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	<title>壁 - リノまま（東京テアトル）</title>
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	<description>家づくりからずっと先の暮らしまで、住まいを“自分らしく”。映画会社「東京テ アトル」のリノベーションブランド「Renomama(リノまま）」。居心地のよい映 画館だけでなく、暮らしに寄り添った住まいづくりにこだわり続けています。</description>
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	<title>壁 - リノまま（東京テアトル）</title>
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		<title>【ベンジャミンムーアの壁塗装】をやってみた！＜動画付レポート＞</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/12195/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 05:34:00 +0000</pubDate>
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                <p class="head_author">[著者]</p>
                <p class="name_author">高原太郎</p>
                <p class="body_profile">宅地建物取引士。映画館勤務を経てリノベーションへ。リノままの一員として多くのお客様の住まいづくりに関わる。</p>
                <p class="mt_10"><a href="https://staging.renomama.jp/member/taro-takahara/">著者の詳しいプロフィール</a></p>
            </div>
        </div>
    </div>
    



<p></p>



<h2> 1.リノベの先輩にきく、塗装DIYの魅力とは？</h2>



<p>今回のお客様F様は1年ほど前にリノままでリノベーションしたご自宅で暮らしています。もともと「自分で思いえがくような家で暮らしたい、だからこそできるだけ自分でやってみたい」という想いが強かったF様。<br>中でも「壁」にはとことんこだわりました。リビングの「主役」ともいえる「壁」もご自身の手で塗っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="567" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_01.jpg" alt="No.44 塗壁推進派" class="wp-image-12196" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_01.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://staging.renomama.jp/works/5195/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リノベーション事例【塗壁推進派】</a></figcaption></figure>



<p></p>



<p><strong>Q：DIYの魅力ってどんなことですか？</strong></p>



<p>A：家っていうと「一生もの」とか「つくったらなおせない」とかみんな完璧主義でつくろうとするんですけど、自分で塗ってみたりつくってみたりすれば、意外に後からでも何とでもなるものです。色が気に入らなくなったらまた塗りなおしてみてもいいし。DIYの魅力は、そうやって「家のことをしていたい」という気持ちを大事にして、思い通りにできることですかね。今は壁のペイントばかりやっていますが、家具つくったり、壁紙はったりとかもやってみたいです。</p>



<p></p>



<p><strong>Q：DIYで壁のペイントやってみたい方へ注意しておくポイントは？</strong></p>



<p>A：やっぱり養生が大変です。塗装箇所以外がペンキで汚れてしまわないようにシートやテープで保護するのですが、しっかり養生するとそれだけで疲れてしまいます。でも塗ってるときは本当に楽しいので、くじけないでがんばってほしいです。<br>　あと、自分でやってみるとどうしても塗りムラが気になると思うんですが、2度塗り重ね塗りすればムラは目立たなくなりますし、塗った直後にムラがあるようにみえても乾いてきたら印象がかわるものなので、あせらずにやってみてほしいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_02.jpg" alt="塗装準備" class="wp-image-12197" width="425" height="638"/></figure>



<p>▲今回はリノまま施工スタッフが養生をお手伝い</p>



<p></p>



<p><strong>Q：F様がいつもつかっているペイントについて教えてください。</strong></p>



<p>A：ベンジャミンムーア社のペイントを使っています。塗ってから1時間待つとほぼ乾いて、丸一日で完璧に乾きます。だから午前と午後で1回ずつ塗れば1日で2度塗りが終わります。匂いも殆どないし、ペンキが飛び散りにくいそうなので、家で塗装道具を広げていてもあまり気にならないですよ。塗装した壁って擦ってしまったり、ムラがきになったりすることもあります。このペイントなら本当に扱いやすいので水彩絵の具を使うような感覚で、筆を使ってちょっと剥げたところを修正してみる、なんてこともできちゃいますよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_03.jpg" alt="塗装道具" class="wp-image-12212" width="479" height="638"/></figure>



<p></p>



<h2> 2.ベンジャミンムーア社のペイントって？？</h2>



<p>約3600色の中からご自身で選んだ色を調合してもらえる米国ブルックリン生まれのベンジャミンムーアペイント。安全性と施工性の両立を可能にした最高品質のペイントはまさに “Paint Like No Other.<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />”<br>130年以上に渡り世界中で愛され続けている歴史と実績があります。</p>



<p>ベンジャミンムーア社の塗料は正真正銘の業務用プロ仕様。なのに水性系塗料で扱いやすい。超低VOC（揮発有機化合物）なので、いわゆる「ペンキ」にありがちなイヤな臭いがありません。跳ねない、垂れない、臭わない、から「自分の住まいは自分で塗る」といったDIY文化が定着しているアメリカなどの国々で愛されつづけているのです。</p>



<p></p>



<p>誰かに決められた色ではなく、自分で選んだ色に囲まれて始まる新しい生活。まずはベンジャミンムーアの青山フラッグシップショップで「好きな色」を存分に選んでみてはいかが？</p>



<p>ベンジャミンムーア社のオフィシャルサイトはバナーをクリック。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="http://benjaminmoore.co.jp/"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_04.png" alt="ベンジャミンムーア社" class="wp-image-12213" width="425" height="225" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_04.png 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_04-768x407.png 768w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></a></figure>



<p></p>



<h2> 3.リノベの先輩にきく、ベンジャミンムーアの塗料の魅力とは？</h2>



<p></p>



<p><strong>Q：今回はどこにどんな色を塗るんですか？</strong></p>



<p>A：今まで暗めの色をよく塗っていたのですが、今回はブルーで明るめの色に。「エッグシェル」と呼ばれる卵の殻のようなツヤが出るペイントに挑戦してみます。ツヤがあるペイントはムラになったところを塗りなおしたときに光ってしまうことがあって少し難しいんですけど。</p>



<p></p>



<p><strong>Q：色を決めるのは大変でしたか？</strong></p>



<p>A：なにせ 3,600色あるらしいので・・・大変でした。カラーカードを何枚もみて、実際に塗ろうとしている壁にあててみて、見比べて、って作業をずっとやってました。これが一番楽しいんですけど。本当に迷ったときはベンジャミンムーアのコーディネーターの方が色のアドバイスをしてくれるので、色々お話しながら選んでみてもいいかもしれません。</p>



<p></p>



<p><strong>Q：ベンジャミンムーア社のペイントってどんなところにでも塗ることができるんですか？</strong></p>



<p>A：壁紙の上や石膏ボードなど、基本どこでも塗ることができます。打ちっぱなし（躯体現し）のコンクリートに塗るときは下地材を塗ってからの方がしみこまないので綺麗にしあがります。つるつるしている素材とか、適さない場合もあるみたいなんですが、わからないことはお店でスタッフの方に聞くと教えてくれるので、その都度聞いています。</p>



<p></p>



<p><strong>Q：始める前に用意しておく道具でこれがあると便利でいいよ、ってものはありますか？</strong></p>



<p>A：養生には「マスカー」というマスキングテープが便利。マスキングテープ養生テープとポリシートがあわさっているのでテープを貼って、シートをひろげると簡単に養生できますよ。あとはペンキの汚れをさっとふけるようにウエットティッシュ。サランラップも刷毛をくるむために用意しておくと楽ですよ。本当は刷毛はきれいに洗って保管するんですけど、塗っている途中で休憩したいときとかに、1回目、2回目の合間とかで刷毛をくるんでおくと完全には乾かないんでそのまま使えちゃいます。ペンキの缶は開けたらすぐ使い切るのが基本なんですけど、ラップで口をふさいでおくと数か月は乾かずにもちます。塗ったあとの余りなんかをそうやってとっておくと後で修正したいときに使えますね。<br>ペンキを入れるバケツは必需品なんですけどなにせ重い！紙パレットを用意しておいて絵具みたいに少しずつペンキをのせて使うと、高いところとかちょっとしたムラの修正に便利なのでよく使ってます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_05.jpg" alt="塗装道具" class="wp-image-12200" width="839" height="560" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_05.jpg 850w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_05-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 839px) 100vw, 839px" /></figure>



<p><strong>Q：実際に塗っている様子は動画でみてもらいますが、詳しい塗り方のコツはありますか？</strong></p>



<p>A：下から塗る、際から塗る、が基本です。まず際の部分を刷毛で塗ってそのあとローラーで広いところを塗っていきます。あとは塗り始めたらまずは1回全部塗ってみる、という感じですかね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_06.jpg" alt="塗装の様子" class="wp-image-12201" width="425" height="638"/></figure>



<p></p>



<h2> 4.ベンジャミンムーアの塗装壁をやってみた！</h2>



<p>前置きはこの辺までにして、ベンジャミンムーアの塗装のDIYをみてみましょう。1分程度の短い動画にまとめています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="toilet paint ～【ベンジャミンムーアの壁塗装】をやってみた！～" width="1200" height="675" src="https://www.youtube.com/embed/7RGzlYjZby0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>さて、今回実際に塗っていただいたトイレの壁。こんな風にかわっていきました！</p>



<p>作業自体は養生のあとまず1回塗って乾かしてから2回目の塗装、といわゆる「2回塗り」をしています。塗装はこのように重ね塗りすることでムラがなくなってキレイな仕上がりになります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_07.jpg" alt="塗装前" class="wp-image-12202" width="234" height="350"/><figcaption class="wp-element-caption">〈before〉</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_08.jpg" alt="＜養生＞" class="wp-image-12203" width="234" height="350"/><figcaption class="wp-element-caption">〈養生〉</figcaption></figure></div>

<div class="wp-block-image is-style-default">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_09.jpg" alt="塗装後" class="wp-image-12204" width="234" height="350"/><figcaption class="wp-element-caption">〈塗装後〉</figcaption></figure></div>


<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p>〈乾いた後の様子〉</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_10.jpg" alt="乾いた後１" class="wp-image-12209" width="234" height="350"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_11.jpg" alt="乾いた後２" class="wp-image-12210" width="234" height="350"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2022/11/blog09_12.jpg" alt="乾いた後３" class="wp-image-12211" width="234" height="350"/></figure></div>


<p></p>



<p></p>



<p></p>



<div style="height:39px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>塗料がかわいたらトイレットペーパーホルダーなど、アクセサリー類を再度設置しなおしたら完成です。</p>



<p></p>



<h2> 5.まとめ</h2>



<p>元々は白くシンプルだった壁が鮮やかな水色に。塗りムラもなく素敵な仕上がり。F様が本当に楽しそうに壁塗装のお話をされているのが印象的で、「正直自分でやるのはちょっと」と思ってた私も塗ってみたくなってしまいました。</p>



<p>「リノベ休暇」が欲しい！家にいたらいろんなところがやりたくなる！と語るF様。「塗壁推進派」を名乗るF様からDIYの楽しさ、リノベーションの楽しさをおすそ分けしてもらいました。</p>



<p>リノベーションも、最後の仕上げは自分の手で、DIYで、なんて遊びをいれたらもっともっと楽しくなるかもしれませんね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>リノべアイテム紹介　＜タイル＞</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/364/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 07:33:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>新築マンションの内装では、あまり使われることがない、各種タイルを使ったインテリアが楽しめるのもリノベーションならではの魅力です。 タイルの種類ごとにその魅力をみてみましょう。 最初はレンガタイルです。...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/364/">リノべアイテム紹介　＜タイル＞</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2016/07/2018-0719-049.jpg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p>新築マンションの内装では、あまり使われることがない、各種タイルを使ったインテリアが楽しめるのもリノベーションならではの魅力です。</p>
<p>タイルの種類ごとにその魅力をみてみましょう。</p>
<p>最初はレンガタイルです。</p>
<p>下の写真のような古レンガによる味わいのある空間、いいですねー。ひとつひとつ表情が異なり、経年による変化がもたらした深みのある味わいと個性的な表情。新築では決して味わえないまさにリノベーションならではの醍醐味です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1560" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/d99f0a313fe4a13433697d61b20667b6.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/d99f0a313fe4a13433697d61b20667b6.jpg 800w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/d99f0a313fe4a13433697d61b20667b6-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
出典:<a href="http://www.breadincommon.com.au/">http://www.breadincommon.com.au/</a></p>
<p>リノベーションに古レンガを使いたいとっても、実際のレンガは立方体（日本のJIS規格サイズで100×60×210ミリ）で、重量もあり、内装材としては不向きなので、現実にはレンガをスライスしてタイル状にしたものを選ぶ必要があります。</p>
<p>下の写真はレンガ専門の<a href="http://space.geocities.jp/fukaken07/index.html"><b>フカケン</b></a>が扱うマリアレンガブルージュという商品。オランダの淡色のアンティークレンガです（厚さ23ミリ）。長年、風雨に晒されてきた本物のアンティークレンガならではの味わいが魅力的です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1561" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/ca4591902f328d05f8e8d23d1850e6bc.jpg" alt="" width="516" height="387" /><br />
出典:<a href="http://space.geocities.jp/fukaken07/maria.html">http://space.geocities.jp/fukaken07/maria.html</a></p>
<p>下の写真は<a href="http://www.thegallup.com/new/public_html/index.html"><b>GALLUP</b></a>で扱っているテキサスの工場、倉庫、教会、学校などで使われていた古レンガを薄いタイル状にした商品です。厚さが10～20ミリと内装でも使いやすそうです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1559" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/f801e5193bce4af65a85f06633c5e713.jpg" alt="" width="540" height="405" /><br />
出典:<a href="http://www.thegallup.com/new/public_html/index.html">http://www.thegallup.com/new/public_html/index.html</a></p>
<p>レンガを使う場合は、ぜひ目地も合わせて考えましょう。最初の写真のように、白の塗料を重ね塗りして、長年、補修を繰り返したようなシャビーな雰囲気を作ることが可能です。</p>
<p>全体を白ペンキで塗ったレンガ壁のイメージを作りたい場合は、セメント素材の白レンガ調タイルなどもあります。<a href="http://www.advan.co.jp/"><b>アドヴァン</b></a>のトスカンブリックは、レンガ素材ではないですが、北欧などによく見られる、シンプルな白い壁面でありながら、レンガならではの味わいのある空間を作ることができます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1562" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/657382eeb48d2f14c7c619feb834b74f.jpg" alt="" width="799" height="565" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/657382eeb48d2f14c7c619feb834b74f.jpg 799w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/657382eeb48d2f14c7c619feb834b74f-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" /><br />
出典:<a href="http://catalog.advan.co.jp/index/index.php">http://catalog.advan.co.jp/index/index.php</a></p>
<p>モザイクタイルは洗面やキッチンなどの水廻りのアクセントに使うとインテリアがぐっと華やかになります。</p>
<p>モザイクタイルの代表的なものが、ガラス素材を組み入れたもの。例えば、この<a href="http://www.nagoya-mosaic.co.jp/index.html"><b>名古屋モザイク工業</b></a>のニューヨーカー・グラスは、カラーやサイズのバリエーションが豊富で、いずれも渋めのテイストのもので、繊細な表情と大人っぽい雰囲気を作ることがでみます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1563" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/5599e8a46b3359b60de0f7929b736184.jpg" alt="" width="798" height="563" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/5599e8a46b3359b60de0f7929b736184.jpg 798w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/5599e8a46b3359b60de0f7929b736184-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /><br />
出典:<a href="http://www.catalabo.org/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&amp;mode=PAGE&amp;catalogCategoryId=&amp;catalogId=32961960000&amp;pageGroupId=&amp;volumeID=CATALABO&amp;designID=link">http://www.catalabo.org/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&amp;mode=PAGE&amp;catalogCategoryId=&amp;catalogId=32961960000&amp;pageGroupId=&amp;volumeID=CATALABO&amp;designID=link</a></p>
<p>トーヨー・キッチンが扱う<a href="http://store.toyokitchen.co.jp/category/2500/1/1.html"><b>SICIS</b></a>は、さらに繊細で上質感のあるヴェネチア産のガラスで作られたモザイクタイルです。深みのあるカラーとひとつひとつ微妙に異なったトーンのピースが、光を反射して、見る角度によってさまざまな表情を作り出します。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1564" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/60bd5453405792f35a0fc12263b50fdc.jpg" alt="" width="740" height="588" /><br />
出典:<a href="http://store.toyokitchen.co.jp/item/462.html">http://store.toyokitchen.co.jp/item/462.html</a></p>
<p>最後に、湿度の調節、脱臭、空気中の有害物質の低減などに効果がある機能性タイルです。その代表はLIXILの<a href="http://ecocarat.jp/"><b>エコカラット</b></a>です。現代の土壁とも言われ、湿度の調節機能（吸放湿量）は、珪藻土（珪藻土は土壁の原料として一般的に広く用いられるもの）の5～6倍の効果があり、ホルムアルデヒドの低減能力も高い商品です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1565" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/b62ff00a6b57698bde59b2aedd2b8b22.jpg" alt="" width="625" height="625" /><br />
出典:<a href="http://ecocarat.jp/rooms/publicspace7.html">http://ecocarat.jp/rooms/publicspace7.html</a></p>
<p>エコカラットも最近は、定番の大判タイルのほかに、ボーダー、モザイク、凹凸の面状、石積調など商品ラインナップが充実して、大変、使いやすくなっています。</p>
<p>ペットや小さなお子さんのいる家庭、クリーンで快適な室内環境にこだわりがある人などには、無垢フローリングや珪藻土壁などと合わせて、空間全体でナチュラルでクリーンなインテリアを実現する際には最適です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>リノべアイテム紹介　＜壁仕上げ＞</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/362/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 07:33:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>新築マンションの内装の壁は、プラスターボードにビニールクロスを貼って仕上げられているものがほとんどですが、リノベーションでは、もっと自由に壁をデザインできます。 最もシンプルな仕上げが、今まであったボ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新築マンションの内装の壁は、プラスターボードにビニールクロスを貼って仕上げられているものがほとんどですが、リノベーションでは、もっと自由に壁をデザインできます。</p>
<h3 id="arawashi">最もシンプルな仕上げが、今まであったボードなどを撤去して、躯体を素地のまま露出させたコンクリート現し（あらわし）にする方法です。</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1552" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/803eb2f72b93c8f80108a0d67df9a048-1.jpg" alt="" width="1030" height="687" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/803eb2f72b93c8f80108a0d67df9a048-1.jpg 1030w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/803eb2f72b93c8f80108a0d67df9a048-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /></p>
<p>躯体は普通、表面の補修などをしません。不陸や型枠の跡など、でこぼこが残っているのが一般的です。コンクリート現し（あらわし）仕上げは、そうした無機的なコンクリートの素地そのものの味わいを楽しむインテリアです。表面をパテ処理や上塗りなどで仕上げて、独特のシャビーな風合いを出すことも可能です。</p>
<p>壁だけではなく天井もコンクリートの躯体を露出させ、ダクトレールでインダストリアルなペンダント照明を下げるなどして年代モノの倉庫を改装したイメージを楽しむのもよし、あるいはナチュラルな無垢フローリングと組合わせてミニマリスト風モダニズムを演出するもよし、リノベーションならではの素材感にこだわった空間が実現できます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1553" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/0dce15427ce4c226e3088a13954df8e5.jpg" alt="" width="1030" height="687" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/0dce15427ce4c226e3088a13954df8e5.jpg 1030w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/0dce15427ce4c226e3088a13954df8e5-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /></p>
<h3 id="arawashi">もっとプレーンなイメージを、という人にはプラスターボードの上からマットな塗料でペイントした塗装仕上げがお薦めです。</h3>
<p>AEP（アクリル・エマルジョン・ペイント）などの水性艶なしアクリル樹脂塗装による白い壁は、クロス貼りなどにはないマットでフラットなイメージの壁面が実現します。プレーンな白い壁は、モダンなインテリアデザインの基本です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1554" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/a35a156014c486a65762908eba29eef9.jpg" alt="" width="1030" height="687" srcset="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/a35a156014c486a65762908eba29eef9.jpg 1030w, https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/a35a156014c486a65762908eba29eef9-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /></p>
<p>さまざまなカラーの塗装壁も魅力です。ペイント壁の歴史が長い欧米の塗料が日本でも入手可能です。</p>
<p><a href="http://www.colorworks.co.jp/product/farrowball/">カラー・ワークス</a>が扱うイギリスのF&amp;B（ファロー＆ボール）は、天然の顔料を使ったChalky（チョークのような）と呼ばれている質感のある仕上がりが特徴のペイントブランドです。色の歴史が長いヨーロッパならではの微妙なニュアンスの色が選べるのも魅力です。揮発有機化合物ゼロの身体と環境に優しい安全性も高い水性塗料です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1555" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/acea6f93f9522175d7c1907e7cddc517.jpg" alt="" width="489" height="695" /><br />
出典:<a href="http://inspiration.farrow-ball.com/">http://inspiration.farrow-ball.com/</a></p>
<p>アメリカの<a href="http://benjaminmoore.co.jp/">ベンジャミン・ムーア</a>も魅力的です。約130年前にブルックリンで創業された歴史ある塗料メーカーです。Do it youselfの価値観が普及しているアメリカでは、家のペイントも自分たちでするのが当たり前です。こうした伝統に裏づけられた、セルフリノベでも手軽に扱える使い勝手と高い品質、安全性が特徴です。3,600種類ものカラーバリエーションも魅力です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1556" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/109a46ae8e036037befba573111b9fb3.jpg" alt="" width="564" height="828" /><br />
出典:<a href="https://jp.pinterest.com/pin/159244536801620641/">https://jp.pinterest.com/pin/159244536801620641/</a></p>
<p>いずれも実際のサンプルなどでカラーが確認できるショールームがあり、ペイント教室なども開催されおり、ペイント壁は思っている以上に気軽にチャレンジできるアイテムです。</p>
<p>クロス（壁紙）で仕上げる場合も、好みの色や柄のデザイン壁紙を楽しむという選択肢があります。柄やカラーのバリエーションが豊富なのは、なんといっても輸入のウォールぺーパーです。下のアンティーク調の本棚の壁紙は<a href="http://www.tecido.co.jp/">テシード</a>が扱っている輸入壁紙です。我が家が一気にクラシックなライブラリー空間に変身します。比較的手軽に部屋の雰囲気を変えられる、具象柄から抽象柄まで豊富な柄がそろうなどもクロスならではの利点です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1557" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/11c3cb615346fb10de01272c64c32635.jpg" alt="" width="530" height="790" /><br />
出典:<a href="http://www.tecido.co.jp/products/detail.php?product_id=1106">http://www.tecido.co.jp/products/detail.php?product_id=1106</a></p>
<p>壁の仕上げに関しては、<a href="/encyclo/item_tile_20160728/"><b>リノベアイテム紹介＜タイル＞でご紹介した</b></a>レンガタイルやモザイクタイルなど、タイル貼りとするのも選択枝のひとつとしてあります。</p>
<p>床や天井は、施工面や機能面の制約（例えば遮音性など）が大きく、素材やデザインを全く自由に選ぶことは難しい部位です。それに比べると壁は、インテリアの中でももっとも自由度が高く、壁の位置からその素材やカラーなど、かなり自由にデザインすることが可能です。リノベーションで壁を思い切って個性的にデザインしてみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>＜ディテール～巾木の話～＞</title>
		<link>https://staging.renomama.jp/encyclo/374/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[master-renomama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 07:43:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【ディテールは小さくて大きい存在】 ディテールは細部のことです。なにごともそうですが高い完成度を目指すには細部の作り込みが重要になります。あるいは細部の詰めにその完成度が現れる、といってもいいかもしれ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp/encyclo/374/">＜ディテール～巾木の話～＞</a> は <a rel="nofollow" href="https://staging.renomama.jp">リノまま（東京テアトル）</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/e4ca6949113f95adee77c34a2edd7644.jpg" alt="＜ディテール～巾木の話～＞　renovation／ideas" width="930" /></p>
<p><big>【ディテールは小さくて大きい存在】</big></p>
<p>ディテールは細部のことです。なにごともそうですが高い完成度を目指すには細部の作り込みが重要になります。あるいは細部の詰めにその完成度が現れる、といってもいいかもしれません。</p>
<p>身の廻りには、細部が気に入らなくて使わなくなった道具、着なくなった洋服、手に取らなくなったグッズのなんと多いことでしょう。</p>
<p>物理的には小さな存在ですが全体に与える影響は思った以上に大きいのがディテール。今回はリノベーションの際に必ず登場する、そんなディテールのひとつである巾木の話です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1584" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/e4ca6949113f95adee77c34a2edd7644.jpg" alt="" width="597" height="480" /></p>
<p><big>●巾木のバリエーション●</big></p>
<p>巾木（あるいは幅木）とは、壁と床の接点に設けられる水平の部材です。</p>
<p>巾木の役割のひとつは、例えばフローリングの床とプラスターボードにクロスを張った壁などの異なる部材がぶつかる接点で、相互の部材の切断面のばらつきなどを隠して納めるという機能があります。</p>
<p>巾木のもうひとつの役割は、掃除機や家具が当たって傷などがつきやすい壁の下部を保護することです。</p>
<p>最近の分譲マンションでは普通は、MDF（木材チップを板状に整形したもの）にオレフィンシートなどを張った高さ50～60ミリの溝つきの巾木が壁の上から取り付けられているのが一般的だと思われます。いわゆる出巾木（ではばき）と呼ばれるディテールです。</p>
<p>巾木に関してはこの出巾木のほかにさまざまなディテールが考えられてきました。</p>
<p>面巾木（つらはばき）は、巾木と壁面が同一の面となるように巾木を取り付けたものです。入巾木（いりはばき）は、巾木を少し壁面から引っ込んだ位置に取り付けたものです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1585" src="https://staging.renomama.jp/system/wp-content/uploads/2017/08/2c2054e270f88b8dcc8b855b645d1bcf.jpg" alt="" width="640" height="311" /></p>
<p>いずれも出巾木に比べると巾木の存在が目立たなくなり、特に巾木と壁を同色のカラーにすると床と壁がぶつかる入り隅のラインがよりすっきりと見える納まりです。ただし、面巾木や入巾木とするためには壁のプラスターボードをニ重張りにするなどの施工上の一手間が必要になります。</p>
<p>巾木の高さや形状もさまざまなバリエーションがあります。</p>
<p>巾木の高さを40ミリ程度に抑えて横のラインをよりスリムに見せるディテールや逆に高さを120ミリや140ミリとして建具枠とともに壁面を構成するひとつのエレメントとしてしっかりした存在として見せるというディテールも考えられます。</p>
<p>また、溝の凹凸がないフラット面状のシンプルな巾木やヨーロッパなどでよく見られる凝った装飾を施した巾木など形状やデザインも多彩です。</p>
<p><big>●あえて巾木なしとする選択も●</big></p>
<p>壁と床が取り合い部分をうまく納め、壁面を保護する目的もある巾木ですが、空間の隅をもっとシンプルに見せたい場合は、あえて巾木なしというディテールとすることも考えられます。</p>
<p>巾木なしのディテールは、壁と床が一本の線で納まるすっきりとした美しさを実現できる一方で、日常の生活では家具や掃除機などが当たらないように気をつけることが求めれることや、万一壁に汚れや傷がついた場合、きれいに修復しようと思うと壁のボードまるまる1枚分を交換する必要があるなどのデメリットも良く理解のうえで選択する必要があります。</p>
<p>とはいえ、汚れや傷なども住まいの味のひとつ、という見方もできるわけで、なにを優先するかは住み手次第といえます。</p>
<p>ディテールは機能だけではありません。機能よりも強いこだわりを反映したディテールによって満足度の高い空間や美的空間を実現することもありうるところがディテールの面白いところです。</p>
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