」｜リノまま</span></span></a></span></p>



<p>コロナが流行する以前、ここ最近までは“リビ充”（＝リビング充実の略）という言葉も出てきていたくらい、「広いリビングを多機能化させる」ことがリフォーム・リノベーションの定番となっていました。</p>



<p>例えば、リビングダイニングをできるだけ広くして、料理や食事、くつろいだりするだけではなく、子ども部屋もひと続きにしてみたり、ベッドスペースも作ってみたり。</p>



<p>リビングで過ごす時間が増えることで、家族との距離が近くなり、コミュニケーションもとりやすくなります。</p>



<p>その中で、読書やPC作業のためのワークスペースもリビングダイニングに作ることが多く、お子様の学習、ご夫婦のデスクワークなど、一緒に作業に取り組める環境を理想とされるご家庭も多くいらっしゃいます。</p>



<p>リノままのお客様の中では、例えばこちらのご自宅。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6244/"><strong>○デコレーション・ハウス</strong></a></span></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6244/"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/041_workspace.jpg" alt=""/></a></figure>



<p>デザイナーのお仕事をされているご主人が、リビングダイニングで家族とくつろぎながら作業ができるようにしたワークスペース。</p>



<p>有孔ボードや造作棚を駆使して、文房具やインテリアをデコレーションしながら、見せる収納を実現しています。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6879/"><strong>○家族の窓</strong></a></span></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/works/6879/"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/022_koagari_workspace.jpg" alt=""/></a></figure>



<p>お子様とご夫婦が並んで作業できるように、造作カウンターを作ったこちらの住まい。</p>



<p>「どこにいても家族の存在を感じられるように」という旦那さまの想いから、ワークスペースは半個室になっています。</p>



<p>リビングダイニングからは目隠ししたり、半個室の引き戸を開けてオープンにしたり、その時々でいろんな過ごし方ができるのが魅力。</p>



<p>小上がりも利用して、省スペースも◎。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/"><strong>○リノベをめぐるスタイリッシュな冒険</strong></a></span></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/works/7746/"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/2020-0127-032.jpg" alt=""/></a></figure>



<p>こちらは、ご夫婦のための半個室のワークスペース。</p>



<p>あえて「個」の空間にはせず、リビングと一体だけどちょっと集中したい、そんな空間にしました。</p>



<p>カウンターに座ったらリビングからは見えないけれど、立ち上がるとリビングが見渡せます。</p>



<p>ご夫婦2人でPCを並べて腰掛けられる、勉強部屋です。</p>



<p>どのご自宅も個性が見られて、素敵ですよね。</p>



<p>これらのご自宅は、コロナによって在宅ワークがより一般的になるより前のリノベーション事例。</p>



<p>では、在宅ワークを前提としたとき、どのようなワークスペースが求められているのでしょうか？</p>



<p></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"><a id="b"></a> 2.本気の仕事モード！本当は個室じゃないと困る？！</span></h2>



<p>現実的に在宅ワークをするしかない環境になったとしたら、みなさんはどのようにしてお仕事をしますか？</p>



<p>これまでの「勤務先でのお仕事を少し持ち帰って、自宅で軽めのデスクワークをする」という形とは異なり、「在宅ワークですべて業務をこなさなければならない」となった場合、「家族と過ごしながら作業をする」というのは不向きだと感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>



<p>例えば、</p>



<p>・お客様からの電話対応</p>



<p>・ZOOMでのプレゼン業務</p>



<p>などなど、共働きのご夫婦や、お子様がいらっしゃる家庭では、リビングでの仕事は現実的に捗らない、、というお声をいただくようになりました。</p>



<p>ここでは実際に、コロナによる自粛期間中に設計のお打ち合わせをしていたお客様の事例をご紹介していきます。</p>



<p></p>



<h3><span style="font-size: 14pt;"> 事例紹介1：在宅勤務になって急遽、書斎が必要になった！</span></h3>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-1-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-1-2.jpg" alt="" width="700" height="668"></a><br><span style="font-size: 8pt; color: #808080;">&gt;完成間取り図｜リノまま</span></p>



<p>こちらの事例は、小学生の男の子が2人いらっしゃるご家族。</p>



<p>完成したのがつい1週間前という、出来たてほやほやの新居です！</p>



<p>上の間取り図を見ていただくと、リビングの造作カウンターと、左上のウォークインクローゼット（WIC）の中にある机と、ワークスペースが2箇所あるのがわかりますね。</p>



<p>ですが、設計当初にはリビングのワークスペースのみの予定だったのです。</p>



<p>↓こちらが、実際にお客様にお出しした初プラン。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/9ed7c711d3838273458a242f30e255c3.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/9ed7c711d3838273458a242f30e255c3.jpg" alt="" width="6614" height="4680"></a><br><span style="font-size: 8pt; color: #808080;">&gt;初プラン｜リノまま</span></p>



<p>ウォークインクローゼット（WIC）には机はなく、ラックなどの収納のみなのがわかります。</p>



<p>実は、このお客様がリノままにてお打ち合わせをスタートしたのが、ちょうどコロナが影響し始めた4月頃。</p>



<p>打ち合わせを進めていく中で、「旦那様がお仕事するためには、ワークスペースが絶対に必要！」ということになり、個室のワークスペースを作るため、プランに手を加えていきました。</p>



<p>↓元々、想定していたリビングにある造作カウンターを横から見た図がこちら。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-2-1.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-2-1.jpg" alt="" width="529" height="415"/></a></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/e75968e34dcdc399293bd9e5634a4f37-1.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/e75968e34dcdc399293bd9e5634a4f37-1.jpg" alt="" width="529" height="424"/></a></figure>



<p>コロナ渦以前、旦那様は自宅でお仕事することはなかったので、リビングのデスクカウンターはあくまでもお子様のお勉強や、家族のPC作業・プリンタースペースの予定でした。</p>



<p>「特に小学1年生になったばかりの弟くんが、目の届くところで勉強や読書をできるように」という奥様のイメージ。</p>



<p>お母さんが家事をしながらでも、お子様と会話ができる配置になっています。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08745.jpg" alt="" width="521" height="391"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08747.jpg" alt="" width="524" height="393"/></figure>



<p>しかし、コロナの影響で完全に在宅勤務になった旦那様。</p>



<p>いざ、在宅ワークのみで業務をこなそうとしたとき、どうしても個室は必要だ！と感じられたそう。</p>



<p>というのも、オンラインでホワイトボードでの講義を配信するなどのお仕事があり、そんな場面では、リビングの生活感を公開してしまう訳にもいかないですよね。</p>



<p>そこで急遽、ウォークインクローゼットの一部をワークスペースに変更。</p>



<p>ホワイトボードを壁面につけるなど、集中してお仕事ができるスペースに特化して空間づくりをしていきました。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-3.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace1-3.jpg" alt="" width="511" height="371"/></a></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/e75968e34dcdc399293bd9e5634a4f37.jpg" alt="" width="500" height="400"/></figure>



<p>↓お引っ越しされて1週間のお客様から本日届いたお仕事風景がこちら！</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/8A2E8A90-4F7B-4DA0-8291-045F9CC546AA-241-0000001BF7435723.jpg" alt="" width="378" height="503"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08762.jpg" alt="" width="476" height="357"/></figure>



<p>快適に在宅ワークをされているようで、リノままスタッフも嬉しい気持ち！</p>



<p>また、WICの入口は、当初アーチ型の壁で、フルオープンにする予定でしたが、それだと「お子様の声やお家の生活音が聞こえてきてしまう！」ということで、設計の最終段階で急遽アウトセット引戸をつけることに。</p>



<p>そうすることで、より集中できる環境を作ることができました。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08765.jpg" alt="" width="482" height="362"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08759.jpg" alt="" width="479" height="359"/></figure>



<p>WIC側から見ると、引き戸が壁にすっぽり収まる形なので、引き戸をあけているときは、廊下側からは見えず、デザイン的にもスッキリ。</p>



<p>アーチの壁もそのまま活かせ、機能も果たせます。</p>



<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08763.jpg" alt=""><br>↑ウォークインクローゼット側から見た写真</p>



<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSC08770.jpg" alt=""><br>↑廊下側から見た写真</p>



<p>コロナの影響でライフスタイルが180度変わり、リノベーションプランの変更が必要になってしまったこの事例。</p>



<p>でも、あえて個室をつけたさなくとも、ウォークインクローゼットのちょっとしたスペースを利用して、書斎をつくることはできるんです。</p>



<p>「暮らし方に合わせて住まいを変える」、リノベーションならではのアイデアです！</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/8833/"><u>↓こんな素敵なワークスペースをしつらえたリノベーション事例【”家族思い”な快適ハウス】</u></a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/works/8833/"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2021/05/2021-0402-012_livingroom_itiran.jpg" alt=""/></a></figure>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="d"></a></strong></span></p>



<h3><span style="font-size: 14pt;"> 事例紹介2：リノベーションだからこそ作れるオリジナル造作テーブル</span></h3>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace2-1-1.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace2-1-1.jpg" alt="" width="701" height="456"></a><br><span style="font-size: 8pt; color: #808080;">&gt;完成間取り図｜リノまま</span></p>



<p>こちらの事例は、コロナ渦以前に設計のお打ち合わせが始まり、工事中にコロナの影響が出始めた時期のお客様のお住まい。</p>



<p>旦那様は、前のご自宅でも在宅勤務をされており、そのときはリビングで作業をされていたそう。</p>



<p>「集中して在宅ワークをするために、新しい住まいにはやっぱりリビングとは別の場所にワークスペースがほしい！」という思いに至ったといいます。</p>



<p>そこで、ウォークインクローゼットにしようとしていたスペースをまるまる書斎に変更。</p>



<p>（その分の収納は、寝室壁側のクローゼットに置き換えました。）</p>



<p>この書斎の面白いところは、リノベーションならではのアイデアが組み込まれているところ！</p>



<p>まだ写真はないですが、図でご紹介していきたいと思います。</p>



<p>↓書斎を上の完成間取り図でいう【3-1】方向で見た断面図と、【3-2】方向で見た図がこちら。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace2-2-1.jpg"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/workspace2-2-1.jpg" alt=""/></a></figure>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/b68d2fc247e8fafc6cc984ebdf991b66.jpg"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/b68d2fc247e8fafc6cc984ebdf991b66.jpg" alt=""/></a></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/93bec30f5a9f3ce0fa2ea6d535a39409.jpg" alt="" width="541" height="212"/></figure>



<p>【3-1】では、左が寝室側、右がリビング側です。</p>



<p>一番のポイントはリビング側の壁を、造作テーブルの一部が貫通しているということ！</p>



<p>書斎のテーブルとリビングのTVボードを一体化させているのです。</p>



<p>書斎ではプリンターを置く場所に、リビングで使うテレビの配線やDVDプレイヤーの収納場所もあり、リビング側からも扉を開けてDVDプレイヤーを操作するができるというオリジナルな造作家具になっています。</p>



<p>そのほかのポイントは、</p>



<p>・収納のために、テーブル背面の下部にスペースを作りました。その上部は寝室側でサイドテーブルのようになっています。</p>



<p>・テーブル前の壁はマグネットが入っているので、紙を付けれたり壁面収納にも◎。</p>



<p>・寝室に付属している書斎なので、日中は人がおらず静か。リビングとは引き戸で仕切れるようになっており、生活音もシャットアウトできます。（引き戸は、開けた時には壁の中に引き込まれる形になるので邪魔になりません。）</p>



<p>プリンターやPCなどの書斎で使うものの配置だけでなく、お部屋全体の間取りを考えながら設計を進めていくので、使いやすいようにオリジナルの造作家具を作ることができます。</p>



<p>これも、既成の間取りや家具にとらわれない、リノベーションならでのワークスペースの作り方ですね。</p>



<p><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/">↓個性的な造作家具が印象的なリノベーション事例【頑張らなくても散らからない住まい】</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://staging.renomama.jp/works/9853/"><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/04/2022-0312-am-011-2.jpg" alt=""/></a></figure>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="e"></a></strong></span></p>



<h2><span style="font-size: 14pt;"> 3.まとめ</span></h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>みなさんが理想とするワークスペースはありましたか？</p>



<p>一人ひとりの働き方が違うように、在宅ワークの在り方も人それぞれ。</p>



<p>自分の暮らし方に合った住まいで、お仕事も趣味も満喫できるように、リノベーションが解決してくれるかもしれません。</p>



<p>「お家でこんなふうに過ごしたい！」そんな気持ちをお持ちの方は、ぜひお話をお聞かせくださいね。</p>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>&nbsp;</strong></span></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>



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<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8396/">在宅ワークがはかどる！コロナ禍以降のワークスペースの作り方とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【設計打合せ②プランとお見積りのご提示】～リノベーション設計図ができあがるまで～</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/8367/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東京テアトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 07:00:29 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://staging.renomama.jp/?post_type=encyclo&#038;p=8367</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#62;リノベーション事例「快適引き籠りライフ」｜リノまま さて、前回のヒアリングの次はいよいよプランの打ち合わせになります。 ヒアリングのときに相談した暮らしの悩みや不安。 初めて、設計図やパースな...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8367/">【設計打合せ②プランとお見積りのご提示】～リノベーション設計図ができあがるまで～</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/019.jpg" alt="" width="700" height="467" /><a href="https://staging.renomama.jp/works/6985/"><br />
 </a><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5987/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;リノベーション事例「快適引き籠りライフ」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>さて、前回のヒアリングの次はいよいよプランの打ち合わせになります。</p>
<p>ヒアリングのときに相談した暮らしの悩みや不安。</p>
<p>初めて、設計図やパースなどの、具体的な形となっていきます。</p>
<p>イメージが形になっていく、とてもわくわくする時間！</p>
<p>今回は、実際にあった設計打ち合わせ（<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5987/">→リノベーション事例「快適引き籠りライフ」</a></span>）を元に打合せの流れをご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #808080;"><strong>※この記事は、<span style="text-decoration: underline; color: #808080;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/">【設計打合せ①ヒアリング】～リノベーションで解決できるお悩みをご紹介！</a></span>の続きです。<br />
 </strong></span><span style="color: #808080;">ヒアリングについて詳しく知るには先にこちらをお読みくださいね。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #808080;"><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/hearing/"><span style="text-decoration: underline;">○【設計打合せ①ヒアリング】～リノベーションで解決できるお悩みをご紹介！～</span><br />
 </a></strong></span><span style="color: #808080;"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/06/2019-716-012_kitchen-1.jpg" alt="" width="300" height="200" /><br />
 </span><span style="color: #808080;">リノままでは具体的な設計に入る前の、お客様の想いやライフスタイルなどいろいろ話し合う「ヒアリング」。</span></span><br />
 <span style="color: #808080; font-size: 10pt;"> ご家族のことやお仕事のこと、現在のお住まいの悩みなど、普段の暮らしについて。</span><br />
 <span style="color: #808080; font-size: 10pt;"> 実際にあったお客様のご要望とリノベーション事例をご紹介しながらお話しします。</span></p>
<hr />
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><a href="#a"><span style="text-decoration: underline;">1 初プラン出し：ヒアリングで出た悩みを改善した提案図</span></a></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="#b">2 打ち合わせを重ねてブラッシュアップ！</a></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="#c">3 パースやプレゼンテーション資料ってどんなもの？</a></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="#d">4 まとめ</a></span></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="a"></a>1. 初プラン出し：ヒアリングで出た悩みを改善した提案図</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/2020-0626-007.jpg" alt="" width="700" height="467" /><br />
 <span style="font-size: 8pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/showroom/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">&gt;ショールーム紹介「リノまま外苑前ショールーム」｜リノまま</span></span></a></span></p>
<p>前回の記事で、ヒアリングでは、「どんな暮らしをしたいか」や「今のお部屋の間取りや設備が原因で生活しづらい部分」をお聞きしていくとお話ししました。</p>
<p>この事例でも、「こんな理想の暮らしをしたい」や「今の家でこういう悩みがある」というご意見をいただき、それに沿って初プラン出しを行いました。</p>
<p>この時にリノままの設計担当からお客様にお渡ししているのが、</p>
<p>・平面プラン提案図とパース</p>
<p>・プレゼンテーション資料</p>
<p>・お見積り書</p>
<p>などなどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの資料紹介は追って行いますが、まずはプランのご提案の説明からしていきます。</p>
<p>今回ご紹介するのはこのお住まい。</p>
<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/works/5987/"><span style="text-decoration: underline;">○快適引き籠りライフ<br />
 </span></a></strong><a href="https://staging.renomama.jp/works/5987/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/016.jpg" alt="" width="301" height="201" /><br />
 </a>所在地：渋谷区 ／ 間取り：ワンルーム / 1LDK ／ 専有面積：41.23㎡<br />
 築年：1970年01月(築47年) ／ 工事費：722万円 ／ 家族構成：single</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこちらがリノベ前の状態。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/zumen1.png" alt="" width="700" height="525" /></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈リノベーション前の間取り図〉</span></p>
<p>皆さんにとって、「あ、不便だな…」と感じる点はありましたか？</p>
<p>この事例で、実際に改善したいポイントとしてお客様から挙がったのはこんな点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・玄関入ってすぐリビング！？</p>
<p>・キッチンが狭い！</p>
<p>・トイレはキッチンを通る？？</p>
<p>・お風呂前に脱衣スペースがない！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやってみると結構個性的なつくりになっていますね(笑)</p>
<p>築古のマンションということもあり、今の暮らしには合っていないな…という点がたくさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、こちらのお客様は、「お家で読書をしたり、映画を観たり、インドアな趣味を充実させたい」とのご希望でした。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">「快適に引き籠れて、キュウクツに感じないお部屋」というのが今回のテーマに！</span></p>
<p>40㎡程度のお部屋ですが、窓が多いお部屋なので、自然光を部屋の隅々まで行き届かせることで、広々と解放感のある暮らしをご提案することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、上記のポイントをクリアして、間取りに落とし込みました。</p>
<p>最初にお出ししたのがAプラン。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/planA.png" alt="" width="701" height="530" /></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈プランA〉キッチンをお部屋の中心にあるプラン</span></p>
<p>既存の玄関入ってすぐリビングという形ではなく、一番奥に寝室と、リビングを配置したプランです。</p>
<p>ちゃんと洗面室も用意でき、水回りもまとまっています。</p>
<p>キッチンが対面式でﾊﾞﾙｺﾆｰからの景色も眺められそうです。</p>
<p>ただ、このプランの場合は、玄関入ってすぐキッチンの通路が見えるため、何か対策をしないと食器棚あたりの雑多な感じが見えてしまいそうです！</p>
<p>また、キッチンがアイランド式に中心にあり、回りを一周できる回遊性があるというメリットの反面、実は配管を下に通すため、キッチンがステージのように一段上がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでもう一つキッチンの向きを変えたBプラン。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/planB.png" alt="" width="700" height="536" /></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈プランB〉キッチンの向きを変えたプラン</span></p>
<p>こちらは玄関入ってすぐは冷蔵庫裏の壁があるのでキッチンは見えません！</p>
<p>しかも今回のキッチンは壁の中を通してを排水していくので、キッチンも段差ができません。</p>
<p>ただ、キッチンを囲ったスペースが真ん中にある為、全体的に解放感がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後にCプラン。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/planC.png" alt="" width="700" height="534" /></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈プランC〉キッチンを思い切り奥に移動したプラン</span></p>
<p>こちらは一番キッチンを奥にし、オープンキッチンにしたプラン。</p>
<p>キッチンにいてもリビングにいても景色も眺められ、広がりのある空間になっています。</p>
<p>玄関入った時に奥のリビングまで目線が通るので広さも感じられ、先ほどのマイナスポイントの目線や圧迫感もクリアできそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのようにプランを練っていくかはお客様のイメージの固まり方次第。</p>
<p>今回はリノベーションお打合せ段階のご紹介用に3つのプランを提案してみました。</p>
<p>このようにプランがいくつかあることで、プラン検討の比較がし易くなりますよね。</p>
<p>例えば、「全体はプランCがいいけど、プランAの方が、寝室にクロゼット収納があっていい」などなど。</p>
<p>自由度の高いリノベーションだからこそ、納得のいく決断をすることが大切。</p>
<p>いろいろな選択肢がある中で、「譲れない条件は？」「優先順位は？」と考えていき、「いちばん自分の理想の暮らしに合った間取り」を探っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか当日に図面を理解するのは時間がかかるもの。</p>
<p>一旦、プランの細かいご要望はご自宅でじっくり見て頂き、考えて頂くことにしました。<br />
 次回のお打ち合わせの宿題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="b"></a>2 打ち合わせを重ねてブラッシュアップ！</strong></span></p>
<p>大まかな間取りやプランについては１，２回で決まることが多く、それ以降は内装仕上げ、造作、電気・照明、インテリアなどなど打ち合わせが盛りだくさん！</p>
<p>打ち合わせの都度、磨きがかけられて、最終的なプランができます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/planD-1.png" alt="" width="513" height="362" /></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈最終的にできたプラン〉</span></p>
<p>最終的決定したのは、〈プランC〉をアレンジしたプラン。</p>
<p>このプランにたどり着いたキーワードは「臨機応変さ」！</p>
<p>冒頭にも書きましたが。このお部屋のテーマは「快適に引き籠れて、キュウクツに感じないお部屋」。</p>
<p>プランを考える上で、 <span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #ff9999 80%);">1番の課題は「解放感とプライベート性の両立」でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「インドアな趣味を息苦しくならずにお家で満喫したい→自然光の入る広々としたリビングダイニング」</p>
<p>というのがいちばんの条件。</p>
<p>でもおひとり暮らしのお客様ためのお部屋なので、物件自体が約40㎡とコンパクト。</p>
<p>そのため、リビングダイニングに十分にスペースをとると、ワンルームのような間取りになり、</p>
<p>「配達などの来客の際、玄関からお部屋全体が見られてしまう…」</p>
<p>「冷暖房の効きが悪くなってしまう…」</p>
<p>「キッチンも同じ空間内なので、ベッド回りまで匂いや油飛びが気になるのでは…」</p>
<p>と悩まれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決したのは、3枚引き込み戸。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/012.jpg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p>玄関ホールが部屋を圧迫することのないように、ベッドルームやリビングダイニングを仕切る壁を3枚引き込み戸に置き換えたことで、必要な時は閉めて、普段は思い切り開けて解放感も味わえるプランになりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/013.jpg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/015.jpg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p>広々過ごしたいときには扉は壁の中に収納でき、部屋として壁が欲しいときは引き戸で仕切れる臨機応変さ！</p>
<p>お客様は「欲張りな間取り二重生活を実現できて大満足」と喜んでくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、より解放感を味わえるように天井を高くしたり、断熱や防音のために二重窓を設置したり、おうち時間を満喫できる仕掛けを用意しました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/061.jpg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/055.jpg" alt="" width="400" height="600" /></p>
<p>他にも、お客様の趣味のカメラ機材やたくさんあるお洋服をごちゃごちゃさせずにすっきり収納できるよう、クローゼット収納を増やし、本や雑誌、Blu-rayを飾りながら整理できる造作棚をキッチン横に設置しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ご提案のプランはヒアリングをもとに設計スタッフが考えてつくっています。</p>
<p>使い勝手や、収納が足りるかなどの生活イメージの視点のほか、断熱や冷暖房などのご要望によってはプランに影響が出る場合も。</p>
<p>特にキッチンやお風呂の形、サイズが変更になると、確実にプランを変えなくてはいけないので、前もってサイズ感をショールームで体感しておくなど、事前に確認しておくのがスムーズな打ち合わせのコツ。</p>
<p>打合せにおいて、些細なことでも、設計担当にお話いただけるように、私たちも心がけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;"><strong>〈プラン打ち合わせ時に必要なことリスト〉<br />
 </strong></span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・空間の広さを良く確認してみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・断熱対策、遮音対策などもプランに影響することがあるので確認しておきましょう。<br />
 </span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/dannetsuzai/"><span style="text-decoration: underline; color: #808080;">⇒○快適に暮らす工夫③ ～断熱材編～<br />
 </span></a></span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/construction/floor_sound_insulation1_20151018/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">⇒○床と遮音性（1）</span></span></a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・キッチン、お風呂、トイレ、洗面台などの水回りはショールームで確認しましょう。<br />
 </span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kitchen_iroiro/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">⇒○キッチンの種類いろいろ</span></span></a></span><br />
 <span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒キッチン選びのポイント<br />
 </span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒お風呂のサイズ、種類<br />
 </span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒トイレの種類<br />
 </span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒洗面台の種類、洗面室のレイアウト</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・収納の使いやすさ、イメージをプラン上で生活をイメージしながら確認しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・壁にものをつけたい、間接照明をつかいたいなどプランに関わること<br />
 ⇒照明器具の種類<br />
 </span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/lighting_LED_hakunetudenkyu/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">⇒○リノべアイテム紹介【照明～LEDと白熱電球】<br />
 </span></span></a></span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabe_idea/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">⇒○壁をデザインする ～いろんなアイデア編～</span></span></a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">・扉、ドア、室内窓など建具の確認。</span><br />
 <span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒建具の種類いろいろ</span><br />
 <span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒室内窓<br />
 </span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/airiness/"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #808080; text-decoration: underline;">○快適に暮らす工夫 ①　～風通しの大切さ～<br />
 </span></span></a></span><span style="font-size: 10pt; color: #808080;">⇒開口の種類</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="c"></a>3 パースやプレゼンテーション資料ってどんなもの？</strong></span></p>
<p>プランと一緒にお出ししているのがパースやプレゼンテーション資料、どんなものなのかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずパースとは、室内を立体的な絵にしたもの。</p>
<p>立体的に表現することで 、全体的な壁、床、天井と、空間のイメージがとても良くわかります。</p>
<p>↓こんな感じです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/acf354261f498d49a2ff5aa1188c9f59.png" alt="" width="701" height="488" /><br />
 <span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">&gt;〈パースイメージ例〉</span></p>
<p>そしてお見積りのご説明を↓のようなプレゼンテーション資料やカタログ、実物サンプルを見ながらご説明しています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/70ea313763861c1f54db011c0f744e82.png" alt="" width="700" height="471" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/475b9152f8c985751a2558e251244814.png" alt="" width="700" height="468" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/06d446769a220c9a710b64e7f0e66451.png" alt="" width="700" height="471" /><br />
 &gt;<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">〈プレゼンテーション資料　例〉</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/sample.png" alt="" width="701" height="525" /><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/11/DSCF4674.jpg" alt="" width="700" height="467" /><br />
 &gt;<span style="background: linear-gradient(transparent 80%, #cc9966 80%);">〈お打ち合わせ風景〉</span></p>
<p>実物のサンプルを見たり触ったりして、イメージに近い床材を探したり、違う素材を選んでコストダウンしたり…！</p>
<p>「床はこのくらいの色がいい」「寝室の床はタイルにしたい」「キッチンはこんなタイルを貼りたい」などなどイメージが膨らみます。</p>
<p>こんな感じでお打ち合わせは進んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><a id="d"></a>4 まとめ</strong></span></p>
<p>プランのお打合せはリノベーションのベースになるのでとても重要です。</p>
<p>賃貸にお住まいの方は、今のキッチンや、お部屋などサイズ感を比較しても良いですし、既にお持ちの家をリノベーションの方は今の家と比較するのが一番良いかもしれませんね。</p>
<p>ショールームや完成現場など、プラン打ち合わせの前に見学してみたりするとより良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プランが決まってきたら、次は電気配線関係のお打ち合わせ。</p>
<p>照明計画、空調計画などと合わせて考えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>関連記事</strong></span></p>
<p><strong><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sunpou_heimen1/">〇物件を見るとき必携！リノベのプロがこっそり教える寸法豆知識 ＜平面編 その1＞</a></strong></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/sunpou_heimen1/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/10/d3b0a78dc4a90cabd8800f3a162e45a5-1.jpg" alt="" width="251" height="167" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内見のときは今住んでいる方の家具や荷物が沢山おいてあったり、<br />
 逆に何もないガランとしたお部屋だったり、なかなか「広さ」のイメージがつかめません。<br />
 リノベーションのプロは内見にいくときにさまざまなポイントを見ているもの。<br />
 その中であなた自身も今からすぐ使える「寸法」の豆知識をこっそりお知らせします。<br />
 「理想の暮らし」は「寸法」によって「現実の毎日」にぐっと近づきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><span style="text-decoration: underline;"><strong>〇壁をデザインする ～壁紙編～</strong></span></a></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/items-ideas/kabegami/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2020/02/160626_Renomama039.jpg" alt="" width="251" height="167" /></a></p>
<p>壁を活かしてデザインにしたい、インテリアの雰囲気を変えたい。<br />
 そんなときに一番身近なのは壁紙。実は「壁紙」といってもバリエーションはものすごく豊富。<br />
 あとで知らなかった！なんてことが無いように、リノベ前に壁紙の種類を是非知っておいて頂くきっかけとなればと思い、いろんな壁紙と、私が使ってみて面白かった壁紙などをご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><strong>〇どこみても同じに見える！リノベ会社ってどうやって選ぶ？？</strong></a></span></p>
<p><a href="https://staging.renomama.jp/encyclo/used_renovation/renovation_companies_look_the_same/"><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2019/11/a_DSC6029-1.jpg" alt="" width="250" height="166" /></a></p>
<p>リノベ会社ってどんなサイトみてもどこも同じに見える！<br />
 どうやって選べばいいかわからない！<br />
 そんなあなたに会社選びのヒントをこっそりお知らせします。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/8367/">【設計打合せ②プランとお見積りのご提示】～リノベーション設計図ができあがるまで～</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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